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9月14日には令和元年度真鶴町敬老会が、町民センターで開催され、多くのご高齢の方が、元気一杯参加されていました。
第1部の式典では、主催者挨拶、来賓祝辞に続き、今年金婚式を迎えられた御夫妻に記念品贈呈があり、まごころでこの記念品を毎年作ってくださっている町民お二人の紹介がありました。
また、今年配られたお弁当には、「調査の結果、町民の塩分の摂り過ぎがわかり、町として減塩に取り組んでいるところです。本日のお弁当は少し塩分控えめになっています。これを契機に塩分摂り過ぎへの意識をもっていただければ幸いです」との町長のメッセージがお祝いの言葉とともに添えられておりました。
敬老会出席のほかにも9月には、防災訓練(1日)本会議(3日~13日)党神奈川県本部「夏季議員研修会」参加、台風15号の被害対応などがをありました。

8月24日、真鶴半島お林展望公園で「マナ真鶴・ハワイアンの夕べ」が開催されました。お林展望公園は普段はパークゴルフ場として使用されていますが、この日は半面のみプレイ可として開放されいて、プレイヤーの方も時折ハワイアン・フラのステージに視線を向けて楽しんでおられるようにみえました。ヤシの木が南国ムードを醸し出し、海も見える絶好のロケーションの中でハワイアン・フラのステージ、来場の皆様も十分堪能された事と思います。

海の町 豊漁豊作祭「盆踊り」が8月17日、真鶴港岸壁広場で今年も多くの方のご来場をいただきながら、盛大に開催されました。前日の16日には盆踊りの公開練習があり、始めて踊る東京五輪音頭2020の振り付けも教えていただきました。当日は浴衣着用の来場者には「幸せをつくる真鶴時間」バッチのプレゼント付きで、盆踊りの曲がかかるとパパ・ママに手を引かれた子どもさんから大人まで、やぐらを囲んで大きな踊りの輪ができました。盆踊りの最後のダンシングヒーローでは、曲に合わせて思い思いの振り付けで踊る人など、みんなで大盛り上がり、踊り終わると周りの人とハイタッチ!町民、観光客との交流の場となりました。豊漁豊作市や商店街おもてなし事業の宿浜通り「つまみ食い散歩」も賑やかに行われました。関係の皆様、猛暑の中、準備等、ありがとうございました。お疲れさまでした。

8月10日に開催された、第37回丹沢湖花火大会にお招きをいただき、議長の代理で行って参りました。天候に恵まれ、会場には大勢の方がみえられており、皆さまと一緒によさこい踊りや太鼓演奏、夜空に開く見事な花火と緑のレーザー光線のコラボなどを観賞させていただきました。来賓の方々との歓談の場では、町長手作りの美味しいオリジナル漬物もご馳走になり、一層和やかな交歓ができました。実行委員会の皆さまを始め開催関係者の皆さま、ありがとうございました。

経済文教常任委員会による、真鶴町立中川一政美術館の視察が、8月6日行われました。視察内容は建物外装などの内外の状態・作品収蔵庫の様子・現在開催中の2019年第1回テーマ展示前期、中川一政 満身念力 自然に挑み描く日々 観覧、などでした。建物については、建築30年以上が経過しており、内装やお茶室、空調など少しづつ手入れをしながら現在に至っています。厳しい財政のなかですが、工夫をし、多くの方にご来館いただき、楽しんでいただける美術館に、とおもいます。また、中川一政美術館では美術館のサポーターを募集しています。詳しくは中川一政美術館までお問い合わせいただければと思います。

8月2日、案内をいただき、湯河原やっさまつり・やっさ踊りパレード観覧に行ってきました。津軽三味線演奏やガールスカウト・湯河原中学校吹奏楽部の皆様による演奏パレード、来賓挨拶の後、子供連・大人連・湯河原芸妓屋組合の皆様よる華麗なやっさ踊りパレードが披露されました。花車の子ども会のみなさんも見事なばちさばきでやっさまつりを盛り上げてくださっていました。雨も降ることなく、やっさ踊りパレードが華やかに行われ、皆さま大いに楽しまれたことと思います。出場者の皆様をはじめ、関係者の皆様、ありがとうございました。

7月13日、真鶴町立中川一政美術館で開催中の2019年第1回テーマ展示「中川一政 満身念力 自然に挑み描く日々」後期(9月17日まで開催)に行ってきました。ちょうど14時からのギャラリートークに間に合うことができ、加藤学芸員の説明をお聞きしながら作品を鑑賞することができました。
今回もいいなぁ〜という作品に出会うことができました。それは画伯が描かれた薔薇の花の中で、一色の薔薇の花のみが描かれた作品で、とても心をひかれました。
多くの皆様に是非、真鶴町立中川一政美術館に足をお運びいただき、画伯の挑み描く迫力を感じていただければと思います。

7月11日には令和元年岩海水浴場海開きがあり、8月25日までの開設期間中の無事故と多くの方のご来場をご祈念しました。頼朝ふなでの浜、祝いの浜の風景と海とのふれあいを楽しんでいただければと思います。

6月16日、真鶴町民センターで自治会連合会防犯防災部会による大規模災害を知る勉強会と避難所運営等の訓練が開催され、会場には大勢の方がおみえになっていました。防災士講演では東日本大震災発災時の避難のようすや津波から逃れた方の貴重なはなし、関東大震災時の真鶴町の被害などについて話されました。日常からいつ発生するか予測できない自然災害等への備えを怠りなくやっておく事の大切さをあらためて実感、さらにいざという時に助けあえる地域の絆を一層強くしていきたいと思いました。

5月29日は午前0時から午後9時までの間に15分間以上継続して運動をした住民の参加率を競い合う、チャレンジデーでした。真鶴町は平成27年に初めて参加し、今年で5回目になります。今回も町長を先頭にオールまなづるで頑張ろうと、気合い一杯で当日を迎えました。私も3回のお知らせチラシ配布を手伝わせていただきましたが、色々な媒体を通して広報され、ほぼ皆様チラシをお渡しすると「知っています」「頑張りましょう」との声が返ってき、ヤル気満々午前8時30分からの開会式を迎えました。昨年は〝ダルマさんが転んだ〝で大いに盛り上がりましたが、今回は対戦相手の和泊町版ラジオ体操第1を実行委員長挨拶や中学生・自治会・ゆめクラブ・職員の代表者による選手宣誓などの後に行いました。楽しい方言バージョンを耳に体をほぐし、それぞれ70%の参加率目標達成に向けて出発しました。結果、69、7%と大健闘、但し和泊町は72、7%、残念ながら対戦には負けてしまいましたが、金メダルは獲得しました。町中が熱く燃えた1日、これを機会に一人でも多くの方が日々の生活に運動を取り入れていただければと思います。皆さまお疲れ様でした。最後になりましたが、和泊町のみなさま、大変にありがとうございました。奮闘に敬意を表します。