第69回真鶴町民運動会が10月8日、真鶴中学校グランドを会場に開催されました。種目はほぼ昨年と同様で、開会式、準備体操のあと、各自治会対抗樽ころがしで競技が開始となりました。男女2名が棒で樽をころがして次の組につないでいくのですが、中には思わぬ方に樽がころがってしまう場面があったり難易度が高そうでした。親・子・孫三代リレーでは、おじいちゃんおばあちゃんもお孫さんのために大力走。最後の競技の風船つなぎでは、つなぎおわった色とりどりの風船が青空に映え、とても綺麗でした。準備にあたられた関係者の皆様、ありがとうございました。

また、この日には東京2020オリンピック・パラリンピックフラッグツアーが真鶴町に来ました。午後一時から午後三時まで、真鶴中学校体育館にオリンピックフラッグ・パラリンピックフラッグが展示されました。

9月24日に行われた真鶴町議会議員選挙後、初めての議会(臨時会)が10月6日に開かれました。今回の選挙では現職1名が勇退、11の議席に対し現職10人と新人3人が立候補、激戦の結果現職2名が涙をのみ、新人全員が当選しました。臨時会で正副議長、監査委員、特別委員会を含む各委員会委員などを決めました。

今期3期目にあたり副議長に推挙をいただき就任いたしました。新議長のもと誠心誠意大任を果たして参りたいと思います。また、議会広報特別委員会委員長も仰せつかりました。より一層の情報発信に努めて参ります。この4年間、町民の皆様とともにをモットーに議会活動に取り組んで参ります。

9月30日、ひなづる幼稚園の運動会が幼稚園園庭で開催されました。本年のテーマは「ウェルカム!お話の世界へ」。園長先生の話やテーマ説明、選手宣誓などのあと、園児により、おむすびころりん、えんどう豆をころがすな、さるかに合戦、はだかの王様ころがしなどなど楽しい種目が開始されました。

保護者席からも元気一杯の園児の活躍に、盛んに応援のかけ声があがっていました。楽しい思い出がまたひとつ刻まれたことと思います。

9月8日は第3回真鶴町議会定例会の最終日で、今任期最後の本会議が開かれました。今月の29日で任期満了となり、24日には真鶴町議会議員選挙が行われます。今期での勇退を表明されている二見副議長が、議長交代で何度か議長席で議事を進められました。3期12年、議歴が最も古い議員として私たちをリードしてくれました。ありがとうございました。

今回の定例会での一般質問者は4名で、私は当町における「男女共同参画社会」の更なる推進について、町の考えを問いました。これからもますます女性が活躍する元気な町でありたいと思います。一般質問については、2009年12月定例会より、2期8年の間に29回行ってきました。調査なくして発言なし、を戒めに事例の先進地への調査研究などを行いながら取り組んできました。

2期目の本任期を振り返りますと、前半2年間は議会運営委員会の委員長を、後半の2年間は監査委員をさせていただきました。特に後半は監査委員のほか、議会運営委員会副委員長、総務民生委員会、広域行政特別委員会、議会広報特別委員会、地方創生等検討特別委員会の委員として働かせていただき、経験を積むことができました。ありがとうございました。

平成29年度真鶴町総合防災訓練が、9月1日真鶴中学校・まなづる小学校・岩ふれあい館・ひなづる幼稚園の4箇所の広域避難所を会場に行われました。本年はこれまでのようにひとつの会場で行うのではなく町内の各広域避難所に分かれてのより実際に即しての訓練です。

私は地元自治会の避難先となっている真鶴中学校体育館での訓練に参加しました。この会場には、城口自治会、城北自治会、山ゆり自治会の方々が参加していました。各隣組の集合場所に集合→地区一時集合場所→真鶴中学校→避難者カード記入→受付、その後シェイクアウトや班を編成し応急担架、資機材組立訓練などが行われました。粗、整然と行われました。参加している中学生にとっても有意義な訓練になった事とおもいます。

一方、真鶴町議会としての訓練は、真鶴町議会防災危機管理要綱第3条(災害発生時の活動)の規定に基づき真鶴町議会防災訓練を実施しました。実施内容は8時40分に安否確認メールが議会事務局から一斉送信され、それぞれ状況を確認後返信、9時30分議員控室に参集、そのご議長の指示により、4箇所の訓練会場へ参加、11時30分戻り、訓練時の状況や反省点、課題点を協議し12時、真鶴町議会災害会議廃止という手順で行われました。今回初めて議会としての訓練を実施しましたが、通信手段の確保など、いくつかの点で反省することがありました。災害はいつ起こるかわかりません。常日頃の備えを怠らないようにしたいと思いました。

8月19日、海のまち豊漁豊作祭「盆踊り」が今年も真鶴港岸壁広場で盛大に開催されました。雨も心配されましたが開会中は大丈夫でした。
 
浴衣の来場者にはオリジナルうちわのプレゼント。食べ歩き屋台は焼きそばやかき氷、生ビールなどを求める人で賑わっていました。
 
今年の盆踊りの曲は真鶴音頭に岩音頭、炭坑節と東京音頭それとダンシング・ヒーローで特にダンシング・ヒーローでは独自の踊りを披露する人も出現。大いに盛り上がりました。
 
帰りの道すがら、真鶴音頭を踊りたいと横浜からお越しくだっさた方と一緒になりました。お子様も大きくなり、踊りが大好きでいろいろな会場へお出かけするとのことでした。まさに盆踊りが出会い・交流の場となっていました。また、真鶴にお越しになってくださいとお別れしましたが、様々なきっかけで真鶴を訪れる人が増えることは大変喜ばしいことです。これからも大勢のかたに来ていただける真鶴にしていきたいと思いました。

8月12日には、地元城北自治会の「城北ひまわり納涼大会」が真鶴生コン特設広場で開催されました。

前日は小雨模様でしたが、当日はお昼近くから、ときおり雲間から日がさす、暑すぎずのちょうど良い納涼大会日和となりました。今年も家族づれで、など大勢の方の参加がありました。

会場に行った時はちょうどハワイアンダンスが披露されていました。続いての盆踊りでは、真鶴音頭や炭坑節、東京音頭そして今回初披露のダンシング・ヒーローなど、来場者も参加、おおいに盛り上がっていました。

このような催しを通した地域のつながり力は、いざという時にもおおいに機能する事と思います。早朝より準備をいただきました役員の皆様、本当にありがとうございました。

7月31日、正副議長と議会運営委員会のメンバーで、議会改革への取り組み先進地、葉山町議会への視察研修を行いました。

議員報酬の在り方についての検討では、葉山町議会で平成27年3月にまとめられた議員報酬のあり方についての報告書について説明をいただき、その後質疑応答を行い、また請願・陳情の取り扱いについてや修正議案について話を伺うことができました。

最後に議場を見学させていただきました。一般質問は対面方式で議員は最初から質問者席から質問を行い登壇なし、傍聴者には大型画面で質問者の顔が見えるようになっています。

葉山町議会は、早稲田大学マニフェスト研究所の議会改革度調査2016ランキング(町)では12位にはいっています。種々お話を伺い、今後の議会運営の参考として有意義な視察研修となりました。視察受け入れにさいしご尽力をいただきました葉山町議会の皆様、大変にありがとうございました。

7月28日、平成29年度インクルーシブ教育推進フォーラム第1回 地域と共につくるインクルーシブな学校ーみんなで描く「わたしたちの学校」ーが小田原市民会館において、県教育委員会により開催されました。障がいの有無にかかわらずすべての子どもたちが共に学ぶ「インクルーシブ(包括的)教育」の推進について話し合うものです。

趣旨説明では、神奈川のインクルーシブ教育の推進は支援教育の理念もと共生社会の実現に向け、すべての子どもができるだけ同じ場で共に学び共に育つことをめざすとお話がありました。「みんなの教室」モデル校やインクルーシブ教育実践推進校など、具体的な取り組みが行われ、平成28年には、ともに生きる社会 かながわ憲章 が策定されました。今回、参加し、インクルーシブ教育についていろいろ伺うことができ理解を深めることができました。

7月19日には町民センターでまなっこ広場お誕生会がありました。会場には元気一杯のまなっこと保護者の方が参加されていました。

手遊び歌や絵本の読み聞かせなどに、興味しんしん!ひとつひとつに反応!楽しそうでした。お誕生月のお子様には首かざりと参加者全員によるハッピーバースデーの歌での祝福がありました。

保護者の方もお子様もこの様な場が必要です。子育て中のママを精一杯支援していきたいと思います。まなっこ広場は子育てサロンが拡充されたもので子育てサロンの開設は公明党真鶴議員団が推進してきました。