6月9日、徘徊SOSネットワークについて、小田原保健福祉事務所へお話を聞きに伺いました。
 
担当の方は、徘徊SOSネットワークがどの様に機能するかなど、丁寧にお話をしてくださいました。
 
本年の3月19日、当町において展開された、徘徊SOSネットワーク模擬訓練についてのお話も詳しく伺うことができました。
 
神奈川県内全域に徘徊SOSネットワークは設置されています。
 
高齢化が進んでいる当町にあっては、徘徊SOSネットワークへの現在の登録者数から考えますと、徘徊SOSネットワークについての理解がまだまだ進んでいない状況です。
 
認知症の正しい理解とともに、徘徊SOSネットワークについての理解も広げていく事が大切だと思いました。当日は関係者の皆様にお世話になりました。感謝申し上げます。
 

6月7日、真鶴町民センターにて、秀麗会大井教室と真鶴教室の合同おさらい会が開催されました。
 
秀麗会は「日本の心を、地域へ、世界へ」をスローガンに、舞踊を通して、心と体を磨き、家庭に地域に平和の心を広げようと活動を推進されています。
 
合同おさらい会には、真鶴の民謡を守る会の皆様が友情出演され、道南ナット節や野毛山節などを披露してくださいました。
 
秀麗会からは、花笠音頭や秋田音頭、真鶴石切唄、黒田節など17の曲目が披露されました。真鶴石切唄は、真鶴では、古くから石材業が盛んでしたが、山から石を切り出す作業風景を唄ったものです。
 
最後は、両教室全員による、しあわせ音頭で合同おさらい会が終了となりました。
 
会場に足をお運びくださいました皆様、真鶴の民謡を守る会の皆様、秀麗会の皆様、大変にありごとうございました。

平成27年5月31日、東京で開催された「地方政治研究」実践講座に参加しました。
 
以前、一度参加し、今回が二度目です。
 
講座では、人口減社会と地方創生について、総合戦略策定において求められるものや必要な視点等、又、人口減少に立ち向かっている先進地の例などについて学びました。
 
子育て支援における切れ目のない妊娠・出産支援では、先進事例を参考に産前・産後ケアについて学びました。
 
3月定例会において地方創生等特別委員会が設置され、これまで2回開催されました。調査研究を重ね議論を深めていきたいと思いました。

平成27年5月27日は、真鶴町が初参加するチャレンジデーでした。対戦相手は青森県の田子町です。
 
チャレンジデーには、一人でも多くの方々の参加をいただき、元気な町・真鶴を全国にアピールしようと、実行委員会の方々を中心に準備が進められてきました。
 
当日は、早朝より、まなづる生き活き健康体操やニュースポーツ、ウォーキングなどグループや個人で行い、15分以上の運動に汗を流しました。
 
結果は、参加率63.2%で金メダルと新人賞となりました。両町とも参加率は50%を越えました。お互いの健闘を称えあいたいと思います。

早速、来年も頑張るぞーと言う声も聞かれました。オール真鶴で町の元気をアピールできた事と思います。
 
 

平成27年5月22日、神奈川自治会館にて、神奈川県町村議会議長会による委員長・副委員長・事務局長研修会が開催されました。
 
開会、奥津会長挨拶(写真)に続き、毎日新聞社論説委員、人羅 格氏より「地方創生の展望と議会の役割」の講演がありました。
 
昨年公表された「消滅自治体リスト」によれば、わが町の総人口は、2010年の8212人から2040年には4457人と推計されていて、人口移動が収束しない場合は4109人となっています。
 
3月定例会におきまして、真鶴町地方創生等検討特別委員会が設置されました。わが町の地方創生について、どのように関わっていくのか、特別委員会の中で積極的な議論を行って参りたいと思います。

平成27年5月17日、真鶴中学校の運動会が開催されました。
 
天候により16日から変更しての開催となりましたが、保護者の皆様はもとより、地域の皆様など、大勢の方が来場されていました。
 
全員参加種目「つなげよう絆のバトン」では、力走する生徒に、暖かな声援をおくる皆様の姿に大変感動いたしました。
 
常日頃から見守っている生徒たちの逞しい成長を目にし、嬉しく思われたことと思います。
 
今日の若さ溢れる運動会の様に、これからも地域に元気をおくってください。
 

平成27年5月10日 海(わたつみ)のまち 豊漁豊作祭 岩龍宮祭 が岩海岸において開催されました。
 
五月晴れのもと、町内外から多く方が訪れて下さいました。
 
小学校の低学年生による奉納相撲では、可愛い力士の取り組みに大きな声援がとんでいました。
 
また、稚児衣装をまとった可愛らしい稚児行列もありました。
 
豊漁豊作市では、地元をはじめ、友好都市の安曇野市やチャレンジデーの対戦相手田子町からの出店もありました。
 
その他、オープンウォータータイム大会や旭丘高校吹奏楽部の皆様による演奏も披露されました。
 
源頼朝船出の浜といわれる岩海岸に大勢の方に来ていただき、歴史を偲んでいただきたいと思います。

4月6日から8日まで、地域自治会会員の皆様による、朝のあいさつ運動が展開されました。
 
この朝のあいさつ運動は、毎月、第一週の三日間、地域の防犯パトロール隊の隊員や隣組組長が、通学路において児童や生徒などへ挨拶・声かけを実施し、見守り活動を行うものです。
 
平成26年度は組長でしたので、この一年間、毎月参加させていただき、子どもたちから元気な挨拶をいただくことができました。
 
何年も継続して携わっていただいている方も大勢おり、大変感謝しています。
 
昨年の新入生も4月6日からは二年生となり、新一年生のお兄さん・おねいさんです。ランドセルを背負った後姿が頼もしくみえました。
 
一人ひとり、楽しい学校生活が過ごせますように、そして犯罪などに巻き込まれないように、登下校をしっかり見守ってあげたいと思いました。

平成27年3月28日に同じ保育園の卒園生の保護者で組織する会による、はるのミニ講座第1回目が、地域防災会館で開催されました。
 
地元出身のグループホームの施設管理者である介護福祉士の方を講師に、「認知症の正しい知識と予防」について講演がありました。
 
地域の皆様など多数参加、「元気に明るく・安心した老後を過ごすために」をテーマに、高齢社会の現実、介護の相談はどこにしたらよいか困ったときは地域包括支援センターへ、など、具体的でわかり易いアドバイスがありました。
 
寝たきりや要介護状態の3大要因の一つとされている、ロコモティブシンドロームの予防についてでは、参加者全員で実際にロコトレに挑戦!認知症予防についてはクイズ形式で頭をつかう事に挑戦!その他、食事についても教えていただきました。
 
「適度な運動」と「バランスの取れた食事」を基本として健康管理を行い、異変に気づいたら早めに専門機関に相談することが大切です。
 
高齢化の進展に伴い、認知症サポーター養成講座の開催などにより、認知症の正しい理解者を地域に増やしていくことが大切だと思いました。これからも一般質問等でとりあげていきたいと思います。

平成27年3月27日から4月5日まで、真鶴しだれ桜の宴が荒井城址公園にて開催されています。
 
27日には点灯式が行われ期間中は午後6時~午後9時までしだれ桜がライトアップされ、幽玄な雰囲気を醸しだしています(ライトアップは4月4日まで)。
 
模擬店では、軽い飲食も楽しめます。特設ステージでは、民謡踊りや大正琴の演奏、ハワイアンフラやヒップホップなどの催し物が行われています(天候等により、中止となる場合もあります。お問い合わせは真鶴町商工会まで)。
 
開花状況は町ホームページから確認することができます。真鶴駅からすぐですので、立ち寄ってお花見を楽しんでいただきたいと思います。