この度、マイナンバー制度が開始されることに伴い、
下関でも10/5より「通知カード」がご家庭に送付されます。
対象には、中長期在留者・特別永住者などの外国人の方も含まれます。
また、様々な理由から住民票の所在地でお受け取りのできない方は、「住民票がある市町村窓口」にまずはご相談下さい。
今後、「通知カード」が送付されたあと、
来年1月からは「個人番号カード」が希望者に発行されます。
この点よく似たものに、以前から発行されている「住民基本台帳カード」がありますので、
地域の方から『住基カード』『通知カード』、そして『個人番号カード』との関係を説明して欲しいとのお話がありました。
そこで今回、マイナンバー制度の今後のスケジュールと、
住基カードとの関係に重点をおいたチラシを作ってみました。
今後行われる市政報告会でも、皆様にご説明していこうと思います。
今日は木屋川水系の湯ノ原ダムに伺いました。
同ダムを管理する山口県企業局は、
工業用水や水力発電所など事業系の水資源を管理する部署です。
下関市は水源となる河川が乏しく、都市用水の水源として木屋川水系が重要な役割を果たしており、
戦前の昭和15年から利用計画に着手、一時中断を経て昭和22年に約17㎞にわたる送水路(地下送水管)が完成し、
下関一円の水道用水・工業用水を供給しております。
その重要性から、送水路を複線とし供給の安定化を図る事業が計画されることになりました。
また午後からは、昨日の教育祭にあわせて行われております、
各学校の教職員研究・研修成果の展示に。
テーマは様々ですが、日々の教育活動を通しての研究成果が並んでおりました。
こうした成果がまた、子どもたちへ還元されていくことを楽しみしております。
暑い日が続いております。
こまめな水分補給をされてください。
今日は午前中、吉田地区に伺いました。
下関中を回っていると改めて感じるのが「歴史のまち」。
吉田地区には、高杉晋作が創設した奇兵隊の「陣屋」(本陣)跡、
http://www.oidemase.or.jp/tourism-information/spots/17094
そして晋作の墓所である「東行庵」があります。
http://www.oidemase.or.jp/tourism-information/spots/10475
山口を舞台にした大河ドラマ「花燃ゆ」でも、
今回あたりが維新回天の契機となった高杉晋作挙兵の場面が描かれていますね。
私も下関に転居して落ち着いたあと、
歴史を切り開いた高杉晋作に惹かれて、
挙兵の舞台となった「功山寺」にもいきました。
http://www.oidemase.or.jp/tourism-information/spots/10468
その時の晋作像の写真は、今でも大切にしています。
昨日は、午前中に議会で新人議員を対象とした研修会、
午後からは下関消防局の新庁舎へ市議団として視察にまいりました。
消防局並びに市の防災安全課より、現在の活動状況等のお話を伺い、改めて「安心・安全な町」を支えてくださっている皆様に感謝をしております。
特に消防に携わる皆さんは、日頃の訓練をはじめ、危険な活動への従事、そして非番を使っての広報・教育活動など、大変な中で活動されながらも「消防士」としての誇りを強く感じ、うれしく、そして頼もしく思いました。
その意味でも、平成25年に誕生した新庁舎と併設された指令センター機能や、この度新しくなったはしご自動車の導入など、
予算の制限はありますけれども、今後とも継続的な防火・防災活動・救急活動の向上には力を入れていかなければなりません。
また、大きな災害が起こったときには、どうしても「公助」が遅れてしまうことも出てきます。
震災を教訓とした「自助」「共助」強化のため、防災安全課の皆様とともに地域防災活動への取り組みを進めていきたいと思います。








