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平成30年真鶴町消防出初式が1月16日、真鶴町立体育館・真鶴中学校グランド・真鶴港を会場に挙行されました。
真鶴町立体育館での式典では、部隊終結、整列及び報告などのあと、真鶴町長表彰、神奈川県知事表彰、神奈川県消防協会足柄下支部長表彰、真鶴町消防団長表彰があり、30年永年勤続表彰では3名の方が表彰されました、その長期にわたる尊いご尽力にあらためて感謝申し上げたいと思います。
第2部では、ひなづる幼稚園園児による元気一杯の踊り、その後真鶴中グランドでは第4分団による見事な操法演技が披露され、真鶴港へ移動しての車両行進後、晴天に恵まれたこの日の真っ青な空に映える一斉放水が行われ終了となりました。
昼夜を分かたずに町民の生命と財産を守ってくださっている消防の皆様に心より感謝を申し上げたいと思います。いつもありがとうございます。

1月7日に第61回真鶴半島駅伝競走大会がお林展望公園を主会場に開催され、1市3町対抗の部、一般実業団の部、高校男子の部・女子の部、中学男子の部・女子の部の計94チームが新春の真鶴半島を駆け抜けました。出場チームは横浜、横須賀、鎌倉や伊勢原からもお越し下さいました。

天候にも恵まれ、次走者へのタスキを渡すのを目指し駆け抜けていく選手の横顔には金の汗が輝いていました。

閉会式ではそれぞれの部門別優勝チームと2位・3位のチーム、それに区間賞の表彰があり、若手有望選手の育成の一環と両氏の功績を永く伝える、鈴木良祐杯が高校生男女の最優秀選手に、兵藤良明杯が中学生男女に両氏のご子息様より授与されました。箱根駅伝やオリンピックでの活躍を目指して頑張って下さい。また、早朝より準備をいただいた関係者の皆様、ありがとうございました。

平成30年真鶴町功労者・善行者表彰式、真鶴町賀詞交換会が1月4日、町民センターで開催されました。
表彰式では、長年、農業委員会委員、元消防団長・副団長、元交通指導隊副隊長、元教育委員会委員長として活躍された方々に、その尊い功績に対し、感謝の意が表されました。
続いての賀詞交換会では、町長、議長の年頭挨拶、そして来賓の方々からの祝辞が述べられ、輝かしい一年への出発となりました。

12月27日、町長、副町長、議長、消防協力会会長、総務民生常任委員会委員長と、25日から実施されている歳末夜間特別警戒の陣中見舞にいきました。
凍えるような寒さの中での第4分団による操法演技は、テキパキとした見事な動作で、日頃の訓練成果を十分に発揮されていました。
また、巡回による火災予防への声かけなどで町民の防災意識の喚起が図られます。季節がら火気を使用する機会が多くなります。取り扱いには細心の注意を払っていきたいと思います。
消防団の皆様には昼夜を分かたず、町民の安全・安心のために活動していただき、本当にありがとうございます。

12月9日、町民センターでふれあいの集いが真鶴中学校の生徒や町の青少年指導員の方が中心となって開催され、多くの方が手作りのクリスマス用品やミニシクラメン、駄菓子、焼きそば、チャリティーつきのおもち、などの買い物を楽しんでいました。
元気一杯の中学生の呼び込みも購買意欲をそそりました。交わされる会話も楽しく、暖かなふれあいと交流の場となったことと思います。準備にあたられた皆様大変にお世話様でした。

12月3日、ニュースポーツ教室が真鶴町立体育館で開催され、パラリンピック正式種目のボッチャをスポーツ推進委員の方からルールやボールの投げ方などを教えていただきながら行いました。
いかにジャックボール(目標球)に自分の持っているボールを近づけられるか、どこにボールを投げ入れれば得点につながるか、などなどそれぞれ考えながらスローイングボックスから投げていきます。ジャックボールに近いボールが多いほど得点に連なります。
参加した小学生からお年寄りまでみんなでボッチャを楽しむことができました。このような場を通しボッチャをはじめ様々なスポーツに挑戦する人が増えるといいですね。準備をしていただいたスポーツ推進委員の皆様や関係者の皆様ありがとうございました。

11月28日に第32回宮ヶ瀬クリスマスみんなのつどいに行ってきました。この宮ヶ瀬湖畔イルミネーションイベントについては、毎年点灯式などの報に接せるたびに興味が引かれ、今回長年の願いが叶い行く事ができました。

自生のモミの木をイルミネーションした30メートルにもなる見事なジャンボツリー、実際に渡ってみた300メートルの大つり橋をイルミネーションした光のトンネルなど、スケールと綺麗さを十分堪能できました。この日も家族づれなど、多くの人出があり光のイベントを楽しんでおられました。ライトアップは12月25日までだそうです。

その月の最後の日曜日、10時から真鶴港岸壁広場で開催されている真鶴なぶら市が、今月は25日、26日の両日に開催され、真鶴町・湯河原町タイアップの大手旅行会社のバスツアーもお越しいただく中、地元のよさこいチーム「ぼんぼんざめ」による演舞や真鶴・岩の囃子による歓迎ステージが開催され大賑わいとなりました。
嬉しい事に、今までまったくお互いに気がつかなかったのですが、毎回出店していただいている中になんと、同郷の、しかも中学校の同級生がいる事がわかりました。今回、お会いできる事を大変楽しみに、胸をワクワクさせながら出かけました。お声をおかけし、卒業後お会いする機会もなく半世紀もたっていましたが、当時の思い出や同級生のことなど短時間でしたが、懐かしくお話しすることができました。小田原にお住まいとの事で郷里の同級生がこんな近くにいらっしゃったなんて、本当に驚きました。
これからもなぶら市がいろいろな出会いやきっかけの場になるよう多くの皆様にご来場いただけたらと思いました。

神奈川県町村議会議長会の平成29年度自治功労者表彰式・町村議長会議員研修会が11月9日、仙石原文化センターで開催されました。自治功労者表彰式では、開式のことばが神奈川県町村議長会の太田会長よりあり、6年以上町村議会議長の職にあられた方1名と、11年以上町村議会議員の職にあられた方2名、以上の方が表彰されました。表彰を受けられた方より謝辞があり、続いての町村議会議員研修会では、食環境ジャーナリスト、金丸弘美氏による「『地元』の力〜地域力創造7つの法則」の講演がありました。地域に経済を創り地域を元気にするには、地域を知り地域の特色をだし、都会がもたない産物を明確化する事により人をひきつけるなど、成功している先進事例を通してお話がありました。地域にしかない個性をさがし、丁寧に発信し具体的に伝えていくことなどの大切さも話され、最後に閉会のことばが、神奈川県町村議長会副会長の高橋真鶴町議会議長よりありました。休憩中には太田会長と居合わせた公明党女性議員が一緒に記念写真を撮りました。


10月20日、真鶴中学校の学習活動発表会が生徒会の年間テーマ『実』のもと開催されました。ステージ発表からの参観となってしまいましたが1年生・2年生・3年生、それぞれ日頃の学習の成果を立派に発表されていました。鎌倉校外体験学習ではお土産店の包装紙について考察。真鶴だったらこんな包装紙があるとひらく人の心をワクワクさせ、興味を引くのではないか、などの提案がありました。また、外国人観光客に来ていただくための工夫について調査した事を発表。フレッシュな視点が光っていました。3年生からは「真鶴への提案」が5点、動画を使って発表がありました。若さ一杯の貴船神社の108段の階段を駆け上がる“階段ダッシュ“などもありました。続いて吹奏楽部やひなづる幼稚園、保健体育科などのステージ発表があり、展示発表、合唱発表も行われました。学習活動発表会にはひなづる幼稚園園児、まなづる小学校児童も参加、幼・小・中の連携が推進されています。