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先日、地元の商店で買い物をしていると、保育園からの帰宅途中の園児がストローと折り紙で作った可愛い花束を持ってママと一緒にお店に入ってきました。そして一本取って店主に「どうぞ」と差し出しました。そばにいた私にも。お礼いいながらお聞きすると、保育園でのお店屋さんごっこでのお買い物だそうです。店主は早速「ここに置くね~」と花瓶に。私もお礼を申し上げ、家に帰り早速飾らせていただきました。とても可愛らしく癒されます。

真鶴町感染症対策生活支援商品券が使用できるのは今月末までとなっています。(この商品券については、町民の方からの配布をのぞむ声をお聞きする中で昨年の9月定例会において一般質問を行い町長より全町民へ配布するとの答弁があり、9月末から順次町民の皆様のお手元に届けられています。)広報まなづる1月号にも有効期限のお知らせが載っていますが、使用できるのは1月31日までです。「すぐに使っちゃたわよ」というお声がほどんどでしたが、もしお手元にまだ商品券のある方は期限内にお使いになってください。

平成27年度から試験養殖を開始し、真鶴町の新ブランドとして期待一杯の県内初の生食二枚貝のネーミング募集が、令和3年度の本格出荷を前に昨年8月末から9月にかけて行われ、この程、町内外から多数の応募をいただいた中から、岩沖岩がき養殖事業推進協議会メンバーなどの方々による投票の結果「鶴宝」に決定しました。名付け親の方からは「真鶴の宝となるように、また、地図で見ると岩ガキを養殖している所がちょうど鶴が宝箱を抱えているように見えるのよ」とのネーミングについての思いを伺いました。町民の皆様の期待とともに育てられてきた「鶴宝」。本格出荷はもうすぐです。

1月4日に真鶴町民センターで、令和3年真鶴町功労者・善行者表彰式、真鶴町賀詞交換会が開催されました。コロナ禍にあり、規模縮小、短時間、出席者は町議会議員、自治会長、式典のみ、の新型コロナウイルス感染予防対策を徹底した開催となりました。教育長の開会のことばに続き町長、議長の年頭のあいさつ、祝電の披露があり、功労者・善行者表彰式では、長きにわたり町政の発展や防災行政の推進などに尽力されてこられた3名の方が受賞されました。大変におめでとうございます。永年のご尽力、ご貢献に感謝申し上げます。

実業家前澤氏が約8億円のふるさと納税を希望する自治体を募集。真鶴町長も真鶴半島の樹齢約400年を誇るお林の保護と、そのエリアを活用した観光事業の展開などについて、わが町にふるさと納税をと応募。この程、真鶴町にも納税していただけることが発表されました。大変に嬉しく、感謝いたします。ありがとうございます。応募については、町民の方からも「こんな呼びかけがあります。町も応募したらどうでしょうか。」というお声をいただき、町長にお伝えしました。(町長は既に行動しておりました。早!)結果発表後、早速、町民の方から「やりましたね~」と喜びの声が寄せられました。町のためを思う町民の方の暖かいお心に感謝です。

ケープ真鶴からの眺めが今回もすばらしかったです。 雄大な風景を前に深呼吸、いつ見ても素敵な景色が目の前一杯に広がります。昨年開催された真鶴町・石の彫刻祭で制作され、党真鶴支部で行った石の彫刻祭見学会の際に、石磨きの工程に党員の皆様とわいわいがやがや、サンドペーパーを手に楽しく参加したハートの形に成形された小松石のラヴ・ストーン、二人のりブランコなどが芝生広場に設置されていました。遠藤貝類博物館、4月からリニューアルした食堂など、楽しいです。

9月上旬より、令和2年8月1日時点で真鶴町に住民登録がある町民に対し、一人1万円分の商品券が配布(書留郵送)されます。地方創生臨時交付金を活用、町民への支援および地域経済の活性化が目的です。商品券は取扱点ステッカーが貼ってある店舗で使用できます。使用期限は令和3年1月31日までです。現在、商工会が取扱店(協力店)の募集をしています。取扱店(協力店)募集の締め切りは12月中旬までです。町民の皆様にとって使いがってが良くなるよう、多くの事業者の方に取扱店(協力店)になっていただければと思います。商品券の配布については、町民の皆様より、要望が寄せられ、9月定例会で「コロナ禍における町民への支援について」一般質問を行いました。また、国からの特別定額給付金と同額の10万円を基準日以降誕生する新生児への給付やコロナ禍での「3密」を回避するための避難所運営、訓練についても一般質問を行いました。これから順次、商品券が町民の皆様のお手元に届くと思います。お手元に届いたらどんどん使っていただき、町の経済の活性化に御協力いただければと思います。

8月2日には横浜市内で党神奈川県本部の夏季議員研修会が、ソーシャルディスタンスの確保、マスク着用などの新型コロナウイルス感染予防対策をしっかり取った中で開催されました。山口代表からは、真鶴町でも担当課の奮闘により県内でも速やかな給付が行われた一人10万円の特別定額給付金決定までの経緯を聞くことができました。特別定額給付金については、皆様から「良かった、ありがとう」「助かりました」「大変な時に嬉しかったです。」等々の言葉をいただいています。給付実現への山口代表の強い決意、思いに感動しました。9月13日投票の大井町議選3期目挑戦の伊藤なほこさん、9月20日投票の座間市議選挑戦の安田さなえさん、かみさわ本尚さん、加藤学さん、伊藤たかさんへの公認証書授与、次期衆院選神奈川6区予定候補として公認されている遠山きよひこ県代表代行から、力強い決意が述べられました。

6月27日に6月6日から再開館されている「真鶴町立中川一政美術館」へ行ってきました。国から示された「新しい生活様式」に基づいた観覧方法が実施され、マスク着用、入り口での検温、入館チェックシート記入、手指のアルコール消毒、人との間隔をあけ、会話をつつしむなどの感染拡大予防対策を取りながら、延長して開催されている、2020年第1回テーマ展示「中川一政の ことば 創作ー詠み、書き、描くーなど、友人と鑑賞、お茶会などの開催に使用される茶室では、窓からの風景を楽しみながら、梅雨の合間のひと時を過ごすことができました。

久しぶりの晴れ間を利用してお林を歩いてきました。アジサイがとても綺麗でした。もう少し行くとお林展望公園、町立中川一政美術館があります。