9月29日、ひなづる幼稚園の運動会が、天候不順のため会場をひなづる幼稚園園庭から真鶴町立体育館に変更して開催されました。
今年のテーマは「ワクワク!ドキドキ!HinaZooアドベンチャー」で、競技種目にはお馬さんでゴーやおさるのしっぽとりなど、いろいろな動物の名前がつけられ、かわいらしいコスチュームで登場、保護者の皆様から大きな声援がとんでいました。
ずいずいずっころばしは会場にいる大人も参加しての競技で、ネズミを模した袋を抱えて走ります。これには自分も参加させていただき、久しぶりに安全第1に全力疾走しました。リレー競技でチームごとにおおいに盛り上がりました。結果、見事1位!私の前の走者は教頭先生でした。参加賞として園児のまごころのこもった手作りのパンダさんの缶バッチと手書きのメッセージをいただきました。
場内は手作りグッズで飾り付けがされ、雰囲気を一層盛り上げていました。準備にあたられた幼稚園の先生をはじめ関係者の皆さまお世話さまでした。

9月27日、南足柄市文化会館で2018小田原総支部時局講演会がありました。登壇した佐々木さやか参議院議員は、ある方からの心からの思いを聞き、委員会などでの質問をとおして、運転免許証の写真について、医療用帽子の着用撮影が可能になったことや、5月から佐々木さやか参議院議員が出演する「FMyokohama」のラジオ番組「今日の街声〜さやかに聞く〜」(毎週木曜日10時10分から10時20分)がスタートしたこと、また、一人一人の声に誠実に耳を傾けることを信条としてきたこと、などについて話しました。当日は雨も予想されましたが幸い小雨にもならず、多くの皆様が来場してくださいました。ありがとうございました。

9月23日、伊勢原市民文化会館で日本芸能協会主催の秀麗会神奈川2018伊勢原民舞大会がありました。各教室とも日頃のお稽古の成果を見事に発表されていました。真鶴秀麗会の皆さまによる秋田酒屋唄、また担当講師の皆様の武田節も素晴らしかったです。日本の芸能を十分楽に楽しませていただいた1日となりました。

9月20日、町民センターで、スタンドアップコメディーインマナヅル が開催されました。
これは、スタンダップコメディアン・清水宏氏が、 真鶴・岩のおまつりが始まるころに、真鶴にちょっと住み、見たり、聞いたり、調査し、感じたことを「真鶴のはなし」「真鶴のむかし、いま、これから。」と題して、1時間半、いっきにしゃべるパフォーマンスです。しゃべりの中には、町内の皆様がよく知っている人の名前がでてきたり、場面場面での話では、ウ〜ン 確かにあるあると、思わず納得したり、笑ったりと清水氏に圧倒された時間となりました。また、 外からの目線による普段の中にある以外な点への気づきなど、勉強になりました。
主催は日本スタンダップコメディ協会、センターフィールドカンパニー合同会社で、真鶴町、(公財)神奈川芸術文化財団が後援です。いろいろなところでまなづるの魅力を題材にしゃべっていただき、多くの人に真鶴町への興味を持っていただけるきっかけになればと思います。

平成30年度真鶴町敬老会が9月15日、真鶴町民センターで本年も賑やかに開催されました。
第1部の式典では、開会のことば、主催者あいさつ、来賓祝辞に続き、金婚式ご夫妻記念品贈呈が行われ、町民の有志の方が毎年、真心で作ってくださっているアートフラワーも贈呈されました。作ってくださっている皆さまのまごころに、深く感謝申し上げたいと思います。本当にありがとうございます。又、苦楽をともに金婚式を迎えられた皆さま、大変におめでとうございます。
休憩をはさんでの第2部のアトラクションは「瀬生ひろ菜 歌謡ショー」で、懐かしい歌や3才から歌のコンクールに出ていた事などの話に拍手が一杯よせられていました。
また明年も、みんなで元気に集いあい、お祝いをしたいと思います。

平成30年度真鶴町総合防災訓練が9月1日、まなづる小学校体育館、真鶴中学校体育館、ひなづる幼稚園、岩ふれあい館体育館の4指定避難所をメイン会場に行われました。
相模トラフ沿いの海溝型地震が発生、真鶴町震度7を想定した訓練は指定避難所開設訓練、避難所運営活動班の立ち上げ訓練や簡易トイレの組み立て、応急手当訓練などを各会場で行いました。
議会議員は、地震発生後直ちに議会事務局に安否を連絡、議長・副議長は直ちに登庁などの真鶴町議会防災危機管理要綱と現在策定中の真鶴町議会災害対応初動マニュアル素案に基づいて総合防災訓練を実施しました。
我が家では、備蓄品のチェックや賞味期限の近づいた飲料水やアルファ米の交換などをしました。いざという時に役立つように訓練・点検を普段の生活中で訓練づけていきたいと思います。

8月25日には、真鶴町商工会青年部主催の「マナ真鶴ハワイアンの夕べ」が終日、ロケーションが素晴らしいお林展望公園を会場に華々しく、賑やかに開催されました。強い日差しの中、出演者の皆様はカラフルな衣装で見事なダンスを披露されていました。途中までしか見られず残念だったのですが、衣料雑貨、飲食物販売コーナーなども楽しさ一杯でした。

海に感謝し、町民同士、そして町民と観光客との出会い・交流の場となる平成30年度「海のまち豊漁豊作祭」「盆踊り」が8月18日、真鶴港岸壁広場において多数の方の来場をいただきながら、盛大に開催されました。
浴衣や甚平で来場された方には、 幸せをつくる真鶴時間オリジナルマグネット のプレゼントがあり、会場に組まれたやぐらを囲んでの盆踊りは真鶴音頭、岩音頭、去年大いに盛り上がったダンシングヒロー、今年の新しい曲はっぴいロックなどをみんなで賑やかに踊りました。
その他、演歌ライブや囃子演奏、屋台の食べ歩きなど、来場者はおもいおもいに出会い・交流の夏の一夜を堪能されていました。

8月19日、松田町民センターで開催された 音楽でつながろう!認知症を理解するこころ テナーサックス&認知症講演会に行くことができました。
1部は松田町在住の吉崎氏のテナーサックスコンサート、2部はお堀端クリニック高橋院長の「音楽でつながろう!認知症を理解するこころ」〜認知症になってもやさしくあなたと家族を支えるまちへ〜の講演で、多くの方がみえていました。
講演では右半球に働きかける音楽療法などにより意欲・自発性の改善などが期待できる事など、大変興味深くお聞きしました。
テナーサックスの音色に浸り、そして専門的な話しをわかりやすくはなしていただき認知症に対する理解を更に深めることができました。

毎年8月の第1土曜日に開催される、岩海岸夏まつりが、今年は8月4日に行われました。昭和50年の夏から始まり今年で第44回になります。
第1部は灯籠流しや先祖供養の行事が営まれ、第2部では観光客も飛び入り参加の盆踊り、海上花火打ち上げ、岩囃子太鼓の演奏がありました。
頼朝船出の浜と言われる岩海岸の海に浮かべられた灯籠が、波に揺られて漂うさまはとても幽玄です。昼の岩海岸とはまた違った趣です。