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10月25日、荒井城址公園で平成28年度ふれあいスポーツ大会が開催されました。
 
9時から例月出納検査があり途中からの出席となりました。
 
園児とのジャンケン競争では、ジャンケンの相手となり園児が勝つまでジャンケンを繰り返しますので、なかなかむずかしかったのですが、大変楽しいジャンケンとなりました。
 
パンくい競争、綱引きと進んだところで雨がふりだし、競技が終了となってしまいました。
 
なんとか閉会式までもつかと思われましたが安全第一で無事終了となりました。おつかれさまでした。

10月24日に真鶴町立中川一政美術館の内覧会がありました。
 
没後25周年展・中川一政とそのコレクション、では中川画伯が生前、ご自身の芸術の糧とするため収集された、美術コレクションが公開されています。
 
ゴッホの<へネップの水車>は、ゴッホが弟にあてた手紙のなかに記述があるものと聞き大変感動いたしました。
 
アンリ・ルソーの<男の像>やセザンヌ、尾形乾山などの作品も展示されています。期間は11月29日までとなっています。多くのかたに御来館いただきたいと思います。
 

第12回真鶴町民音楽祭が”音でつなごうこころの絆”をテーマに、10月22日町民センターで開催されました。
 
実行委員長からは、昨年度からそれまでの舞台発表に加え、音楽で遊び、音楽を体感する、など気軽に楽しく音楽に触れ合えるような工夫をし再スタートした。自分のためでけでなく誰かのために、歌う、奏でる、踊る、そんな音楽祭にという、実行委員の方々の思いが今年のテーマには、込められているという話がありました。
 
館内放送による開会宣言があり、各団体・サークルからの発表がありました。町内の幼稚園、愛児園、保育園の園児による合唱や合奏、鼓笛など、一人一人が一生懸命にとりくんできた練習成果を披露、とても可愛らしかったです。
 
また、オカリナサークルによる演奏、モダンダンス、フラダンスなどが披露されました。出演者の方々をはじめ関係者の皆様、素敵な時間をありがとうございました。

第68回 真鶴町民運動会が、10月10日真鶴中学校の校庭を会場に開催されました。当初の予定では前日9日開催でしたが、天候やグランドの状態により、一日延期されての開催です。
 
開会式、まなづる生き活き健康体操、ストレッチ体操を全員で行い競技が開始されました。参加者は、樽ころがし、親・子・孫三代リレー、鈴わりなどに団体、個人、各自治会などで競技に参加しました。
 
昼食後には真鶴音頭、岩音頭、炭坑節をグランド一杯に広がりながら踊りました。今までで一番大きな踊りの輪になりました、と言う嬉しい言葉もありました。
 
最終種目は各自治会・ゆめクラブの代表による風船つなぎでした。今年も糸で結ばれた色とりどりの風船が大空にあがっていきました。
 
今回、初めて自治会対抗リレー女子の部60代で走りました。60代がアンカーなのですが、10~50代の皆様の力走でトップでゴールという今ま経験したことのない貴重な体験をさせていただきました。地元自治会の皆様の声援にこたえられて良かったと走者全員で喜びを分かちあいました。
 
大きな問題もなく無事終了でき、大変によかったと思います。町民の絆を更に深める一日となったことと思います。

10月1日、新コミュニティバスの運行がスタートしました。

午前8時10分からは真鶴駅ロータリーにおいて新コミュニティバス運行開始記念式典が開催され、真鶴町地域公共交通会議のメンバーをはじめ多くの方が出席し新コミュニティバスの運行を祝いました。

テープカットの後、早速出発となったコミュニティバスに他の皆様と一緒に乗車しました。岩路線の山まわりコースで、途中からは心待ちにしていましたと言って住民の方が乗車してきました。

車内では運行が開始されてよかったなど、乗客どうしの会話もはずみました。運行時間に合わせ、庭に出て拍手で迎えてくださる方もおり感動しました。

新コミュニティバスの運行により、地域の皆様の買い物時の交通不便の解消や、お年寄りの方の外出の機会が増えるなどの効果が期待されます。

すえながく大勢の皆様に利用されるコミュニティバスにと願います。

平成28年度真鶴町敬老会が9月17日町民センターで開催され、多くの方が参加されました。
 
会場内の皆様の若々しさに、来賓祝辞では「ほんとうに敬老会ですか」という嬉しい確認もはいりました。
 
当町の高齢化率は39%弱になりますが、介護認定率は約14%で、高齢になっても日常生活を元気にすごされている方の多い町です。
 
町の最高齢者は104歳で女性です。百歳をこえた方は6名いらっしゃいます。会場には94歳の方も元気に参加されていました。
 
町長からは、まず2020年の東京オリンピック・パラリンピックめざしましょう!とエールがありました。
 
式典では金婚式を迎えられた17組のご夫婦にお祝いが贈呈されました。記念の造花は毎年お二人の町民の方が作ってくださっています。お二人のまごころに感謝申しあげます。
 
式典終了後には休憩をはさみアトラクションの「津山さゆり歌謡ステージ」となりました。参加された方は会場と一体となった歌謡ステージを十分に楽しまれたことと思います。
 
これからもますますお元気でいていただきたいと思います。

9月1日には真鶴町総合防災訓練が開催され、午前10時からは町立体育館での会場訓練がありました。
 
午前8時30分、訓練警報が発令され、各家庭での電源やガス遮断訓練、その後隣組で集合、地区集合場所に合流、町立体育館へ移動、避難者の受付をし、自治会ごとに訓練をしました。
 
訓練のうち、応急担架の作り方では、毛布と棒(強度のある物干し竿)を使用、あるいは棒などがない場合はどうするかなど、その他、三角巾を使用しての止血のしかたやAED操作、簡易テントの組み立てなどを実際に体験しました。
 
最後には、自衛隊による炊き出し訓練がありました。
 
いざという時のためにそなえをおこたらずにいたいと思います。

8月31日に、真鶴町コミュニティバス用車両、マナティ号が納車されました。
 
マナティ号は10月1日から、町内の岩線と真鶴線を走ります。
 
コミュニティバスの運行については、平成26年度より、真鶴町地域公共交通会議において検討され、アンケートやワークショップの開催、実証実験などが行われてきました。
 
本格運行が開始されますと、12月30日~1月3日間を除いて、毎日、平日は34便、土日祝は16便が運行します。
 
今回、車両が今までのワンボックス車両からバス車両になったことで今までよりも多くの方が乗車できるようになります。マナティ号の運行がまちどうしく思えます。

8月13日には、真鶴港岸壁広場において、海のまち豊漁豊作祭「盆踊り」が開催されました。

町民同士、あるいは町民と観光客との出会い、交流の場として開催され、多くの方が楽しみにしています。

会場にくまれたやぐらのまわりでは、来場者が潮風とともに真鶴音頭、岩音頭、東京音頭、炭坑節、などの曲に合わせて、それぞれ楽しそうに踊られていました。

夏の夜市には、焼きそばや生ビール、かき氷などがあり、にぎわっていました。また、浴衣での来場者にはプレゼントが用意されていました。

盆踊りを楽しむと同時に地域の絆を深め、新しい出会いや交流の場となったことと思います。

8月5日に、山梨学院大学大学院研究科長・法学部教授、江藤先生にお越しいただいての真鶴町議会議員研修会がありました。
 
研修内容は、議長からの諮問を受け、現在議会運営委員会で検討されている議員報酬等についてです。
 
議員報酬等については、期末手当の支給月数、委員長報酬、監査委員報酬、月例報酬、報酬審議会に対し定例的に諮問し答申を受けること、などについて週2回議運を開催し、県内の町村議会の事例なども参考にしながら検討しているところです。
 
真鶴町の議員における月例報酬は何を根拠に算出されているのかを町民の皆様にお示しすることにより、報酬についての説明責任を果たしていくべきではないか。全国町村議会議長会検討案や先進事例を参考に算式を検討してきました。それらを含めての今回の研修会となりました。
 
更に調査研究を進め、町民の皆様への説明責任を果たして参りたいと思います。