神奈川県本部の夏季議員研修会が8月4日に横浜市でありました。「公会計制度について」の研修に続いて山口党代表や佐々木さやか参議院議員(参院選予定候補=神奈川選挙区)から挨拶がありました。

8月2日、3日開催の湯河原やっさまつりの初日やっさ踊りパレードが、湯河原小学校から桜木公園まで行われました。
パレードの編成は音楽隊、踊り連、神輿、花車などで、踊り連の大人連には、毎回、私も応援で一緒に踊るのを楽しみにしている、フレンドリーゆがわらが19回目の出場をし、今回、準やっさ大賞を受賞しました。大変におめでとうございます。今年は公務で一緒にお踊れませんでしたが嬉しく思います。
フレンドリーゆがわらは、地道に地域活動を重ねていますが、その精神が踊る姿に輝いているように思えました。猛暑の中、本当にご苦労さまでした。これからも大いに頑張りましょう。

7月25日〜26日、平成30年度 市町村議会議員研修が滋賀県大津市の全国市町村国際文化研修所であり参加しました。

研修内容は2日間のコースで「第2回 自治体決算の基本と実践〜行政評価を活用した決算審査〜」で講師は関西学院大学大学院の稲沢教授です。

受付などのあとの開講・入寮オリエンテーション終了後、休憩をはさみながら、講義となりました。決算カードについて学習後、2人1組となっての演習では、収支健全性や弾力性の分析などを行いました。

猛暑の中でしたが、有意義な研鑽を積むことができました。また、参加者との交流もできました。

7月23日に横浜市で、三浦のぶひろ参議院議員の国政報告会が、山口代表、佐々木さやか参議院議員、上田県代表はじめ、多くの来賓の出席をいただく中で、盛大に開催されました。いただいた挨拶の中では、三浦のぶひろ参議院議員の活躍についてや、また、佐々木さやか参議院議員の医療用帽子の着用の要望実現について言及がありました。

7月14日に岩海水浴場の海開きが行われました。3連休の初日となり、朝から岩海岸には色とりどりのテントが張られ、シーズン到来!また、第10回「岩海岸オープンウォータースイム大会」も開催されました。
頼朝船出の浜と言われている岩海岸に今年も大勢の方に訪れていただき、歴史に思いを馳せていただければと思います。岩海水浴場の開設は8月31日までです。

7月7日、町民センターで第32回真鶴町社会福祉大会が開催されました。式典第1部は、主催者あいさつ、町長、議長、県議の来賓祝辞などに続き功績者表彰では長期にわたり民生委員・児童委員、保健推進委員をつとめてくださっている方々への表彰が行われ、続いての福祉作文コンクール表彰ではまなづる小学校の児童5人が表彰されました。受賞者の皆様、大変におめでとうございます。
2部は、津軽三味線の演奏、福祉の広場での健康づくりコーナでは、ハンドケア、介護用品の展示、糖尿病検査、健康チェックコーナなどが設けられ順番を待つ人の列ができていました。バザーコーナも人気でした。
当日配布の真鶴町食生活実態調査の結果お知らせによりますと、男女とも食塩を取りすぎないように気をつけているが、実際は取りすぎている、また、野菜・果物の摂取も不足しているとありました。地域ぐるみでの取り組みも必要とありました。啓発活動に取り組んでいきたいと思います。

6月15日、総務民生常任委員会と経済文教常任委員会合同で大井町に設置された未病バレー「BIOTOPIA」の視察研修を実施しました。調査事項は未病をテーマにした先進的な施設の視察です。
4月28日に第1期オープンした、県が設置する体験施設me-byoエクスプラザでは、2班に分かれ、案内の方から説明を受けたのち、各自、イス立ち上がりチャレンジ(30秒間に何回できるか。足腰の筋力を確かめる)バランス・チェッカー(1分間片足で立っていられるか。体のバランス感覚)反復横とびチャレンジ(20秒間に何回できるか。敏捷性を確かめる)ロコモ度チェッカー、コグニサイズ・チャレンジ、心の鏡(声を出して「元気圧」を測る)お皿とお皿をくっつけて体に良い料理を見つけるなど、体を動かしたり、ふだんの生活をふり返ってみたりするなどを体験してみました。実年齢より若いや気をつけようなど体の状態をチェックできました。その他未病改善について考えるなどあり、食では和食レストラン、フレンチレストラン、マルシェなどで地元の特産品も楽しめます。
楽しく体験しながら自分のいろいろな機能の現状を把握することで、健康増進に寄与します。利用者の拡大が期待されます。

6月14日、党女性議員5名で、綾瀬市が取り組んでおられる人生いきいき手帳作成・配布と元気な高齢者就労の受け皿創出として実施されているアクティブ・シニア応援窓口事業について、話を聞きに伺わせていただきました。
人生いきいき手帳は、高齢の方の健康意識や介護予防への理解と関心を深めたり、現在自分がやっている事やこれからやってみたい事などを記載することで日常生活の活動を高め、社会への参加を促したり、大学と共同で行った健康に関する調査・研究の結果などをもとに「いつまでも自分らしく生きるための過ごし方を考える」きっかづくりに繋げる趣旨で作成されました。活動を支援する相談窓口の案内や自分の健康状態、もしもの時はなどについての記入欄があり、いろいろな場合に活用できる心強い内容となっています。
一方、アクティブ・シニア応援窓口は、長寿化や2025年問題などを背景に高齢の方が地域社会の担い手となって生きがいを持って活躍できるまちづくりを進めるなかで、元気な高齢の方の就労や社会参加活動の支援のため開設されました。現在、支援員の方々の積極的な活動や関係者の方々の取組みにより、就労や社会参加の支援に機能されており「人生100年時代」にあって、健康寿命の延伸にも寄与されていると思いました。
今回の視察にあたりましては、西村参事をはじめ石原課長、担当者の皆様、小林・高橋両キャリアカウンセラーには貴重なお時間をいただき丁寧なご説明をいただきました。ありがとうございました。

6月9日、おだわら市民交流センターUMECOで開催された平成30年度男女共同参画講演会にいってきました。講演は永田大阪市立大学大学院都市経営研究所教授の「働き女子 自分もまわりも幸せにする仕事術」で、初めての女子学生として海上保安大学校に入学、そのなかで培われた心の環境整備、考える、感じるなど、自身の体験を通しての男女共同参画についてのお話がありました。また、ワークライフバランスで男性も女性も生きやすい社会をつくり、仕事をしながら自分も生かしながら他人も生かし人生を生きていくことが大事とのお話もお聞きすることができました。男女共同参画社会の更なる推進については一般質問で町の考えを伺いました。これからも女性活躍の場の拡大を目指したいと思います。

5月30日のチャレンジデーに4回目となる真鶴町チャレンジデー2018が実施されました。前回、前々回と敗北のため、今回はと参加率70%を目標にオール真鶴で枝幸町との対戦に臨みました。24日、25日の両日はチャレンジデー広報活動に参加しました。特に25日は午前6時から真鶴駅頭でチャレンジデーグッズの配布を行いましたが皆様から頑張りましょうの声を多くいただきました。

開会式は町立体育館で午前8時30分から開催され、中学生による開会宣言、町民の代表による選手宣誓があり、オープニングイベントでは、昔懐かしいだるまさんが転んだを、だるまさん3人と参加者全員で行い、大いに盛り上がりました。その後は個人ではゴミ拾いをしながらの15分間の散歩に挑戦しました。雨も心配されましたが日中はなんとか持ちこたえよかったです。対戦結果は真鶴町の参加率は62、7%、枝幸町62、5%、0.2%の 僅差で勝利しました。おめでとうございます。真鶴町・枝幸町両町の健闘を讃えあいたいとおもいます。おつかれさまでございました。これからも積極的に運動をしていきましょう。