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2月17日に大井町生涯学習センターホールで、大井町芸術鑑賞実行委員会主催の芸術鑑賞会が開催され、日芸舞踊団「若竹」による公演がありました。
日芸舞踊団「若竹」は「平和文化の推進」の一助となることを目的に結成されて、多くの国内外での公演や文化交流の活動をしておられます。この日は、ソーラン節、黒田節、伊勢音頭、その他多くの演目が披露され、しあわせ音頭でフィナーレとなりました。観客が銭太鼓に挑戦したワークショップでは、少しの練習にもかかわらず、隠岐祝音頭(若竹バージョン)を専門の方にまじり、リズミカルに見事に披露されていました。日本のこころを堪能できた素晴らしい芸術鑑賞会でした。

2月7日・15日、タイ王国から真鶴町の高齢者福祉などについての視察研修があり、7日は町民センターで15日は琴ヶ浜研修センターでそれぞれ行われました。7日は町長より、15日は議長より、町の概要説明、産業では、小松石のメダルや盾、みかんなどをお見せしながら、また、未病ロード、美の基準についてなどについてお話し、その後、健康福祉課長より、町の地域福祉計画について説明がありました。終了後の質疑が活発に行われ、町の女性の活躍についてなどの質問も寄せられました。
琴ヶ浜研修センターでは、眼前に広がる相模湾を背景に全員で記念撮影を行いましたが、ちょうどその時に合わせたように雪がちらつき、皆さまは大喜びで撮影をされていました。真鶴での視察研修が皆さまにとってお役に立てればと思います。

2月2日、真鶴町商工会青年部結成50周年記念式典が町民センターで盛大に開催されました。第1部の式典は、物故部員への黙祷、実行委員長、青年部長、商工会会長(副会長)のあいさつ、来賓祝辞があり、続いて歴代部長への感謝状の贈呈が代表の方に行われました。あいさつでは、50周年を迎える思いや力強い抱負などが述べられ、第2部の祝賀会は出席の皆様のなごやかな歓談の場となりました。若さとパワー溢れる青年部の皆さまのますますのご活躍を期待し、応援していきたいと思います。

1月16日、真鶴町立体育館・真鶴港を会場に平成31年 真鶴町消防出初式が盛大に開催され、真鶴町長表彰、神奈川県知事表彰、神奈川県消防協会足柄下支部長表彰、真鶴町消防団長表彰などが行われました。
第2部ではひなづる幼稚園園児による可愛い演技が披露され、盛大な拍手が送られていました。演技終了後、園児たちには消防団の皆様から一人一人にご褒美が手渡され、その後団員の皆様と手をつないで退場となりました。この中から未来の消防団員が大勢誕生することを期待したいと思います。 昼夜をわかたずに町民の生命と財産を守ってくださっている尊き皆様に、心より感謝申し上げます。

2019年公明党神奈川県本部の新春の集いが1月16日、横浜で多数の皆様のご参加をいただき、盛大に開催されました。
午前中は地元真鶴町の消防出初式があり、式典終了後に駆けつけましたが、途中事故渋滞があったりして、開会5分前ギリギリの到着となってしまいました。
終了後、佐々木さやか参院議員(参院選予定候補=神奈川選挙区)を囲んで写真撮影、今年も会場に設けられた「福島物産展」コーナーで、毎年楽しみにしている大好きな福島の名産品を購入しました。

1月13日には、新春の真鶴を駆ける第62回真鶴半島駅伝競走大会が、93チームの出場をいただき、盛大に開催されました。全出場チームのスタート後、この日、先日亡くなられた先輩議員、野中律子さんの告別式があり、そちらに向かいましたが、途中の沿道には多くの皆様が応援にでておられ、ひたむきに走っていく選手の姿に暖かな声援を送っていました。

1月4日に平成31年真鶴町賀詞交換会が町民センターにおいて、町内の各種団体の方々のご参加をいただき盛大に開催されました。副町長の開会のことばに続いて、町長、議長からの年頭のあいさつ、次に来賓の方々からの祝辞がありました。
平成31年真鶴町功労者・善行者表彰式では、教育委員としてながきにわたり町に貢献をされてきた1名の方の表彰が行われました。ご功労に心より感謝申し上げます。
その他、教育課長から1月4日から中川一政美術館で開催されている平成30年度第3回テーマ展示「中川一政と禅」奇僧 風外慧薫と真鶴の案内がありました。案内チラシの《真鶴の燈台》の絵は、大いなる希望を感じ個人的に大好きな作品です。この展示は3月26日までで、1月26日、2月9日、3月23日にはギャラリートークがあります。多くのかたにお越しいただき、中川一政画伯のパワー溢れる作品をご覧いただければと思います。
本年も大衆とともにの立党精神を胸に、課題解決に頑張ってまいる所存でございます。

12月20日、タイ王国から自治体関係者をはじめとした80名の皆様が真鶴町を訪れてくださいました。目的は真鶴町における地域福祉や高齢者施策についての研修です。
受け入れ会場となった町民センターで皆様をお出迎え、研修開始となりました。最初に真鶴町町長より町についての概要説明があり、小松石で作ったメダルやみかんなどの紹介や真鶴の魚が美味しい理由など、町のアピール。休憩後は健康福祉課長より現在展開されている地域福祉や高齢者施策についての講演がありました。
タイ王国の代表の方からの講演は、高齢者福祉活動についてなどで、その後行われた質疑応答では寝たきりの人への対応や高齢者支援についてなどの具体的な質問がありました。
終了後に庁舎内の見学があり、議場や傍聴席では写真を撮られたり通訳の方の説明に熱心に耳を傾けておられました。最後に職員とともにお見送りを致しましたが、より一層、交流を深める機会となった事と思います。

12月3日、横浜で参議院議員佐々木さやか国政報告会が開催されました。2013年の初当選からの大活躍の様子や、公明党のネットワークにより盲ろう者の方への支援センターが、開設される運びとなったことなどについて話があり、「ゆりの会」代表の方からは、それらに対する感動的なお礼の言葉がありました。
東日本大震災時には被災地で法律相談のボランティアに携わり、言葉にならない悲痛な思いをお聞きするたび一人一人の生命を守る、そういう政治をと思ったそうです。場内からは誠実にそして迅速に行動する佐々木さやか参議院議員のこれからのますますの活躍に大きな期待の拍手が寄せられました。

11月30日同僚議員と湯河原町立図書館を訪問させていただき、現在取り組まれている事業や状況などいろいろなことについてお話を伺うことができました。蔵書数は県内町村の上位にあり、一般図書・児童図書で1万冊を超えています。個人貸出の他、団体貸出、学校巡回なども行なっており、学校巡回では下校時に合わせて巡回文庫として対応しているそうです。
館内を案内していただきましたが、閲覧コーナーや学習コーナーでは利用者の方が黙々と机に向かわれていました。子どもが学校に行けない時期よく子どもと来させていただいたことなど、懐かしく思いました。その時のお礼も含め、12月2日の子ども読書祭りの準備にお忙しい中、懇切丁寧に対応していただきました、館長・副館長様、大変にありがとうございました。読書はこころの栄養、忙しい日々ではありますが新たな世界との出会いを楽しみに図書館に足を運びたいと思いました。また、環境整備にも取り組んでいきたいと思います。