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7月18日、真鶴町立中川一政美術館へ行きました。

真鶴町立中川一政美術館は平成元年に開館、建物は平成10年に「公共建築百選」に選ばれています。

本年度の展示スケジュールは、第1回は、中川一政の作品とスケッチ、前期、後期で、8月2日までは「福浦、尾道と海外の風景と人物像」が展示されています。

8月4日からは、没後25周年中川一政とそのコレクションで、中川画伯が生前収集された、ゴッホ「へネップの水車」やアンリ・ルソー「男の像」尾形乾山「墨松図」などの美術コレクションが公開されます。

第1展示室で展示されているスケッチの説明では、中川画伯にとってスケッチとは本絵に対する下絵という関係ではなく、対象を最短距離でつかむものだったとありました。

第2、第3、第4とある展示室でも、工夫をこらした展示がなされています。
大勢の皆さまにご来館いただき、中川画伯の絵をごらんになっていただきたいと思います。

公共交通は、真鶴駅からバスがでています。

平成28年第2回真鶴町議会定例会が6月9日、10日に開かれました。
 
今回の定例会では、専決処分の承認、条例の制定、財産の取得、補正予算などの審議と一般質問が行われました。
 
一般質問には、8名が登壇し、私は”ヘルスケアポイント制度”の導入について執行部の考えを問いました。
 
高齢化率が36%をこえる当町にあって、町民一人ひとりが健康づくりについて意識を持ち、日常生活のなかで身体を動かすことを習慣化していくことは健康寿命を延ばすことにもつながり、またそのような努力でポイントを獲得し、記念品と交換できる楽しみもあるという観点から取上げました。

なお、本会議は第1回定例会よりインターネット上からもみることができるようになっています。
 

5月28日、ビーチクリーンアップ2016が相模湾沿岸の市町で開催されました
 
真鶴町では、本年も岩海岸の清掃を行いました。
 
参加者は不燃物・可燃ごみ袋と、二種類のごみ袋を持って海岸の清掃を行いました。
 
波打ち際ではタバコのフィルターやプラスチックの破片などが目につきました。
 
これから、本格的な海のシーズンを向かえますが、岩海岸を訪れてくださる方に気持ちよく利用していただける環境でありたいと思います。

5月22日、郷土の英雄、土肥実平公の事跡を顕彰し、後世に伝えて行こうと活動されている団体、土肥会の主催による歴史講演会が湯河原図書館でありました。
講演内容は、土肥の大杉事件、梶原景時はどうして頼朝・実平一行を助けたのかで、講師は弁護士として活躍されながら、梶原景時の研究をし、著書を出版されている梶原景時の子孫、梶原 等氏です。
 
ユーモア交えた講師のお話に、梶原景時や土肥実平公への興味がさらにましました。
 
源平の時代へおもいをはせながら、楽しく伺うと同時に、あらためて実平公の知恵に感嘆いたしました。

5月22日には、町民センターにおいて、町政報告会が開催されました。
 
内容は平成28年度の主な事業についての報告と、それに対する質疑応答でした。
 
昼・夜と開催されましたが、都合で夜の方に参加しました。
 
町長の挨拶、報告後、休憩をはさみ質疑応答となりました。
 
参加者からは、亀ヶ崎の利用について、町立中川一政美術館の運営について、またコミュニティバス運行についてなどの質問があり、担当課長や町長、教育長から丁寧な回答が示されました。
 
予定時間を少し残しての終了となりましたが、若い方にもっと参加していただけるような工夫も大切かと思いました。
 
次回の開催を待ちたいと思います。

5月14日には、海のまち豊漁豊作祭 岩龍宮祭が岩海岸で開催されました。

岩海岸は石橋山の合戦に敗れた頼朝主従が再起を期し、房総半島へ船出したところと伝えられています。

浜辺に設けられた土俵での小学校低学年生による奉納相撲や可愛らしい稚児行列、旭丘高等学校吹奏楽部の皆様によ演奏や、土肥会と焼亡の舞保存会の皆様による船出のイベントなどが行われました。

「真鶴おさかな号」の登場など豊漁豊作市も多くの人で賑わっていました。

天候に恵まれ、山々の新緑とともに岩海岸がいっそ輝いている様に思えました。

5月8日、横浜にてイクメンセミナーinカナガワが開催されました。

安藤哲也氏の講演終了後には、三浦のぶひろ党国際局次長・青年局次長も加わっての子育てトークが行われました。

子育て中の多くのパパ・ママがお子さまと共に参加して下さいました。

ロビーにはコメ助も待機。

子どもたちも大喜びでした。

4月21日には,南足柄文化会館で2016南足柄フォーラムが開催されました。

雨模様の中でしたが、大勢の方の参加をいただき、大変にありがとうございました。

終了後、三浦のぶひろ党国際局次長と一緒の写真を撮っていただきました。

平成28年3月30日には、「真鶴町の地域と医療を考える会」が町民センターで開催され参加させていただきました。
 
今回は「この真鶴の地でいやしの音楽を」、ゲストにトーマス・ハーディン・トリオをお招きしての特別演奏会でした。
 
休憩をはさみながら、日頃なじみのあるクラッシクや、Jポップ、また、奏者の素晴らしいパフォーマンスなど、演奏会を堪能させていただきました。
 
この会は町内の様々な団体、関係者、町民が集い、みんなが健康で安心した生活を生涯この町で営んでいくには、どのようにしていくのが良いかなどが話し合われる場となっています。
 
今まで、毎月1回開催され多くの方が来場し、癒し、啓発の場となってきたことと思います。
 
次回からは2ヶ月に一度の開催とのお知らせがありましたが、今後も参加させていただき、町のこれからを一緒に考えていきたいと思いました。

平成28年 第1回 真鶴町議会定例会は、3月2日開会、15日に閉会しました。
 
2日から4日までは、午前中に一般質問、午後から議案の審議などを行いました。
 
一般質問は8名が行い、わたくしは「国土強靭化地域計画」の策定についてとリサイクルを進めゴミの減量化を更に図ることについての2項目について一般質問を行いました。
 
「国土強靭化地域計画」については、大規模な自然災害等の発生が予想されるなか、災害から町民の生命、財産を守るため、策定する必要があるのではないか町の考えを問いました。
 
また、4月より可燃ゴミ袋が有料になることや、2月より使用済みの小型家電リサイクルボックスが町内2箇所に設置されたことに伴い、リサイクルの向上が期待されますが、生ゴミ処理機の補助や可燃ゴミとして処分されやすいこまかな雑紙の回収に回収袋を活用することなどについて問いました。
 
今回よりインターネットからも本会議をみることができる様になり、議会の公開度が一歩進みました。