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12月27日、お誘いをいただき、町立湯河原美術館で開催されている「湯河原十景完成記念特別展 第2部」にいってきました。6月27日~9月30日まで開催された第1部での来館者による投票結果を参考にした、湯河原十景が展示され、作品制作のため館内に設けられた平松画伯のアトリエも公開されていて、あわせて見学することができました。特別枠「印象・湯河原梅林」をはじめ、いずれの作品も見応えたっぷりで、明年3月23日までの開催です。

12月8日、真鶴地域情報センターで第27回目となる「小さな音楽会」が開催されました。今回はピアノ・ドラム・ヴァイオリン&ヴォーカルによる”
ウキウキわくわく年越し音楽会”でクリスマスソングやクラシック、オリジナル曲などが演奏プログラムになっていました。今回も会場は「小さな音楽会」の開催を楽しみにしている人で一杯でした。今までも各地の楽器演奏であったり、歌であったりとバライテェイ豊かな演奏会で毎回楽しませていただいています。次回の開催も楽しみです。「小さな音楽会」が末永く開催されていきますように。

19日 議会報告会(情報センター真鶴)参加いただいた人数は昨年より少ない中での開催となりましたが、ご参加いただいた皆様からは貴重なご意見・ご提案・ご要望等をいただきました。お忙しいところご参加いただき大変にありがとうございました。議会報告会の開催や議会だよりの発行等をとおし、更に情報発信に努めて参りたと思います。

20日 公明党小田原総支部大会(おだわら市民交流センターUMECO)多くの方が会場まで足を運んでくださいました。本年勇退された先輩議員からの挨拶や現職議員の活動報告などがあり、最後に三浦のぶひろ参議院議員より挨拶がありました。この日はロビーでの案内を担当しました。

21日 神奈川県町村議会議員研修会・自治功労者表彰式(山北町生涯学習センター)神奈川県議会議長来賓祝辞では渡辺副議長(公明党)より来賓祝辞がありました。自治功労者表彰は11年以上町村議会議員の職にある方が対象で真鶴町からは本年1名の方が表彰されました。続いての研修会は「清水の舞台から」清水寺管主 森 清範 氏の講演でした。

23日 「真鶴町・石の彫刻祭」の支部見学会(番場浦駐車場・ケープ真鶴)9月から開幕している「真鶴町・石の彫刻祭」の見学会を行いました。東京オリンピック開催前年の1963年に日本初となる野外彫刻祭「世界近代彫刻シンポジウム」が真鶴町で開催され、その歴史的文化遺産として今回「真鶴町・石の彫刻祭」が開催されています。番場浦駐車場の制作会場では2名の作家の方が小松石の彫刻に取り組んでるところを森脇政策課長の案内で見学、なかなか目にすることがない制作の様子を見ることができました。その後のケープ真鶴広場での「ラブ・ストーン・プロジェクト」ではハートの形に成形された小松石を磨く工程に参加、説明を受けながらサンドペーパー片手にワイワイガヤガヤみんなで楽しく石磨きに参加、楽しい思い出を作ることができました。世界各国でこのプロジェクトを行っているそうです。成形過程ででた小松石の小さな破片を袋にパックしたお土産をいただきました。この日は公明新聞記者も同行しました。解散後、真鶴町民センターで開催された「子育て支援・教育についての話し合いの会」に参加、意見交換では子育てのなかでの要望や思い、気づきなどさまざまなご意見があり、出席した町執行部との間で熱心な話し合いが行われました。

27日 経済文教常任委員会視察(東京都小金井市立前原小学校)経済文教常任委員会委員4名と関係職員で前原小学校でのICT教育について視察を行わせていただきました。この日は3年生のプログラミング学習を見学、その後元校長先生、現校長先生や教員の方々のお話を伺うことができました。児童一人一人が意欲的にまたまわりの子と教え合ったりしながら楽しそうに授業に取り組んでいる様子や自己目標を達成した充実感など非常に勉強になりました。視察を受け入れていただいた前原小学校の皆様、大変にお世話になりありがとうございました。

28日 議会運営委員会

(その他、19日開催の議会報告会議事録の書き起こしや12月定例会での一般質問のための資料収集などの作業を行いました。)

令和元年度真鶴町ふれあいスポーツ大会が11月12日荒井城址公園でありました。参加者は老人クラブ会員、町内在住の高齢者、身障者の方、幼稚園・保育園園児です。新聞紙にボールをのせ二人で運ぶ一緒に運ぼうや玉入れ、パン食い競争、綱引きなど楽しい種目が展開されました。じゃんけん競争では園児とのじゃんけん相手として私たちも参加、走ってきた園児とじゃんけんをし、園児は勝つと賞品ゲットになります。(園児が勝つまでじゃんけんを繰り返します。なんとしても負けなくてはいけません。)小さく可愛い手とのじゃんけんぽん、とても楽しかったです。微笑ましく笑い声あふれる楽しいふれあいスポーツ大会となり、健康増進・相互交流の深化が一層図られたことと思います。

11月9日、海のまち豊漁豊作祭「真鶴龍宮祭」が真鶴港岸壁広場で、大勢の来場者で賑わうなか盛大に開催されました。よさこい大漁フェスティバルの定点演舞は岸壁に横付けされた台船の上で行われ、各参加チームによる迫力満点の演舞が披露されました。豊漁豊作市の出店ブースからは、イカ焼きやいそべ焼き、焼きそばなどのいろいろなおいしい匂いがしてました。出店を手伝ったブースでは夕方、日が落ちて少しひんやりしてくると、すいとんが大盛況でした。来場者の皆様も晩秋の一日、海っぱたで行われるこのイベントを充分楽しんでいただけた事と思います。関係者の皆様大変にお疲れさまでした。

第49回 真鶴町民文化祭が10月30日~11月4日まで、真鶴町民センター・真鶴地域情報センターを会場に開催され、連日多くの皆様が鑑賞に訪れていました。出品作が減っているというお話もありましたが、出展されている作品、おひとつおひとつに制作者の思いが感じられ、充分に堪能させていただきました。最終日の公演の部で、真鶴の民謡を守る会・秀麗会真鶴教室の皆様などによる発表のお手伝いをさせていただきました。この日も大勢の皆様が会場に足を運んでくださいました。93歳になられる方が披露された秋田おばこ、津軽あいやには会場からに感嘆の声があがるなど、とても感動しました。毎年毎年皆様の作品に元気をいただいています。

第15回 真鶴町民音楽祭が10月26日、真鶴町民センターで開催されました。今年度のテーマは「真鶴発 幸せ紡ぐ希望のメロディー」で、まなづる小学校4年生3名による開会宣言、続いて各団体・サークルによる発表がありました。ひなづる幼稚園児・お母さんコーラスの合唱、飛び入り参加大歓迎の幼児交流プログラムやフラダンス、ハンドベル、まなづる小学校4年生のリコーダー、真鶴中学校吹奏楽部の演奏などのステージ発表、楽器制作や駄菓子販売など、多くの方が来場されていました。

10月20日、小田原市内で西湘日中友好協会創立50周年記念式典が開催されました。西湘日中友好協会は1969年の創立以来、相互訪問や青少年の書画展開催など、さまざまな交流事業を通して日中間の友好活動を進めてこられました。記念式典では講演や中国伝統芸能、サークルの皆様による太極拳の披露などがありました。講演でお話があった蘇州は、37年近く前にツアーで訪れた事もあり、大変懐かしく当時を思い出しながらお話をお伺いすることができました。

10月18日、真鶴中学校の令和元年度学習発表会があり、創意工夫をこらした生徒会オープニングなど、開会式から参観させていただきました。総合学習の発表では、1年生「職場見学」2年生「鎌倉校外学習」3年生「真鶴への提案」が行われ、校外学習先で見つけたユニバーサルデザインを参考にした真鶴ユニバーサルデザインマップの提案についてや、町内の農家・漁協・商店などの訪問調査をもとにした真鶴町の課題解決への提案が披露され、町の未来をそれぞれの立場から考え提案していく頼もしさを感じました。ひなづる幼稚園・まなづる小学校の園児・児童によるステージ発表もありました。また生徒が取り組んできた成果なども校内展示され、多くの保護者・関係者の方が参観に訪れていました。

10月13日には、町民運動会が予定されていましたが台風19号接近のため中止となりました。台風は12日夜、いつも見えている、向かいの伊豆半島に上陸、我が家も20時ごろから停電、明かりは懐中電灯・ランタン型LED ライト、冷蔵庫は凍らせてあったペットボトルで対応しました。朝にはすでに復旧していましたので助かりました。その後、町内の状況把握にまわりました。