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3月21日から荒井城址公園で真鶴しだれ桜の宴が開催されています。29日には日本芸能協会所属秀麗会真鶴教室と友情出演の松風会の皆様による踊りと民謡、三味線演奏のイベントで、椅子の出し入れなどのお手伝いをさせていただきました。風もなく温暖で桜もちょうど見ごろを迎え絶好のお花見びよりとなり、大勢の方が訪れてくださいました。

今年の真鶴しだれ桜の宴は、開催期間を例年より長くとり、4月8日までの開催となっています。そよかぜに花びらがひらひら舞い落ちてくるのも趣きがあります。荒井城址公園は真鶴駅より徒歩3分ほどですのでお立ち寄りいただければと思います。また、秀麗会真鶴教室は毎週火曜日午後2時から城北自治会防災会館(旧保健センター)で練習しています。興味のある方は気軽に見学に来てくださいとのことです

3月24日(公財)神奈川フィルハーモニー管弦楽団による、真鶴町お礼コンサートin中川一政美術館〜弦楽四重奏の調べ〜が1階ロビーで開催されました。

演奏前に、神奈川フィルハーモニー管弦楽団の活動が困難な時に皆様から支援をいただいたお礼に、自治体を訪問していますというお話がありました。困難な時期を乗り越え来られた皆様の弦楽四重奏の演奏を目の前で聴くことができ、大変感動しました。

今年は真鶴町立中川一政美術館ができて30年になり、企画展示も準備されています。多くの方に訪れていただきたいと思います。

3月18日に、お声をかけていただき三島市で開催された防災講演会「防災時の避難生活を考えよう」〜高齢者、障がい者、女性等に配慮して〜に行ってきました。講師は(一社)福祉防災コミュニティ協会 代表理事の鍵屋 一氏です。

熊本地震では地震そのものによる直接死よりも、災害関連死の方が圧倒的に多く、災害関連死を防ぐにはの視点からお話を伺う事ができました。また災害対応はそれまでやったことのない事をすぐにやらなければならず日頃の訓練がいかに大切か、不便だけど不幸ではないとういう環境をどう作るかなど、大変勉強になりました。

災害時にリスクが高くなる高齢者、障がい者、女性等いざという時に備え対策をしっかり進めていきたいと思います。

3月10日には、中川一政美術館の開館時間を19時30分まで延長して開催されたナイトミュージアムに行ってきました。今回は3月2日、3日、9日、10日と開催されました。美術館到着が18時を過ぎていましたのであたり一面闇につつまれていましたが、入り口では海の素材を利用して作ったランプシェードが来館者を迎えていました。

居合わせた町民の方からは、普段と違った雰囲気で落ち着いて絵を見ることができたといった感想も伺うことができました。

24日にはロビーコンサートも開催されます。中川一政美術館にお越しいただき中川画伯の作品を大勢の方にみていただきたいと思います。

3月4日に真鶴町立遠藤貝類博物館・三ツ石海岸で開催された、海に親しむイベント「海のミュージアム」に経済文教常任委員会の事業調査で行ってきました。この日は真鶴半島 磯の生物調査で、磯での観察後、参加者が三ツ石海岸で採集した生物の種名を図鑑を見ながら調べるところから参加しました。町外から参加してくださった方など保護者の方と一緒に子どもさんも元気一杯参加、虫メガネを手に採集した生物を真剣に観察していました。

30分ぐらいの時間で採集された生物は、貝の仲間20種類、エビ、カニ、フジツボ、ナマコ、ヒトデ、イソギンチャク、ゴカイ、ヒモムシなど61種類もありました。三ツ石海岸の多様性を改めて実感しました。その後参加者はスライドで直接さわると危険な生物や川に流されたプラスチックや発泡スチロールなどのゴミが海に流れこむ事で、海の生物に悪影響を及ぼしていることなども学びました。

三ツ石海岸での生物採集などの体験をとおして海への関心がより一層高まるといいです。多様性あふれる三ツ石海岸を守っていきたいと思います。

3月1日、宝生能楽堂で開催された宝生会特別能楽ワークショップ公演×サクラコレクションに、町長、議長と一緒に行かせていただきました。
町長の真鶴町PR、終了後には観光課の職員の皆様と一緒にまなづるの柑橘を来場者の方にお配りしました。

2月24日に町民センターであった「みんなのいい場所会議」と真鶴未来塾の共催による、「恐竜の玉手箱」生命の星・地球博物館の「恐竜化石標本貸出キット」を活用した標本展示をみにいきました。

会場では、子どもたちが展示されているティラノサウルスの足やアロサウルス、ゴルゴサウルスの頭骨などに目を輝かせていました。(そういえば我が家の息子たちも恐竜に夢中になっていました。)きっとこの日をワクワクして待っていたでしょう。当日は恐竜折り紙などのワークショップも開催されました。これだけの大掛かりな展示を準備して下さった関係者の皆様大変にありがとうございました。恐竜の化石を実際に目にする事が出来、子どもたちにとってもおおいに好奇心をかきたてられた一日になったと思います。

2月19日に平成29年度「真鶴の未来を支える子どものミーティング」が町民センターで開催され行ってきました。

主催は真鶴町教育委員会で、出席者はまなづる小学校6年生と先生、教育長、町長、副町長、役場各課長。次第では、挨拶、趣旨・日程説明があり、続いて児童から町への質問に対し担当の各課長が答え、その後6年生全員が「真鶴町の魅力について」本小松石G、遠藤貝類博物館G、魚つき保安林Gなど7グループに分かれて提案を行いました。休憩をはさんで「10年後の真鶴町をもっと魅力的な町にするために一人ひとりができることは何か」をテーマに6名の代表がミーティングを行いました。

町を有名にするためにどんなことをしているのか、などの児童からの質問に対し、教育長をはじめ各課長が丁寧に対応していました。また、町長のメッセージからは、あなたたちに真鶴の未来を託しますよ、一緒に町づくりをしていきましょう、という思いが伝わってきました。

1月25日と27日に経済文教常任委員会の所管事業調査を行い、25日には真鶴中学校体育館で開催された「リテラシー教室」に、27日には町民センターで開催された土曜教室に行ってきました。

25日開催の真鶴町ICT教育活用推進プロジェクト「リテラシー教室」は児童・生徒が機器の正しい使い方や情報モラルに関し正しい知識を学び、インターネット上のトラブルなどから身を守り、適切に対処する方法を身につけることを目的に開催されました。講師からは、トラブルになりやすい例や依存性について、機器を使用するルールを定める事や相手の事も考える、自分がイヤなことはしないなどのお話がありました。

27日開催の「まなづる土曜教室」は子育て支援の一環として地域の教育力を活用し子どもたちに学習の機会を提供、子どもたちの生きる力の育成を支援、子どもに「第3の居場所」を提供し子どもたちの健全な育成に資する事などが目的で、参加申し込みをした6年生がこの日は算数と国語に取り組んでいました。原則、毎週開催され6年生の半数の児童が参加、学力とともに困ったときに相談できる関係も構築されているとの事でした。
この「まなづる土曜教室」が開始された時に個人で見学させていただきましたが、事業が着実に進められているのを感じました。未来を託す大切な子どもたちをみんなで応援していきたいと思います。

1月21日、湯河原海浜公園で開催された、2018四季彩のまち農林水産まつり・第2回みかんグルメ&スイーツサミット2018In湯河原のイベントへお誘いを受け行って来ました。
開催二日目でしたが会場にはこの日も大勢の方がみえていました。農林水産まつり販売ブースは野菜や柑橘類、水産物、木工品などを買い求める人で大賑わい、一方みかんグルメ&スイーツサミットの販売ブースではそれぞれみかんを使ったいろいろなスイーツが販売され、こちらにも買い求める人の行列ができていました。
農産物共進会のコーナーには、品評会入賞者のお名前と見事な力作の展示があり、会場ではかわいいゆたぽんファイブが来場者のお出迎えをしていました。買い求めたスイーツもとっても美味しかったです。