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「ともに学び、我が町を知ろう」をテーマに11月21日町民センターで「カラスの特性・習性と自分たちでできるカラスによるゴミ対策」の講座がありました。
 
自分たちでできるカラス対策を考えていこうという挨拶があり、樋口先生の講演となりました。
 
被害対策は相手をよく理解するところから始まるとカラスについて、人間との関係史、人間生活との軋轢、カラスの地域食文化、被害にどう向き合うかなどについてお話がありました。
 
巣から落下したヒナにさわると100%襲ってくることや、ゴミが食い荒らされるのを防ぐ具体的な対処法として、近づけない、ゴミの出し方に注意する、ゴミ出しの工夫などについて各地での取組み紹介がありました。
 
生ゴミを新聞紙などで包んで出すことの効果については、カラスに中身が見えないので効果はあるとのことでしした。
 
ただし、カラスは非常にカシコイので、みやぶられると効果がなくなるとのことです。
 
ネット使用の場合は、網目の細かいネット、持ち上げられないように重しをつける、ネットをきちんとかぶせるなどがポイントです。

神奈川県町村議会議長会主催の平成27年度自治功労者表彰式・町村議会議員研修会が11月20日、二宮町の生涯学習センターラディアンで開催されました。
 
自治功労者表彰式では、町村議会議長や町村議会議員の職に永年あった方の表彰が行われました。
 
町村議会議員研修会では、池谷先生の「脳はだまして使え~やる気と記憶の秘密~」の講演がありました。
 
意識と無意識、自分の脳のくせとは?脳は出力を重視するなど、脳についての大変興味深いお話を伺うことができました。
 
人名や地名などがとっさにでてこない時などに、記憶力が衰えたと思うようなネガティブな自己暗示をかけて、能力を低下させることがないようにしたいと思いました。

11月13日には、地域の朝の挨拶運動参加者有志でパークゴルフをしました。場所はお林展望公園パークゴルフ場です。
 
参加者は10名、3チームにわかれ、早速プレーを開始!
 
もう少し弱く打ってや体を開きすぎないでなど、お互いに技術の上達をめざしてアドバイスをしあいながら、わきあいあいと18ホールをまわりました。
 
結果、私は76、もう少し腕をあげたいところです。
 
お林展望公演パークゴルフ場は、見晴らしのよいとても素敵な場所にあり、今日も大勢の方がプレーを楽しんでいました。
 
こどもからお年寄りまで誰でも気軽に楽しめるコースです。大勢の方におこしいただきたいと思います。

11月7日、8日に、海のまち豊漁豊作祭・真鶴龍宮祭が真鶴港岸壁広場で開催されました。
 
7日は海の幸、山の幸販売の豊漁豊作市場やよさこい大漁フェスティバル、そして花火の打ち上げがありました。
 
町内や町外から各種出店がありましたが、ラブリー真鶴では手作りのお汁粉やもつ汁を求めるお客様で賑わっていました。
 
花火が終了し、片付けを始めたころから雨がふりだしてしまいました。雨にぬれながらの作業となりましたが風邪など大丈夫でしたでしょうか?屋外でのイベントは天候が気になります。

11月4日真鶴町立中川一政美術館の内覧会に参加しました。
 
中川一政美術館新井学芸員より、展示や中川一政先生についての解説がありました。
 
平成27年度の展示テーマは「季節を感じてー中川一政の春夏秋冬ー」で、現在は「中川一政が描いた秋」が展示されています。
 
第1展示室には「柿の枝」や冬に真鶴半島を彩る椿などの絵が展示されています。
 
第2展示室には箱根駒ケ岳の風景6点全部が展示されていて、3年おきぐらいに描かれた連作ですが、90歳近くの最後に描かれたものに特に圧倒的な存在感を感じました。
 
第3展示室の作品は薔薇ですが、作品を入れてから作品と調和するように額縁に自らデザインを施してあり、絵から受けるイメージが違います。
 
中川一政先生は平成3年に97歳で亡くなられましたが、中川一政美術館は平成元年に開館、先生の作品648点と所蔵されていた東洋書画のコレクション53点を収蔵しています。
 
真鶴町に足を運んでいただき多くの方に中川一政先生の作品にふれていただきたいと思います。

10月30日、東京で開催された地方議会議員セミナーを受講しました。
 
受講内容は「議員定数・議員報酬の考え方」です。
 
地方自治法における議員定数に関する規定では、市町村の議員の定数は条例で定めるとなっており、今までの法定上限は撤廃されています。
 
議員定数を考える要件、留意点、基準などについて学びました。
 
議員報酬については、意義、算定の基準、方式などについて学びました。
 
定数や報酬を検討するにさいには、何を根拠とするのかなど大いに参考になり今後にいかしていきたいと思いました。

10月29日に藤沢市にある湘南ロボケアセンターへの視察に参加しました。
 
湘南ロボケアセンターでは、ロボットスーツHALを用いた先進の運動機能向上トレーニングなどが提供されています。
 
ロボットスーツHALは、装着した本人の、身体を動かしたいという意思を感知し、その動きをアシストしてくれます。
 
また、ロボテラスでは「生活支援ロボットの社会実装総合拠点」として、話かけや撫でると反応するものなど、各種のコミュニケーションロボットが展示・販売されていました。
 
ロボットは、災害現場や介護・医療など、さまざまな分野での課題解決に期待されています。
 
ロボットとの未来に思いをはせながら帰ってきました。

まなづる文化月間の10月、11月には、多彩な文化行事が開催されています

10月24日には、町民センターを会場として、第11回真鶴町民音楽祭が"笑顔でつなごう うたのわ ひとのわ こころのわ "をテーマに開催されました。

昨年までは、まなづる小学校体育館にて開催されてきましたが、第11回目の今回は町民センターに会場を移し、更に音楽に親しみ、遊び、体感するなど新たな形の音楽祭となりました。

館内放送を利用した開会宣言では、日頃から支えてくれている人々や、元気や勇気、あるときは楽しませてくれる音楽への感謝の気持ちが述べられました
 
各団体・サークルの発表では、町内の幼稚園・保育園の園児が手話をつかいながらの合唱や、鼓笛などを可愛らしく、元気一杯に披露してくれました。
 
フラダンスやモダンダンス、オカリナやハンドベル、大正琴など、日頃練習に取組んでこられた成果が見事に披露されました。
 
こころ豊かなひとときとなりました。

10月18日、町立まなづる小学校の運動会が校庭において、大勢の保護者の皆様が来場された中で、盛大に開催されました。
 
当初の予定は17日でしたが、天候不良により18日の開催となりました。
 
開会式では昨年優勝の青チームからの優勝杯返還、全校スローガン「みらいへつなごうまな小だましい」の発表、校長先生からは4点についてのお話がありました。
 
赤・白・青・黄の4チームに分かれ、それぞれが優勝をめざし応援団長のもと元気一杯に応援合戦をくりひろげました。
 
走者が全員ゴールするまで声援を送る姿が素晴らしかったです。
 
来場された保護者の皆様も子どもさんの頑張りを頼もしく思われたことと思います。
 
これからも元気一杯学校生活を送ってください。
 

10月12日に真鶴中学校、校庭において平成27年度第67回真鶴町民運動会が元気一杯、開催されました。
 
予定では、前日の11日開催でしたが、天候不良のため12日の開催となりました。
 
開会式に続き、全員でまなづる生き活き健康体操とストレッチ体操を行ったのちに、樽ころがしから競技がスタートしました。
 
5人1チームで参加する一般リレーには、今年も議長をはじめ議員チームとしてエントリー、結果は4位でしたが、日頃の鍛えを遺憾なく発揮したみごとな力走でした。ご苦労様でした。
 
最後の種目、風船つなぎでは、参加者により結わえられた風船が雲ひとつない青空へと見事に揚がっていきました。
 
早朝より準備に携わっていただいた関係者の皆様、大変にありがとうございました。