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5月11日の令和2年第3回真鶴町議会臨時会で、特別定額給付金事業を含む、令和2年度真鶴町一般会計補正予算(第1号)を、全員賛成で可決しました。令和2年4月27日に住民基本台帳に記録されている方に一律10万円が給付され、これから世帯主に申請書類が郵送されます。受付開始から3ヶ月以内が受付期限です。早速、町民の方から喜びのお声を頂戴いたしました。スピーディーに、町民の皆様のお手元に、給付金が、滞りなく届きますよう、頑張って参ります。今日は、新たにテイクアウトを始めた焼き鳥屋さんから、お持ち帰りをしました。少しでもお役に立てればと思います。

4月8日、午前9時、午後5時、町長より、新型コロナウイルス感染症対策について、防災行政無線を通じて、「不要不急の外出を控える、手洗い・咳エチケットの徹底、密閉空間、密集場所、密接場面は徹底的に避けるよう、強く要請させていただきます。公共施設は当面休館といたします。ご理解とご協力をお願いします。真鶴町はこれからも感染拡大の防止対策に全力で取り組んでまいります。町民の皆様におかれましても感染拡大防止を心がけていただけるよう、お願いします。」との町民へのお知らせがなされました。新型コロナウイルス感染拡大が一日も早く収束し、安心して、日々の暮らしをおくれるよう行動をして参りたいと思います。

真鶴駅のホームにある花壇の花がとても綺麗に咲いています。この花壇はゆめクラブ真鶴のみなさまが丹精を込めて、植栽を行ってくださっています。四季折々、利用される方々を楽しませてくれています。この日も列車の到着を待っている年配のご夫婦が、花を見ながら、会話を弾ませていらっしゃいました。ゆめクラブ真鶴みなさまの思いが伝わります。

2月21日まで、真鶴地域情報センターにおいて地域作業所「真鶴ひまわりの家」の日頃の活動の様子や制作物などを紹介した展示会が開催されていました。トイレットペーパーの芯から作った可憐な花、手形スタンプの桜、手縫いの雑巾、アクリルたわしなど、様々な成果物が展示されていました。また、1年間の活動も写真やイラスト入りの表で紹介されており、「ひまわりの家」の皆様が一生懸命取り組んでこられた様子を拝見させていただきました。

2月9日、真鶴町立体育館にて令和元年度第1回町民ボッチャ大会が参加チーム多数、大盛況のうにち開催されました。チームとしての申し込み期間は過ぎていましたので、体験コーナーだけでも参加しようと出かけましたが、急遽欠員がでたチームがあり、出場することになりました。最初の対戦チームは第1回目の優勝を(密かに?)めざしている町三役チームでしたが、一致団結して私たちのチームの勝利!2戦目もつづいて勝利、その勢いのまま決勝戦へと思いはありましたが、づづく3戦目、4戦目は負けてしまいました。惜しかった!けど楽しかった! 誰もが気軽にでき、楽しめるボッチャ、普及をさらに応援していきたいと思います。参加者のみなさま・大会関係者のみなさま、ありがとうございました。お世話さまでした。

真鶴の海の魅力を伝える写真展「知られざる真鶴の海2020」が2月7日から6月24日まで、真鶴町立遠藤貝類博物館で開催されています。2月8日のオープニングイベントでは、学芸員による陸上から眺めているのとはまた違った海の中の様子が撮影された、不思議だったり、きれいだったり、可愛かったり、面白かったりする展示写真の説明があり、あらためて真鶴の海の多様性に感動しました。この写真展の期間中には毎月一回、学芸員による展示解説のほか、三ッ石海岸での海に親しむイベントなどが開催されます。多くのみなさまに真鶴半島にお越しいただき、写真展や磯遊びなど、楽しんでいただき、真鶴の海の豊かさに触れていただければと思います。(詳しいお問合せは真鶴町立遠藤貝類博物館℡0465-68-2111まで)

 2月1日 琴ヶ浜研修センターで「お林保全シンポジウム」が開催されました。第1部は「お林の今とこれから」の講演、第2部はパネルディスカッションで、町内外から参加がありました。
 講演では平成28年度、29年度に行われた「空からの調査」(航空写真を年代別に比較した)と多くのボランティアの方々による「毎木調査」の実施結果について、平成29年度に「お林保全協議会」が発足し、調査結果を踏まえてお林の保全方針がまとめられ、それらについてのお話もお聞きすることができました。
 1661年小田原藩によるまつ苗植林から359年、その間大切に保護されてきたお林は町のたからであり誇りです。更に価値を高めながら、これからもみんなで守っていきたいと思います。

1月25日、真鶴町民センターで真鶴町・湯河原町 男女共同参画講演会が「私らしく 自分らしく ありのままで」をテーマに開催されました。
講師は、二児の母として・女流落語家として、大活躍の三遊亭藍馬氏で令和元年に真打昇進。男社会の中で女性として母として、自分らしく困難の道を切り開いてこられたお姿に勇気をいただきました。さまざまな分野において男女共同参画がさらに進むよう頑張りたいと思います。

1月12日
 お林展望公園をスタート・ゴール地点に第63回真鶴半島駅伝競走大会が本年も多くのチームの参加をいただいて盛大に開催されました。新春の真鶴半島をひたむきに走る選手の姿に沿道から暖かな声援がおくられていました。最後の選手のゴールでは走り終えたチーム仲間が頑張れ!ファイト!と最後まで一生懸命声掛けする姿に胸が熱くなりました。選手の皆様の益々のご活躍を期待いたします。
1月13日
 令和2年真鶴町成人式典が町民センターで華やかに開催され、町長や教育長からのお祝いの言葉、来賓祝辞、真鶴町成人式実行委員会委員長からの新成人代表挨拶などがありました。続いてのアトラクションでは教え子の成長への喜びがエピソード等を交えて恩師から披露され会場をおおいに盛り上げていました。新成人の皆様、ご成人おめでとうございます。
1月15日
 公明党神奈川県本部新春の集いが横浜で、県内各市町村の首長をはじめ多くの皆様の参加いただき、盛大に開催されました。神奈川県知事や横浜市長など、来賓の皆様からの挨拶がありました。今年も会場の一角で復興支援の福島物産展が開催され、参加者の皆様が桃ジュースやお菓子など名産品を買い求めていらっしゃいました。少しでも復興のお役に立てればと思い私も大好きなお菓子などを購入致しました。
1月16日
 令和2年真鶴町消防出初式が、真鶴町立体育館では式典が、真鶴中学校グランドでは第2分団による操法演技が、真鶴港第5物揚場では車両行進と一斉放水とが行われました。昨年の町内の出火件数はゼロとの報告がありました。これから寒さも一層増す時期となります。一層の火の用心に努めていきたいと思います。消防団の皆様には住民の生命と財産を守るために、昼夜分かたずご尽力いただいていることに心から感謝をもうしあげます。いつもありがとうございます。

1月2日、第96回箱根駅伝往路の応援にいきました。沿道で応援する人が例年よりずいぶん多いような気がしました。係の方から沿道での応援に際してのお願いなどがあり、今か今かと待っていると、沿道から頑張れ!の大きな声援をあびながら選手が次々と一心不乱にゴールを目指し目の前を駆け抜けていきました。中継所でタスキを待つ仲間の元へひたむきに走る選手の姿はいつ見ても感動します。息子たちの母校、創価大学の選手も創価のゼッケンを胸に赤青色のユニフォームで大声援をあびながら駆け抜けて行きました。選手の皆様お一人お一人に頑張れ!と精一杯声援を送らせていただきました。