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平成28年真鶴町消防出初式が1月16日真鶴中学校グランドで行われました
 
式典では部隊の集結、整列、報告、観閲者入場、その後、観閲、分列行進永年勤続などがありました。
 
操法演技は本年は第2分団が行いましたが、訓練されたみごとな操法が披露されました。
 
会場を真鶴岸壁広場に移して、機動部隊パレードや一斉放水が行われました
 
昼夜を分かずに地域の安全・安心を守っていていただいている消防団の皆様に深く感謝申し上げます。

公明党神奈川県本部の「新春の集い」が1月13日横浜市内で開催され、各自治体の首長をはじめ大勢の方の出席がありました。
 
また、今夏の参院選の予定候補、三浦のぶひろ党国際局次長・青年局次長も出席。力強く決意をのべられました。
 
会場内に設けられた「福島物産展」では、名産のあんぽ柿や桃ジュース、福島のともだちからよくいただいた、懐かしいままどーるなどを購入しました。少しでも復興の応援に繋がればと思います。

1月11日の成人の日に、平成28年真鶴町成人式典が真鶴町民センターにて挙行されました。
 
該当される方は68名です。
 
式典の開始前には模擬投票を体験し、式典では来賓より新成人のみなさまに対しお祝いの言葉がありました。
 
式典終了後のアトラクションでは、保護者の方も参加され成人式実行委員会による今までお世話になった先生あてクイズなどで大いに盛り上がりました。
 
このパワーでこれからも真鶴町をもりあげていっていただけることを期待します。成人の日、大変におめでとうございます。

1月10日、快晴のもと第59回真鶴半島駅伝競走大会がお林展望公園をスタート・ゴール地点として開催されました。
 
男子の部は、1市3町対抗、一般実業団、高校男子。女子・中学(男女)の部は一般女子、中学男子、中学女子で87チームが出場しました。
 
8時より開会式があり8時30分に男子の部が一斉にスタート、つづいて9時5分には女子・中学(男女)の部がスタートしました。
 
沿道からの声援を受けながら、選手たちが早春の真鶴半島を駆け抜けていきました。
 
閉会式では各種表彰が行われ、高校生の男女優勝チームより選出された最優秀選手に鈴木良祐杯が、中学生の男女優勝チームより選出された最優秀選手に兵藤良明杯が授与されました。
 
早朝より準備をしてくださった関係者のみなさま、そして選手のみなさま大変にありがとうございました。

平成28年真鶴町賀詞交換会が1月4日町民センターで開催されました。
 
最初に町政の振興、公共福祉に功労のあった方を表彰する真鶴町功労者・善行者表彰式があり、教育の分野で永年に亘り御尽力があった方への真鶴町善行表彰が行われました。町への長年の貢献に心より感謝申し上げます。
 
次に真鶴町長、議会議長より年頭のあいさつがあり、続いて来賓の方々より祝辞がありました。
 
町長からは真鶴町合併60周年を迎える本年を町民の皆様とともにお祝いしたいというお話がありました。
 
元旦には赫々とあたりを照らしながらのぼる見事な太陽を見ることができましたがその光に負けないくらいに元気で明るい真鶴町でありたいと思いました
 
町民の皆様にとりまして本年が幸多き一年となりますよう、こころより御祈念申し上げます。
 

12月25日に議会広報特別委員会があり、議会だよりまなづる第50号発行にむけての作業を行いました。
 
一期目後半に議会だより編集委員会委員となり、二期目も後半の本年10月より委員となりました。
 
以前とは内容や作業方法が変わり、教えていただきながら作業をしました。
 
今回は12月定例会が主な内容です。
 
一般質問については質問議員一人ひとりに半ページが割り振られ、本人が原稿を作成しています。
 
私は今定例会においては公共図書館の利用の推進について、読書通帳の導入、ぬいぐるみ図書館どまり、地域の「知の拠点」としての取組みについて質問を行いました。
 
ぬいぐるみ図書館どまりについては、近年多くの図書館が開催に取組んでおり、保護者からも大好評です。
 
読書通帳も多くの自治体で導入され、読書への意欲を高めるきっかけに貢献しています。
 
現状を踏まえて検討していくとの答弁でしたが、地域においての図書館の役割は益々おおきくなってきています。
 
これからも住民の皆様が気軽に利用できる事やその要望に的確にこたえられる図書館である事が大切ではないかと思います。
 
 

12月17日に町民センターで「真鶴町の地域と医療を考える会」がありました。
 
この会は、町民が健康で安心した生活を生涯営んでいくためには、どのようにしていくのが良いかなど、参加者がそれぞれの立場で意見交換などをし、考えていくものです。
 
今回のテーマは「地域で見守り支えあう仕組作り、消防署との連携について」
で、湯河原消防本部、真鶴分署の方より、お話がありました。
 
家庭内における出火原因の主なものは「てんぷら火災」「タバコの火災」「トラッキング火災」「電気コードからの出火」などです。
 
火事をおこさないためには、油を使用中にはその場から離れない、魚焼きグリルのこまめなそうじ、寝タバコをしない、灰皿にためすぎない、などに注意し、消火器の設置、トラッキング防止グッズの活用、住宅用火災警報器を設置する、などが大事です。
 
救急搬送では、119番通報ではあわてず、おちついて、電話にでた通信員の指示に従いましょう。
 
食事のときは、喉をしめらせたり少しずつゆっくりかんで食べる、お餅など粘りのつよいものは小さく切って食べるなどが窒息の予防となるそうです。

12月3日には、平成27年度第6回真鶴町議会定例会に向けての議運が午前中にあり、午後からは年末恒例になっている議場や議員控室などの大掃除が議員全員の参加により行われました。
 
第6回定例会は10,11の会期二日間で条例改正や補正予算などが主な議案となっています。一般質問は今回も8名の議員が通告を行いました。
 
午後からの大掃除では、全議員が3班にわかれそれぞれリーダーのもとに窓ガラス、蛍光灯、壁、廊下、トイレなど、一年間の感謝をこめて丁寧に行いました。
 
この年末の大掃除は、厳しい財政状況の中にあって、議員でできることのひとつとして始められました。
 
終了後の議場や廊下はとても爽やかな感じがしました。10日からの定例会には、準備を整えしっかり取組んでまいります。

11月28日に今年もクリーンキャンペーン真鶴が実施されました。
 
清掃場所は真鶴半島の三ッ石海岸、番場浦海岸で、参加者はそれぞれ、燃えるゴミ、燃えないゴミの2種類のゴミ袋を持ち、清掃活動を行いました。
 
発泡スチロール、ペットボトル、プラスッチク類や流木、タイヤなどもありました
 
細かく砕かれた発泡スチロールは一つ一つ拾い集めるのに手間がかかりました。
 
天気がよく房総半島から大島、初島、伊豆半島までよく見え、見事な眺めに疲れもいやされました。
 
これからもゴミのない美しい真鶴半島にと思います。
 

11月24日、近隣の女性議員4名で龍ヶ崎市へAEDに関するお話を伺いにいきました。
 
佐貫駅で下車、ロータリーでは唐草模様の洋服がとてもチャーミングな市のマスコットキャラクター”まいりゅう”君が出迎えをしていました。ネーミングの由来は、龍ヶ崎市の伝統行事「つくまい」と龍ヶ崎の組み合わせからだそうです。
 
市役所では、危機管理室の担当の方よりAED関連事業についての丁寧な説明をいただきました。着実にAED配備事業を進め市民の安全・安心確保に取組まれています。
 
屋外型AED収納ボックスについては実際に設置されている小学校を見学させていただきました。保管場所の施錠状況に影響されず24時間使用可能です
 
コンビニエンスストアとも協定し配備され、遠隔監視機能を導入し管理体制が整備されています。
 
中学校2年生対象の「一次救命処置」を学ぶ授業の実施をはじめ、多くの市民がAED操作について学ばれています。
 
お話を伺うなかで、市民のいのちをまもるという強い思いを感じました。
 
懇切丁寧に対応していただき大変にありがとうございました。