8月17日に公明党神奈川県本部の夏季議員研修会が、箱根において開催されました。
 
太田大臣が出席されました。
 
研修会では、NPO法人キーパーソン21の代表理事より、「若者の貧困対策について」の講演がありました。
 
キーパーソン21は、すべての子どもたちが、自分を活かして、いきいきと仕事をして生きていってほしい、という思いのもと、2000年に設立され、現在は、川崎市を中心とした学習支援活動などを展開されています。
 
研修会での研鑽を今後の活動にいかしていきたいと思います。
 
 

8月8日、「海のまち豊漁豊作祭」「盆踊り」が真鶴港岸壁広場で開催されました。
 
町民同士や町民と観光客との出会い、交流の場となる行事として開催されています。
 
来賓挨拶に続き、盆踊りが開始され、真鶴音頭、岩音頭をはじめ、炭坑節や東京音頭などの曲が流れると、大きな踊りの輪ができました。
 
浴衣の無料レンタル、つまみ食い散歩、津軽三味線の演奏などのイベントもありました。
 
行事を通じ地域の絆が一層深まったことと思います。
 

7月31日、地方議員研究会主催のセミナーが東京で開催されました。各地から多くの方が参加していました。
 
講演内容は、「地方創生、地域活性化にむけて」で、講師は元武雄市長の樋渡氏です。
 
市長在職中における武雄市での、地域活性化への取り組みとして、病院の民間委譲、100万人が来る図書館などを例として、話がすすめられました。
 
その際の、事業を進める方法として、組み合わせやスピード感、情報収集などの戦略についてやあるいは失敗などの話がありました。
 
8月末に、町の将来についての意見交換会が開催されます。地方創生、地域活性化へ、みんなで知恵を出し合いたいと思います。
 

7月18日、岩海水浴場において、津波避難訓練が実施されました。
 
この訓練は、大規模地震により、相模湾沿岸に津波が来襲することを想定して実施しています。
 
内容は、合図とともに、遊泳者への避難呼びかけ、そして岩海水浴場から徒歩による避難場所までの避難方法の体験です。
 
要援護者を、担架とリヤカーにより避難場所まで搬送する訓練も行われました。担当していただいた消防団の皆様ありがとうございました。
 
避難場所の岩ふれあい館で、町長からお話があり訓練が終了しました。
 
いざという時のために、この様な日頃の訓練を大切にいていきたいと思います。また、一人でも多くの方に参加していただきたいと思います。

7月11日、真鶴町民センターを会場に、第29回真鶴町社会福祉大会が開催されました。
 
開会のことば、主催者挨拶に続き、町の福祉活動に功績のあった方への表彰・感謝が行われました。
 
第2部では、津軽三味線の演奏と民謡が、来場者を楽しませてくれました。
 
健康づくりコーナーでは、糖尿病の検査や、足圧の測定などが行われ、その他、福祉くじや福祉バザー、模擬店など、大勢の来場者で賑わっていました。
 
支え支えられる地域づくりを更に進めていきたと思います。

7月6日、地方創生に関する勉強会(講演)が町民センターで開催されました。
 
議員と町職員が参加しました。
 
内閣官房、まち・ひと・しごと創生本部事務局の西田参事官補佐より、まち・ひと・しごと創生「長期ビジョン」と「総合戦略」の概要、基本方針2015、新型交付金の創設について、丁寧な説明をいただきました。

7月4日、地元自治会主催の防犯講演会が地域の防災会館で開催されました。
 
当日は、講師として小田原警察署から2名の担当の方がみえました。
 
講演では、真鶴町での今年に入ってから、現在までの振り込め詐欺の発生状況や、だまされないために注意する事などのお話がありました。
 
その他、真鶴町で発生している犯罪についてもお話がありました。
また、6月1日施行の改正道路交通法のお話では、危険な違反行為を繰り返して行った自転車運転者に対し、危険防止のための講習を命じる制度が新設され、その「自転車運転者講習」受講義務の対象となる危険行為についてなど丁寧な説明をしていただきました。
 
 

6月27日は、町内一斉清掃日でした。
 
早朝より、町内各所で、除草や側溝の掃除などの清掃活動が行われました。
 
私も、付近の路上やゴミ集積場の草取りなどを行いましたが、前日、雨が降りましたので、地面に根を張った雑草も比較的引き抜きやすかったです。
 
一斉清掃後の町内は、とてもきれいになり、清清しいです。
 
地域を愛する真心が光っています。

6月20日は、まなづる小学校、平成27年度第1回、学校公開日でした。
 
1校時から、各クラスの授業風景を参観させていただきました。
 
3年生の理科の授業では、先生から、蚕について、プロジェクターを使用して、観察点などについて、お話があり、その後、児童は実際に、手元でムシャムシャと桑の葉を食べている蚕の幼虫の体長計測や、気づいた点などを話し合ったりと、興味津津、観察に取組んでいました。
 
その他、各クラスでは、国語や図工などの授業が公開されていました。
 
まなづる小学校では、各クラスとも30人以下の編成となっていて、TTも活用されています。
 
児童たちも落ち着いて、授業に集中していました。
 
これからも、学校と地域が協力し、子どもたちの学校生活の充実に取組んで行くことが大切だと思いました。
 

6月12日は、平成27年第3回真鶴町議会定例会の最終日で、昨日に続き一般質問が行われました。
 
今回は、健康寿命の延伸について、コミュニティ・スクール(学校運営協議会制度)の導入についての2項目を質問しました。
 
昨年策定された、真鶴町健康づくり計画(2次)の目的は、行政と町民が一体となり、生活習慣病を予防し、社会生活を営むために必要な機能の維持、及び向上に努め、健康寿命を延伸することで、将来の医療費や介護保険利用料を削減していくとなっています。
 
当町は、階段や坂道が多く、歩くと適度に負荷がかかり、ウォーキングに最適な環境となっているので、歩きやすい環境づくりについて、また、無理のない定期的な運動として、真鶴町独自施策のまなづる生き活き健康体操の普及活動さらに、禁煙運動については、いきなり禁煙は難しい場合は、まず、一日に喫煙するタバコの本数を減らす、スモールチェンジに取組むようにしたらどうか、などについて、伺いました。
 
高齢化率が高い当町ですが、元気な高齢の方が多く、介護保険の認定率の推移は低くなっています。これからも、健康寿命の延伸に積極的に取り組み、高齢になっても元気に活動できる町でありたいと思います。
 
コミュニティ・スクールの導入については、教育長より、「地域とともにある学校づくり」というこの制度の趣旨に、町としてこれまでも取組んできていることや、真鶴版のコミュニティ・スクールを考えているという答えがありました。地域と学校が一体となって課題解決に取組んでいく土壌が育成されていることは素晴らしいことに思います。
 
これからも調査研究を重ね、一般質問に取組んで参ります。