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5月26日「人生100年時代の生き方の知恵」と題しての市民フォーラムが小田原市で開催されました。主催は社会福祉法人小田原福祉会で小田原市の共催です。

開会挨拶に続き、社会福祉法人小田原福祉会時田理事長の主催者挨拶、次いで小田原市長挨拶、その後樋口恵子氏より「人生100年時代への船出」の講演がありました。みんなが船長、みんなで知恵を出し合って人生100年時代へ船出しよう、ケアは地産地消で血縁だけではなく同じ地域に住んでいるもの同士の助け合いがもっともっと必要になってくる、などのお話がありました。都合で樋口恵子氏の講演までしかお聞きすることができませんでしたが、このあとは永田潤子氏の講演、「私たちの暮らしを考える」シンポジウムなどが行われました。

5月26日、ビーチクリーンアップかながわ2018で、岩海岸での清掃活動を行いました。参加者は可燃物と不燃物のゴミ袋をもって、夜間に波打ち際に打ち上げられた小枝や海藻などのほか、小さく砕けた発泡スチロール・プラスチック、タバコの吸い殻など様々なものを回収しました。今回はあまり大きな漂着物はありませんでした。これからも真鶴の美しい自然、環境を守っていきたいと思います。秋には三ツ石海岸の清掃が行われます。

5月20日、町民センターで、平成30年度第1回「町民との意見交換会」が開催されました。今回は開催日時を日曜日の午前中に、町側と参加者が対面する形ではなく、車座になって行われました。

平成30年度の町の取組みや防災無線の難聴地域への対応、真鶴駅周辺の整備構想、子育てしやすい町、若者が住みやすい町などについての説明があり、参加者からは防災、空き家実態調査、試住体験事業、防災行政無線、駅前の信号がわかりずらいがなどについての質問がありました。

今回は今までと違ったやり方で開催されましたが、顔が見えるというのが大変良かったのではないかと思いました。

5月17日に、この日から小田原市民会館小ホールで開催されている、日中平和友好条約締結40周年記念「日中青少年書画展in小田原」に行ってきました。今年が日中平和友好条約締結40周年にあたり、その記念事業として開催され、主催は日中青少年書画展実行委員会で、西湘日中友好協会と小田原市の共催です。

会場には日中両国の子どもたちの書、絵画、きりえなどの作品が展示されていて、色彩の豊かさや力づよさ、見事な筆跡に感嘆して帰ってきました。

開催は5月17日から5月20日までで、時間は10時から17時までになっています。(最終日の20日は15時までです。)

5月13日に横浜で開催された防災セミナーにいってきました。主催は公明党神奈川県本部の「3、11を忘れない防災・減災PT」で、危機管理教育研究所代表国崎氏の「家庭や地域の防災対策」〜自分と・大切な人を守るために〜の講演でした。

防災は居住形態により対策が変わることや待っていては何も始まらないので、できることを普段からコツコツと継続的に積み重ねる、体力を消耗しない搬送方法などの女性や高齢者子どもでもできる救助方法の普及などについて、女性のこまやかな目線からのお話をお聞きすることができました。地域の防災力向上に女性の目線を生かしながら取り組んでいきたいと思います。また、「3、11を忘れない防災・減災プロジェクト」の佐々木さやか顧問より挨拶がありました。

平成30年度 海のまち 豊漁豊作祭 岩龍宮祭が、5月12日岩海岸を会場に開催され、多くの来場者で賑わいました。波音が響くなか、きらびやかな稚児行列に続く奉納相撲では、力闘する子どもたちに大きな声援がとんでいました。

岩海岸は石橋山の合戦にやぶれた源頼朝が、再起を期して房州へ船出した地といわれ、頼朝イベントでは土肥会の皆様による船出の場面などが披露されました。また、オープンウオータースイム大会も同会場で盛大に開催され、豊漁豊作市では真鶴の海の幸や農産物、提携都市の特産品などが出店され大勢の方が買い求めていました。2018年、真鶴のまつりはこれからも続きます。

5月9日、モデル・タレントとして現在はフリーで活躍中の赤瀬智子さんと一緒に宇賀町長を表敬訪問しました。赤瀬智子さんは真鶴町在住でテレビや映画など多数に出演しています。町長が赤瀬さんのお父さまをよく知っていることや真鶴町のPRなどについて会話が弾みました。赤瀬さんと娘さんが、実は同級生だった副町長も同席してくださいました。これからも真鶴町への思い一杯に御活躍いただけることと思います。

4月21日、横浜で開催された公明党県本部女性委員会の女性委員研修会で「我が国における発達障がいの現状と課題」についての講演を聞きました。早期の気づきにより、まわりが適切に関わることで予後の改善が期待できることや支援体制のあり方などについてお話がありました。

研修会では佐々木さやか党女性副委員長、古屋党女性委員長から挨拶がありました。

4月13日〜15日、真鶴町と包括的広域連携に関する協定を結んでいる海士町を訪問しました。海士町は「地域づくり総務大臣表彰」大賞を受賞、町長のリーダーシップのもと、Iターン移住促進、地域資源を生かした産業振興、島留学の展開、高校魅力化プロジェクト、学校連携型の公営塾「隠岐國学習センター」創設等々多彩な事業を展開、町おこしに先進的に取り組み、自立への挑戦をしています。
真鶴町が、平成27年度から始めた岩牡蠣試験養殖においては技術指導等をしていただいており、これから設立を目指す地域商社の推進に関する支援など、多岐にわたり連携が進んでいます。この様な交流により両町の絆が更に深まればと思います。美しく整備された菱浦港には、隠岐の旅で、静かで風景の美しい海士が気に入り、長逗留した小泉八雲・セツの像がありました。今回、各訪問場所案内や説明など多くの方のお世話になりました。大変にありがとうございました。

4月11日には、横浜で開催された、第7回かながわ未来フォーラム 私からはじめるSDGsに行ってきました。講師は国連開発計画(UNDP)駐日代表 近藤氏で、チャドやコソボで人間の安全保障に関わってきた事、SDGs17の目標に対して環境や行政、産業消費、社会関係など、どの角度から取り組んでいくのかなどについてお話がありました。
全国自治体へのアンケートでは、SDGsへの理解がまだまだ進んでおらずこれからの広がりが大切だとの事です。誰も取り残さないというSDGsの理念に基づくまちづくりの推進や当町での普及啓発に取り組んでいきたいと思いました。