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2月26日には真鶴港岸壁広場で開催されているなぶら市にいってきました。会場到着は正午近くになってしまいましたが、おおくの方が買い物などを楽しでいらっしゃいました。
 
天気も良くまた午前中には真鶴半島健康マラソンがあり、その帰りに立ち寄られた方もいらっしたようです。
 
売り切れてしまった物もありましたが、地元で採れた大根、柑橘類のハルミと春香を買うことができました。春香はニューサマーオレンジに似た感じで爽やかな酸味があります。
 
なぶら市の5月までの開催予定は3月26日、4月30日、5月28日で、開催時間は午前10時~午後1時までです。主催・企画は真鶴なぶら市実行委員会です。
 
この日は2周年記念の「なぶらde大抽選会」が行われていました。ひとつひとつテントをまわりながら、出店者の方とする会話も楽しみです。足をお運びください。

2月14日から21日まで、真鶴地域情報センター1階で真鶴ひまわりの家の展示会が開催されています。
 
展示内容は日頃皆様が取組んでこられた作品の展示などが主になっています。手作りの小物やパソコンをつかっての絵、四季を表現した飾り、書など一生けんめいに取組んでこられた様子が展示されています。
 
活動で東京スカイツリーにいかれた時の写真からは皆様が楽しんでいる様子が伝わってきます。多くの方に足を運んでいただき見ていただきたいと思います。
 
また、パンやクッキーの販売のほか、年末には皆様が作ったカレンダーの販売も行っています。地域作業所ひまわりの家の物品販売事業について、以前に一般質問を行い、支援強化について問いました。みんなで応援していきたいと思います。

2月11日から真鶴町民俗資料館で桃の節句展が始まりました。珍しい御殿飾り雛も展示されると聞き、楽しみに出かけました。
 
受付の方が丁寧に案内をしてくださいました。天井に届きそうな豪華な七段飾り雛や明治時代のもの、そして、金屏風の前、ではなく建物の中にお雛さまが入っている!御殿飾り雛がありました。実物は初めて見ました。その他には真鶴町の地場産業の石材業、漁業に関連したものなどや土屋家で使用されていたものなどが展示されています。
 
真鶴町民俗資料館は石材業で財をなした土屋家の旧宅で、回り廊下、欄間、うちぐらなどがある見事なつくりになっています。近くには、石橋山の合戦に敗れた源頼朝主従が、房総半島をめざし船出したといわれる岩海岸があります。夏場は海水浴客などで賑わいますが今日は静かに波がよせていました。真鶴町民俗資料館の開館は土曜・日曜・祝日の午前10時~正午まで、午後は1時~3時までです。入館料は必要ありません。桃の節句展は3月26日までの予定になっています。

議会だよりまなづる№54号の配布を2月1日に議会広報特別委員会の委員で行いました。
 
議会だよりまなづるは新聞折り込みと町内の公共施設のほか、ご好意で店舗などに置いていただいています。
 
置いていただいている場所は今のところ26箇所で当日は配布箇所を分担しそれぞれお礼を申し上げながら、前号の残っていたものを回収し、新しい号をお願いしてきます。いつもの事ですが、残部がないとなんとなく嬉しくなります。
 
議会だよりまなづるは、年4回開催される各定例会終了後に発行され、原稿執筆をはじめほぼすべて委員の手によって行っています(議会事務局に依頼するところも若干ありますが)。各号の編集長は委員が順番に担当します。今までは会議録をおこす作業に時間をとられましたが、現在はやり方をかえるなどし負担軽減を図っています。
 
議会報告会では「よく読んでみたらこれがすごいんですね、どんな事が議会で話あわれたかがよくわかるんです」という嬉しいお声もいただきました。
 
アンケートの実施などを行い皆様の声をお聞きしながら、よりよい議会だよりを目指しているところです。手に取っていただきましたら是非御意見等をおよせいただきたく思います。出していただく方法などはアンケート用紙に表示してありますのでそちらをご覧いただくか、議会事務局までお問い合わせをいただければと思います。

1月23日、長野県安曇野市議会の皆様による真鶴町への視察研修がありました。視察研修の主な内容は真鶴町の地方創生への取組みについてなどです。
 
友好親善提携都市の安曇野市と真鶴町の交流は、安曇野市に合併する前の堀金村(当時)のころからを含めますと二十年を超えます。
 
昨年は、安曇野市からは真鶴町のイベント”豊漁豊作祭”への出店や、真鶴町からは安曇野市のイベント”新そばと食の感謝祭”への真鶴おさかな号の参加などの交流がありました。
 
行程は、町民センターでの真鶴町の地方創生への取組みについて企画調整課長、産業観光課長による研修、その後はケープ真鶴、遠藤貝類博物館、港から遊覧船に乗船して海上から真鶴町を見ていただき、最後に中川一政美術館へとなりました。
 
ケープ真鶴からの相模湾の眺望には皆様から、感嘆の声があがってました。真鶴町の景観、美味しいおさかななど楽しんでいただけたかと思います。これからも益々交流を深めていきたいと思います。
 

公明党神奈川県本部の2017年新春の集いが1月18日横浜でありました。国会議員、県内の各市町の首長の皆様など多くの方々の御参加をいただいて、盛大に開催されました。
 
山口代表は、年金受給に必要な保険料の納付期間が25年から10年に短縮され、新たに約64万人の方が年金を受け取れるようになった無年金者救済法などについて話されました。
 
会場には今年も福島の物産展のコーナーが設けられ、昨年と同じようにお菓子やジュースなどを購入しました。少しでも被災地復興のお役に立てればと思います。

1月16日には真鶴中学校のグランドを会場に、平成29年真鶴町消防出初式が挙行されました。
 
部隊終結、整列報告、観覧者入場、参加部隊の状況報告、分隊行進が行われ、その後永年勤続30年、25年、20年、15年、10年、優良団員の表彰がありました。永年30年表彰の方の入団は昭和61年、本当に永年の御貢献に心より感謝致します。
 
続いての第3分団による操法演技では、日頃の訓練を発揮した見事な操法が披露されました。さらに今年は、はしご車のデモンストレーション、ひなづる幼稚園児によるよさこいソーランが披露され参加者から盛大な拍手がおくられました。
 
真鶴港に会場を移して、真鶴分署と各分団による車両行進、一斉放水の披露で一切が終了しました。
 
真鶴町消防団の昨年の出動状況は町内は0件で応援出動が2回とお話がありました。16日当日未明の午前3時半ごろに隣町吉浜で火災が発生しました。その後鎮火の連絡がありましたが、24時間昼夜を問わずの出動にご家族さまをはじめ団員の皆様に深く感謝申し上げます。いつも真鶴町の安全安心を守っていただきありごとうございます。

1月9日、平成29年真鶴町成人式典が町民センターで開催されました。
 
男性29名女性43名の計72名の方が今日を迎えられました。
 
会場の町民センター入り口には、今日までお子様を育んでこられた保護者の方が大勢お見えになっていました。這えば立て立てば歩け、の思いでお子様の成長を楽しみに本日を迎えられた事と思います。心よりお祝いを申し上げます。
 
式典では町長をはじめ来賓の方々からお祝いの言葉がありました。
 
記念写真撮影後のアトラクションは、工夫された企画で若さ爆発、大いに盛り上がっていました。
 
高齢化の進む当町あって真鶴町の未来を築く若い力です。これからも益々、町の興隆のため頑張っていただきたいと思います。お一人お一人の御活躍を期待しています。

本年も新春の真鶴半島を駅伝走者が駆け抜けました。
 
1月8日、第60回真鶴半島駅伝競走大会が開催されました。エントリーは1市3町対抗の部、一般実業団の部、高校男子の部、女子の部、中学男子の部、中学女子の部の各部門で計90チームです。コースには魚座前からお林にかけては約50メートルの高低差があったりしますが、次の走者にタスキを渡すため、力を振り絞って中継所に駆け込む姿に感動をおぼえました。
 
閉会式では、各部門上位3チームと1区から6区までの各区間賞の選手に表彰状とトロフィーが授与され、その力走が称えられました。また、本大会の礎を築かれ、発展に寄与された鈴木良祐氏の功績を永く伝える鈴木良祐杯が高校生の男女優勝チームより選出された選手に、多くの選手や指導者の育成に寄与された兵藤良明氏の功績を永く伝える兵藤良明杯が中学校の男女優勝チームより選出された選手に、それぞれ両氏のご子息により授与されました。
 
閉会を待っていたように雨がふってきました。競技中の選手の皆様や沿道で応援してくだっている方々が濡れずに良かったと思いました。
 
本年が60回目の真鶴半島駅伝競走大会。1年1年、回数を重ね、これからも末永く歴史をつづって欲しいと思います。
 

平成29年真鶴町賀詞交換会が1月4日に町民センターで開催されました。
賀詞交換会に先立ち、真鶴町功労者・善行者表彰式が挙行され、長年にわたり民生委員児童委員をつとめられた方々など、5名と1チームが表彰されました。よさこいチーム真鶴ぼんぼんざめの皆様は町内外でのイベントなどで、見事な演舞を披露するなど、真鶴町の観光宣伝への貢献に対し表彰されました。表彰されました皆様の長年の町への御貢献に対し、こころよりお祝いとを感謝申し上げます。ありがとうございます。
 
続く賀詞交換会での年頭挨拶では、宇賀町長が2期目就任の決意と抱負を述べられ、青木議長は酉年にちなみヒヨドリの習性を例えに地域愛、家族愛について述べられました。
 
続いて御出席いただいた来賓の方々からの祝辞がありました。酉年の本年、大いなる飛翔の年にと思います。