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5月22日、神奈川県町村議会議長会の委員長・副委員長・事務局長研修会が横浜であり、議運の副委員長として参加しました。

会長挨拶に続いて行われた研修では、今回は、龍谷大学政策学部教授 土山氏を講師に「質問力を高める議会力・議員力」について学びました。
議員力を高め「いい一般質問」をするために重要な事は、などなど、大変勉強になりました。学んだ事を今後の活動にいかして参りたいと思います

5月14日、真鶴中学校の運動会が同校グランドで開催されました。

予定では昨日13日の開催となっていましたが、雨天のため順延されての開催となりました。

雨もあがり、グランドも影響がなく、保護者の方や地域の方など大勢が応援にみえてました。

今年の4月に入学されたばかりの一年生にとっては、初めての中学校での運動会、新3年生も最上級生としての運動会、それぞれ全力で競技に挑む姿は、とても素敵でした。

プログラムに校長先生の平成29年度の生徒会の年間テーマ「実」(みのる)についてのお話しがあり、「実」はこれからのことを実らせるという願いが込められていますとありました。今日の運動会も実ある一日になったことと思います。新・在庫商品争奪戦の競技では、相手に取られまいと必死に粘る姿が頼もしかったです。生徒のみなさまの真剣でファイト溢れる姿が元気を与えてくれました。ありがとうございました。

真鶴駅前から情報センターの前を通り、真鶴消防分署までの路側帯全長560mがカラー舗装されましたまなづる小学校の通学路にもなっており利用する児童の安全対策が進みました。町内では初めての試みです。
 
平成24年6月定例会で、まなづる小学校通学路の安全対策について一般質問を行い、その中で路側帯をカラー舗装することで、安全安心な歩道の確保を推進することについて町の考えを問いました。
 
今回、通学路の一部分ではありますが、路側帯がカラー舗装された事で、ドライバーへの視環境の改善による抑止力の強化や、歩道の確保による歩行者の安全が図られました。更なる拡大を推進して参ります。

4月1日から真鶴町公明党議員団が長年にわたり、地域の方々と共に設置を推進してきた「真鶴駅跨線橋エレベーター」の供用が開始されました。
 
このエレベーターの設置については、公明党前議員神野秀子さんが、平成10年に最初の一般質問を行い、その後、平成12年、19年、24年には田中議員が一般質問をし、継続して団として粘り強く推進してきました。
 
その間、用地買収や歩道拡幅、支障物件移設方法の調整など度々の変更が必要となり、大幅に予定が遅れるなか、地道に地域の方々と署名や要望の活動を続け平成29年4月1日の供用開始を向かえたものです。
 
山側は完成しましたがもう一方の海側の早期設置についても、地域の方々と一緒に進め、車椅子の通行や高齢の方々の駅裏から駅前への利便性などを更に図ってまいります。

3月24日から4月1日まで、真鶴しだれ桜の宴が開催され、そのオープニングイベントが24日の夜に会場の荒井城址公園でありました。

これから暖かい日が続くと一気に開花するでしょうが、この日はもう少しかなというところでした。そのかわりに白モクレンと紫モクレンが見事に花開いていました。

ヒップホップ、バンド演奏、民舞、ハンドベル、民謡踊り、ハワイアンフラなど、盛りだくさんのイベントが予定されています。また、飲みものや軽食の販売もあります。甘酒も美味しかったです。

4月1日までの18時〜21時はライトアップされており、会場の荒井城址公園はJR真鶴駅からは歩いて3分ほどの距離です。(開花情報などのお問い合わせは真鶴町商工会まで)

3月10日には真鶴中学校、3月21日にはひなづる幼稚園、3月23日にはまなづる小学校、の卒業式、卒園式がありました。
 
真鶴中学校からは70名の生徒が、ひなづる幼稚園からは12名の園児が、まなづる小学校では41名の児童がそれぞれの希望を胸に巣立ちました。
 
式典では町長、議長をはじめ来賓の方々から、はなむけの言葉が贈られました。在校生からのお別れの言葉と歌は感謝の思いが一杯で胸があつくなりました。また、中学生としての3年間、6年間の小学校生活、3年間の幼稚園、楽しいことや辛いことあるいは悲しいこともあったでしょうが、今日は緊張の中にも一人一人の笑顔が輝いていました。ご卒業大変におめでとうございます。
 
”はばたけはばたけ高らかに”とまなづる小学校の校歌にありますように力強く次なるステージに進んでください。みんなが応援しています。

3月11日に横浜で公明党神奈川県本部主催の防災セミナーがありました。地域における災害対策について、過去にあった災害の伝承、都道府県と市町村の役割分担と連携などが主な講演内容でした。
 
日本は昔から何度も津波による被害を受けてきており、日本最古の津波碑というのが、正南南海地震津波の供養碑で徳島県美波町にあるそうです。しかし、伝承となるとなかなかむずかしく、途中でとぎれてしまう事も多いそうです。相模湾に面する当町にあっても、関東大震災のときはどこそこまで津波がきたといった言い伝えが残っています。そういった地域に伝えられてきた過去の災害を伝承するとともに防災にいかしていくことの大切さを改めて感じました。
 
市区町村間の災害時相互応援協定も結ばれていますが、受援体制の整備も今後進めていかなければならないと思いました。

3月13日には、平成28年度「真鶴の未来を支える子どものミーティング」が、町民センターで開催されました。

町長、副町長、教育長、各課課長、まなづる小学校教職員とまなづる小学校の6年生が出席し、真鶴町の未来について考えていること、を差別することなくみんなが平等グループ、安心して暮らせる町グループ、助け合いグループ、明るく楽しく過ごせるグループの4グループにわかれてそれぞれ、テーマ設定の理由や自分たちにできること・自分たちでやってみたいこと、町の人と協力してやりたいこと・町にお願いしたいことなどについて、発表を行いました。

その後、各グループ代表と町長、副町長、教育長よる、思いやりのある町づくりに必要なこと、中学校へ進む子どもたちが大切にすべきことなどについて、ミーティングを行いました。

最後に町長からは夢と希望をもって中学校へ行こう、教育長からは言葉を大事にしようなどのメッセージがありました。真鶴町の未来について考え、話し合う大切な場となりました。

3月11日に開催された町立中川一政美術館ナイトミュージアムに行ってきました。会場到着は18時過ぎでしたが、美術館入り口にはシェードランプが点灯していました。このシェードランプは美術館の特別企画で二日間かけ、参加したこどもたちが貝殻を使ってそれぞれ制作したものです。一つ一つ見事なできばえです。館内の一階から二階への階段にも飾られていて、とっても素敵です。
 
夜の美術館ははじめてでしたが、日中のざわめきがとぎれ、静寂のなかでゆったりと見学することができました。中川画伯の絶筆となった作品が初めて展示されています。97歳まで創作を続けられたそのエネルギーに圧倒されます。
 
美術館駐車場では移動CAFEがオープン、車の中で美味しいコーヒーもいただきました。お林にある夜の中川一政美術館はとても魅力的です。
 
3月18日(土)、19日(日)がナイトミュージアム開催日になっています。足をお運びください。

3月4日から、真鶴港エリアと真鶴半島エリアを会場にした、感じる芸術祭”真鶴まちなーれ2017”が開催されています。
 
5日には、コミュニティ真鶴で開かれたワークショップ”大人のための絵本セラピー”に参加しました。基礎絵本セラピストとんちゃんの開催です。一つのテーブルを囲んで、自己紹介から始まります。名前(呼んでもらいたい名でOK)と住んでいるところを紹介します。続いてとんちゃんが今日の引用本からの読み聞かせを行い、一冊ごとにテーマにそって参加者が発言をしたい人はします。一番盛り上がったところは”おつかいさえこちゃん”のところで、商店街で買いたいものを各自、発言するところでした。バライティーにとんだ買いたいものリストが披露されました。また、おばあちゃんちに行くお話では、それぞれの故郷についての話が楽しくかわされました。都合6冊のお話を読んでいただきましたが、さまざまなストーリーの絵本にふれ、豊かな気持ちになりました。
 
20日まで、アートと町を巡る鑑賞ツアーや港LIVEなどのさまざまなイベントと農家の店先学校、漁師と干物屋の店先学校、石屋の店先学校など真鶴感たっぷりのワークショップが開催されていきます。多くの方に真鶴に足を運んでいただき、芸術を感じていただければと思います。主催は真鶴まちなーれ実行委員会です。