県議会は委員会審議が終了。
この週末の豪雨では、市内でも床上浸水等被害が発生しました。 現場にうかがいましてご要望等をお伺いしたところです。 被災された皆様にはあらためてお見舞い申し上げます。
市内で決壊した粟野川堤防も、今全力で復旧中。 次の大雨までには仮復旧を目指しています。
避難指示は解除されたものの、 不用意に崖や河川等に近づかないよう、引き続きご注意下さい。
下関市も台風の影響を受け、市内各地域では避難所も開設。
特に高潮の影響を受ける地域の皆さんには、 日没前に早めの避難判断をお願いしました。
翌日、市内の警報が解除したものの、 まだ停電中の所もあり、熱中症も心配されます。
今回は私たちの地域でも厳重警戒でした。
京大防災研の矢守教授は、 たとえ大きな被害がなくても、 対策は「空振り」ではなく、肝心なときのための「素振り」と。
これからも心して練習を重ね、災害に備えていきます。
下関市でも雨足が強くなってきました。一部では避難勧告も。 昨年の豪雨であふれたところは、事前に土嚢を積むお手伝いに。 夜半には強く降る予想もあり、警戒しています。
危険があるところは早め早めの判断で、くれぐれもご注意下さい。
山口県下関市でも暴風警報。 直接の台風進路ではなくても危険が。
情報だけを鵜呑みにせず、目の前の事象を感じてリスク回避の行動をお願いします。
災害ボランティアとして大きな被害を受けた広島・坂町へ。
中でも小屋浦地域は今も手付かずのところも多く、まだまだ支援の手が必要です。
少しでもお手伝いをさせていただきながら、災害時のボランティアセンター立ち上げなど、地域課題に生かしていきます。
市民を守る最前線の市町村にとって、一番ありがたいのは国・県による的確な広域支援。 柔軟な発想で、これからも必要な手をうって欲しい。
【安倍政権考】豪雨で断水した宇和島に陸送されたのは、東京五輪の設備だった 迅速復旧に政府・自治体・企業がタッグ https://article.auone.jp/detail/1/2/3/15_3_r_20180728_1532707802479480
今日も地域の方から災害対策のご相談。
河川の決壊だけでなく、排水不全となる「内水氾濫」対策も重要になります。
この状態での避難は、用水路もあり危険な状態になります。
大変な状態にある地域の支援とともに、対策にも取り組みます。
今回の豪雨災害、市内でも浸水被害への対応についてご相談をいただいております。
今後の復旧活動に向けて準備をしていたところ、 震災がつなぐ全国ネットワークさんが分かりやすいチラシを作成されていましたので、転載させていただきます。
今日は、地域の防災士有志で自主研修会。 サイデックス炊飯袋による炊き出し実習と、基本ロープワークの習得を行いましたが、体験は重要と実感。 事務局担当として準備は大変ですが、地域の防災研修を広げる核になれるよう取り組んでいます。
今日は、自治会の防災教室に講師として参加。 下関では、防災士有志で地域の防災活動を支援する取り込みを行っています。
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