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1月2日、3日 箱根駅伝を応援に行ってきました。両日とも晴天で絶好の観戦日和でした。
 
1時間前から観戦場所に行き、今か、今かとドキドキしながら選手の姿が見えてくるのを待ちました。
 
報道のヘリコプターが姿をあらわし、先導車両が見えてくるとあたりに緊張感が漲り、選手が近付いてくると沿道からは”がんばれー”の声援がひときわ大きくなりました。
 
今までは5区に入ってすぐの所での応援でしたが、今回から中継所が移動になり4区の応援です。目の前で創価大学の4区走者、セルナルド選手が前を走る選手を抜いていきました。我が家の二人の息子たちも母校である創価大学の応援に声をからしました。
 
眼前を駆け抜けていった全ての選手の、中継所で待っている次の走者にタスキを渡すために、力を振り絞り必死に力走する姿に胸があつくなりました。この日のためにどれほどの練習を積んでこられたのかと思い大変感動致しました。
 
また、来年も箱根駅伝応援、がんばるぞ‼︎と決意いたしました。酉年の本年、駅伝走者のように、力強く、はばたき、駆け抜けていきたいと思います。飛躍の年でありますように。
 

12月11日に真鶴地域情報センターで第21回目となる、小さな音楽会コンサートが開催されました。
 
小さな音楽会では、これまでにも様々なジャンルの音楽をお聞きしましたが、今回はアフガニスタンの音楽という事で、中々聞く機会もなかったので、大変興味をもって参加しました。
 
出演は2007年に結成された、日本で唯一のアフガニスタン音楽を専門に演奏するユニット・ちゃるぱーさです。ちゃるぱーさはアフガン音楽の紹介と普及に取組んでおられます。
 
ラバーブという弦楽器とトンバクという打楽器の演奏とダリー語による歌です。民族・文化の十字路アフガニスタン、ラバーブもトンバクも初めて目にし聞く楽器でしたが、演奏を聞いているとリズムというか、なにか懐かしい感じがしました。
 
あっという間の2時間でしたが、異国情緒にひたる事ができました。次回の小さな音楽会では、どんな音楽をお聞きできるのか大変楽しみです。

12月4日、町立体育館でニュースポーツ教室が開催されました。
 
「ニュースポーツ」は簡単なルールと簡易な用具で誰もが楽しめるスポーツで、今回はフライングディスクと併せてボッチャのミニ体験会が行われました。
 
ボッチャについては、リオデジャネイロパラリンピックで日本のチームが銀メダルを獲得して話題になり、今回体験できるという事で楽しみに参加しました。
 
ルールは、どれだけ多くのボールを目標のボールに近づけられるかで、練習後、チーム対抗戦を行いました。相手チームとのかけひきや目標のボールの近くにいかなかったりしましたが、楽しむ事が出来ました。
 
小学生から高齢者の方まで参加があり、大いに盛り上がりました。

12月3日に町民センターを会場にふれあいの集いが開催されました。
 
ふれあいの集いは、町民が集い、楽しみながら交流する事を目的に開催され、毎年多くの方が来場されています。
 
会場入り口では、ひなづる幼稚園の先生方を始め関係者による、リサイクル品や手作りクリスマス用品などが販売されていて、人気を博していました。可愛いおもちゃやハーブの苗を箱ごとなど、購入する方も楽しそうでした。私はお菓子でできているおいしそうな首飾りを購入しました。焼きそばやポップコーンなどの食べ物のほか、ヨーヨー釣などがあり、餅つきコーナーも大賑わいでした。
 
頑張ってくださった真鶴中学校の生徒のみなさん、大変にありごとうございました。楽しく交流する事ができました。

12月1日、恒例の議会大掃除を行いました。午前中には議運、終了後には議会広報があり、忙しい中でしたが全員参加で開催できました。
 
議員自らのコンセプトで始まり今回で7回目になります。3班に別れ本会議場や控室、廊下、ベランダ、窓ガラス、蛍光灯など隅々まで一年間の汚れを落としました。
 
作業を1時間程で終了させ、議長からご苦労様の慰労がありました。これから12月定例会が始まります。清清しい環境で心新たに望んでまいります。

11月22日には、自治会連合会との意見交換会が真鶴町民センターで、11月25日には、議会報告会が真鶴地域情報センターで開催されました。
 
今回の意見交換会では、自治会連合会からは議員定数、報酬、人口減少問題、また9月1日の防災訓練の実施方法、跨線橋エレベーターの海側設置
町の活性化への取組み、高齢化、空き家対策、年間の公務日数は、など、多岐にわたる質問がありました。議長が議会を代表しお答えさせていただきました。その他、防災課の設置や災害時の仮設住宅の用地確保など、多数の要望がありました。今後、議会で検討していけたらと思います。
 
議会報告会は真鶴町議会基本条例にもとづき年1回開催され、今回で4回目になります。実施内容については、議会報告会実施要綱にのっとり議題は町議会の活動に関する事項、予算・決算等に関する事項、前2号に掲げるもののほか、重要と認められる事項です。プロジェクターを使用して各常任委員長、特別委員会委員長が報告を行い、その後質疑応答が行われました。町への要望は議長より文書にて町長に提出されます。意見交換会とあわせて多くの町民の方に御参加をいただきました。ありがとうございました。これからも更に充実した開催にむけ検討してまいりたいと思います

11月18日 大井町生涯学習センターで平成28年度自治功労者表彰式・町村議会議員研修会が開催されました。
 
自治功労者表彰式では、11年以上町村議会議員の職にあるものとして、5名の議員が表彰され、当議会からは、二見副議長が表彰されました。
 
町村議会議員研修会は、PRプロデューサー殿村氏による「地方の魅力発掘とPR戦略~『埋もれた宝』を見つけよう~」の講演で、インターネットを用いたPR戦略などについて、実践例を示しての内容でした。地域にいままであるものを角度をかえた視点にたって見直し、そのなかから埋もれた宝を発掘、「仕掛け」をし発信、それによって作ってきたブームなどについてお話を伺うことができました。

海のまち豊漁豊作祭が11月12日、13日の両日真鶴港岸壁広場で開催されました。
 
12日のイベントは、よさこい大漁フェスティバルや花火大会など、豊漁豊作市は両日とも行われました。よさこい大漁フェスティバルには最多となる29チームの参加があり、埼玉県や山梨県などからの参加もありました。各チームによる定点演舞は海上の台船の上でおこなわれます。大漁旗のはためく台船上での演舞は素晴らしいです。
 
13日のイベントはヒップホップやマーチングバンド演奏などが披露され、来場者と一体となった楽しいイベントが繰り広げられました。
 
豊漁豊作市では、海の幸、山の幸を堪能していただけた事とおもいます。
実行委員会のみなさまをはじめ関係者の皆様、ありがとうございました。

11月2日、第46回真鶴町民文化祭の開場式が真鶴町民センターで行われました。
 
町民文化祭の会場は、真鶴町民センターと真鶴地域情報センターで、開催は11月2日から7日までとなっています。
 
開場式では、運営委員長、町長、教育委員会委員長の挨拶に続いて、平成28年度真鶴町文化振興功労者の方々への感謝状の贈呈が行われました。永年に亘り文化祭に作品を出品されてこられた方、あるいは役員として尽力いただいた方にともどもに心より感謝申し上げたいと思います。
 
その後、受賞された方々の記念撮影、玄関でのテープカットがありました。
 
さっそく、書道、短歌、生花など、皆様の丹精こめた作品を観賞させていただきました。多くの方々に御来場いただきご覧いただければと思います。
 

10月29日、恒例になっている三ッ石クリーンキャンペーンが行われました。
前夜まで雨でしたが、開催時間には雨もあがり行うことができまた。
 
参加者はケープ真鶴の駐車場に集合し、注意事項の確認などを行い、可燃物・不燃物のゴミ袋やゴミはさみを持ち、番場浦方面からと三ッ石方面からの二手にわかれ、清掃場所へ向かいました。
 
私は途中からご一緒した方とともに三ッ石方面から清掃作業を開始、ペットボトルや発泡スチロール、ライター、ガラス片などを収集しました。特に発泡スチロールが細かくくだけたものがおおくあり、拾うにも、てまがかかりました。
 
1時間ほどの清掃作業でしたが多量のゴミが拾い集められました。
 
ゴミのない、きれいな海辺の環境をみんなの力で保っていきたいと思います。