こんにちは、昨日の5/15(木)静岡県知事と行政の静岡県交通基盤部へ「津波対策の整備事業に係る要望活動」に行ってきました。
杉本市長をはじめ、大石県議、牧之原市議会村田議長、総務建設濱﨑委員長、松下副委員長、地元区長(相良・片浜・地頭方)・南駿河湾漁業協同組合理事長・牧之原市建設部(土木・港湾海岸)・牧之原産業経済部(漁港海岸)の16名が要望書の提出です。
牧之原市では、津波など災害に関する第4次被害想定では、津波などの死者数は全人口の約3割の13.000人、また、市民の財産にも甚大な被害が及ぶと想定されています。そうしたことから海岸域における人口流出や地価下落が進行し、社会的、経済的な影響も非常に大きく、津波防災対策は当市に於ける最重要課題の一つとなっています。
しかし、15Kmに及ぶ沿岸部の防波堤整備率は約45%に留まっております。市民の生命と財産を守る大変重要な施設であります。市民が安心して暮らせる環境実現に向けて、整備促進に向けて特段のご高配を要望書を提出しました。
要望書(一部抜粋)
①相良片浜海岸・相良須々木海岸・相良新庄海岸
平成28年度から堤防工事が進められていますが、現状のペースでは相当の時間を要してしまいます。(進捗率約27%完成予定が、令和28年度)より一層の整備促進を要望する。
②榛原港海岸・相良港海岸
令和元年度から嵩上げ工事が進められております。進捗率は9割に達している。引き続き早期完成に向けて整備推進をお願いする。
しかし、相良海岸・相良須々木海岸については、基本設計を行う予定と伺っている。人口が集中している地域でもあり、整備率が8%と低い状況です。早期の整備完了に向けて整備事業の推進を要望する。
③地頭方漁港海岸
平成28年度からレベル1津波対策工事を実施。令和6年度末までに278メートル(進捗率25%)が完成しました。引き続き早期整備完了に向けて、予算の確保にお願いしたい。

こんにちは、公明党牧之原市議会議員の松下さだひろです。
本日は、牧之原市長や関連行政の方、自治会の区長の皆さん、市議会からは、正副議長・総務建設委員の正副委員長(副委員長の松下)が、静岡県庁に出向き、牧之原市15キロに及ぶ沿岸部の防波堤整備事業の早期完成の要望をお願いしに、静岡知事等にお願いに行ってまいります。(自分が副委員長として出かけたのは、これで2回目になります。)
さだひろ通信4月号も掲載していなくて申し訳ありませんでした。5月号と合わせて、掲載いたします。.公明党さだひろ通信2025年04月号 牧之原市議さだひろ通信2025年04月号 .公明党さだひろ通信2025年05月号 牧之原市議さだひろ通信2025年05月号



