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真鶴町と海士町との包括的広域連携協定調印式が、7月10日、町民センターで行われました。

海士町とは議会や行政の視察交流、真鶴町が地方創生事業として取り組んでいる岩牡蠣試験養殖でのアドバイスなど、様々な面での交流を重ねています。

その様な中で、今回の包括的広域連携協定の調印となりました。両町の交流が益々活発となり、真鶴町の地方創生も更に進展する事が期待されます

前日の9日には情報センターで山内海士町長より、ないものはない〜離島からの挑戦〜と題しての講演会を行なっていただきました。町内外から多くの方が参加、山内町長の講演に耳を傾けました。挑戦とはチャレンジし続けること、又、行政、議会、住民との距離感が大事だとのお話など、大変感銘しました。山内町長には、ご多用の中真鶴町までお越しいただきました。心より感謝申し上げます。

第31回真鶴町社会福祉大会が7月8日、真鶴町民センターで開催されました。主催は社会福祉法人真鶴町社会福祉協議会で真鶴町の共催です。

第1部では、主催者挨拶、来賓祝辞、功績者表彰や福祉作文コンクール表彰などがあり、地域への貢献に対し感謝が示されました。福祉作文コンクールでは41点の応募の中から3名の方が優秀賞になりました。

第2部はかながわ介護予防・健康づくり運動指導員久野氏による「真鶴町だからできる介護予防」の公演で、肩こりをほぐす運動やころばないための運動など、実際に身体を動かしながらの笑いのある楽しい内容でした。

福祉のひろばでは健康づくりコーナー、もの忘れ度チェック、模擬店、バザーなどが開催され、中学生も汗だくになりながら頑張っていました。暑い中、本当にお世話さまでした。

7月6日、久御山町議会の広報広聴委員会による真鶴町議会議会広報特別委員会への視察研修がありました。メンバーは議長、副議長、広報広聴委員会の皆様です。真鶴町側は議長と議会広報特別委員会メンバーでの対応となりました。

冒頭、町長より真鶴町の概要説明と歓迎の挨拶があり、その後両議長、両委員会委員長から挨拶がありました。私は当日朝から決算審査が入っており、挨拶だけの参加となってしまいましたが、両町にとって意義のある視察研修となりました。

久御山町の現議長とは、久御山町・大山崎町で開催された第5回全国コンパクトタウン議会サミットに参加したおりに、親しく交流をさせていただき、両町の議会の皆様にも大変お世話になりました。

全国コンパクトタウン議会サミットは、町の面積が20㎢以内の町村(当初は15㎢以内)の議員が集い、似た規模の町同士で忌憚なく意見交換や交流を図ろうというものです。コンパクトな町であるからできる事を学びあう、有意義な場にもなっています。参加議会が増えるのが楽しみです。

61回目となるタウングループの研修会が7月5日に大磯でありました。研修は最初に大磯城山公園の旧吉田茂邸地区を案内していただきました。
焼失をまぬかれた兜門や七賢堂などがあり、昭和58年に建立された銅像がたつ場所からは遠く房総半島などが望めました。復原された旧吉田茂邸には多くの方が訪れていました。

続いて星槎湘南大磯キャンパス内に4月23日開局の地域コミュニティFM放送局、湘南マジックウェブのスタジオを見学しました。

6月24日には、まなづる土曜教室が町民センターで開かれました。これは本年度から新規で始められた事業です。対象者はまなづる小学校の6年生で、開催日時は土曜日の午前10時から12時までです。教員経験者や大学生などの協力者が国語、英語、算数をみてくれます。

本日は男女合わせて10名前後の子どもが参加していました。この日はパフを先生のギターと共にみんなで合唱、その後英語グループ、算数グループに分かれてとりくみを開始しました。ほぼ、毎週開かれます。この取り組みが大きな果実となる事を期待し、応援していきたいと思います。

6月10日は真鶴中学校の公開日でした。都合で2校時途中からの参観となってしまいましたが、各学年とも真剣に落ち着いて授業に臨んでいる様子を拝見させていただきました。

保護者の皆さまも大勢見えられ、熱心に参観されていました。図書室もボランティアの方々により整理整頓がされ、利用しやすい環境になっていました。

昇降口では、保護者の方々も参加しての〝花いっぱい運動〝が行われていました。見事なできばえを写真に撮らせていただきました。

6月はまなづる教育月間です。これから、まなづる小学校公開日、幼稚園公開日があります。地域の宝を見守っていきたいと思います。

6月3日、真鶴町議会では山梨学院大学の江藤先生をお招きして、議会改革への取り組みについて、講演会と意見交換会を行いました。

江藤先生の講演では、住民福祉の向上を進める新たな議会を考える〜「住民自治の根幹」としての議会の作動とその条件〜について、お話がありました。住民に開かれ、住民と歩む議会、そのためにはどのような事をしていくのか、などなど、学ぶ事ができました。

その後の意見交換では、参加者からの質問に議長が答え、江藤先生からアドバイスをいただく、などをしながら進められました。それぞれに有意義な場となりました。

5月31日に開催されたチャレンジデー2017に今年も真鶴町は参加しました。今回は3回目の参加で、これまで金メダル1個、銀メダル1個を獲得しています。

今までは2町での対戦でしたが、今回は秋田県八峰町(人口7518人、4回目)佐賀県玄海町(人口5876人、2回目)との3町での対戦となりました。真鶴町は参加率70%、5300人の参加を目指しました。

町立体育館での午前8時半からの開会式では、中学生代表による選手宣誓、町長のオール真鶴で頑張ろうという、入魂の挨拶、町民代表による選手宣誓がありました。

引き続き、まなづる生き活き健康体操、その後の宅配便ゲームでは、ダンボール箱を積み上げて完成させるとALL真鶴の文字になりました。また、軍手とゴミ袋を手にゴミ拾いウォーキングも行いました。運動にもなりまた環境もきれいになる取り組みで「真鶴の未来を支える子どものミーティング」で提案があったものです。その他、各種団体や個人が様々な方法で参加しました。

ALL真鶴での奮闘の結果は、参加者4679人参加率は62%で目標には少し及びませんでしたが、見事な結果でした。本当にご苦労様でした。対戦結果は3位でしたが参加率60%以上の金メダル獲得。対戦相手の八峰町、玄海町の皆様のご健闘に敬意を表したいと思います。おめでとうございました。 明年も頑張りましょう。

5月28日、小田原市の酒匂川スポーツ広場で水防演習がありました。これは、県(県西土木事務所土木センター)と小田原市・箱根町・真鶴町・湯河原町の共催で、700人あまりの方が参加されました。

演習テーマは、洪水から守ろうみんなの地域で、大型で猛烈な台風の上陸により、酒匂川の氾濫、浸水被害の発生、増水により中洲に取り残された人の救助などを想定し演習が開始されました。

小田原市、大井町、松田町、箱根町、真鶴町、湯河原町の各消防団による土嚢こしらえ、堤防の崩壊と透水を防ぐシート張りなども行われました。

展示体験コーナーでは、降雨体験車や応急的に橋の役目をする自走架柱橋車両、1mぐらいの水深でも走れる車両、東日本大震災に出動したサポート車両などの展示があり、係の方からは詳しいお話を伺う事ができました

人々を災害から守るため、普段より奮闘されている皆様に感謝申し上げながら会場を後にしました。日々の貢献大変にありがとうございます。

5月27日、岩海岸でビーチクリーンアップ2017が行われました。作業開始まえの挨拶の中で、自治会連合会長が今回が17回目になると言及されましたが、春は岩海岸を、秋には三ツ石海岸を、と実施され、毎回多くの方が参加され、海岸の美化に取り組んでいます。

前日は雨模様でしたが、この日は朝から日差しが強く照りつけ、水分補給に気をつけながらの海岸清掃となりました。

波打ち際に打ち上げられたゴミには、タバコのヒィルターや発泡スチロールが砕かれたもの、プラスチック片など、その他、空きカン、サンダルなどもありました。

今年も岩海岸に多くの方が訪れていただくのを楽しみに海岸清掃を行いました。お疲れさまでした。