カテゴリー(めざすもの)

衆院選と同日となった山口県知事選挙は、
公明党山口県本部が推薦する現職の
村岡つぐまさ候補が無事当選となりました。
ご支援をいただいた皆様、ありがとうございました。

選挙戦最終日はさることながら、
投開票日となった2月8日は山口県でも降雪があり、
高速道路が県内でも通行止めとなるなど、
交通機関への影響が大きくなりました。

そのため、昨晩は自宅に戻ることができず、
次の日となった今日、
改めて県本部へごあいさつにこられた知事を迎えることとなりました。

比較的降雪量の少ない山口県中西部ですらこの状態でしたので、
東日本の皆さんは、選挙期間中も大変であったことと思います。
解散は総理の専権事項とはいいますが、
もう少し考えていただきたかったと改めて思います。

 

最後のお願いです。
明日の投票日。
「中道」をお願いいたします!

また地域によっては悪天候のところも。どうか無事故で。

衆院選終盤は、地元に加えて萩・山口へ。

昨日最後は、もうバリバリの保守の方に。応接には大切にされている若き安倍総理との写真も。
1時間以上思いのたけを伺い、ご存命ならこんなことには⋯と語られた上で、中道支援の約束を。

対立分断から、対話と協調で前へ前へ最後まで!

衆院選に先行して行われている山口県知事選。
現職・村岡つぐまさ候補に対しては、
公明党山口県本部のほか、自民党県連、国民民主党県連、連合山口など多くの団体が推薦を。

県内各地で知事の個人演説会が行われる中、
県中西部の美祢市・下関市・山陽小野田市では、
公明党山口県本部を代表してご挨拶に回らせていただきました。

なにぶん、衆議院総選挙と同日投開票となったため、
途中からはそれぞれの政党候補者支援の動きも混在。
下関市ではとうとう、衆院選と知事選の合同総決起大会となってしまいました。
多くの自民党支持者の方も会場にいらっしゃる中、
当然の礼儀として
長年にわたる自公政権と選挙協力・公明党支援への御礼も。

知事と議会との関係にも触れつつ、
さまざまな課題がある中で、ともに協力して前進できるのは村岡候補であると
訴えさせていただきました。

今日は山口県知事選の出陣式。
公明党県本部は現職の村岡候補を推薦。大勝利に向けてスタート!

ただ、折からの寒波。知事選は任期満了ですが、わざわざ極寒の季節、年度末で進学も仕事も大変なこの時期に、予算編成を置いてでも敢えて選挙を選択することは、やはりいかがかと⋯。体調に十分ご留意を。

本日(1月15日)、公明党の斉藤鉄夫代表は、国会内で立憲民主党の野田佳彦代表と会談し、
中道改革勢力を結集するため、両党の衆院議員が参加した新党を結成することで合意しました。

公明党の斉藤鉄夫代表は16日午後、立憲民主党の野田佳彦代表と共同記者会見を開き、
中道改革勢力の結集をめざす新党の名称を「中道改革連合」と発表した。
両党は同日午前、総務省に新党の設立を届け出た。略称は「中道」。

党名については「生活者ファースト」「日本の平和を守る」との思いを込めたと述べ、
「社会に広がる格差を解消し、多くの方が安心して暮らせる社会をつくっていく。防災・減災、国土強靱化を進め、暮らしと命を守っていく」と力説。
また、「分断と対立が続く世界の中にあって、国際協調主義で、近隣の国々と対話によって友好関係を保ち、安定と平和を守っていく」と説明した。

 

 

下関市が物価高対策で補正予算案を発表。

地方自治体は国の補正予算を受けて、市民の生活を守るための施策に取り組んでいます。
議会も、臨時会を招集して少しでも早くと対応する地域も。

切れ目ない支援には、来年度予算の早期策定が何より重要。政治の責任はどこへ。

国政では解散をめぐって様々な情報が出ています。

大事なことは、未来世代のために、今私たちができることを真剣に考え、実行していくこと。
私も、安心して暮らせる山口県を築いていくために、これからも努力を重ねてまいります。
より良い未来のために。

本日(10月10日)、公明党の斎藤代表は自民党との政策協議を踏まえ、
公明党として特に要望をしていた「政治とカネ」をめぐる対応について明確かつ具体的な協力が得られなかったとして、
「自公連立政権」をいったん白紙とし、これまでの関係に区切りをつけることとすることを表明しました。

26年にもわたる両党の協力関係により、安定した政権基盤のもとできめ細やかな政策を打ち出してくることができましたが、
一方で、国民の信頼を大きく損なう事態は、政治の根幹、民主主義の土台を脅かすもので、
公明党としても何とか正常化に向けて努力してきたところです。

安定した自公政権のもとで、地方政治においても、
さまざま協力して諸課題に取り組んできた立場としては、
合意に至らなかったことに無念の思いもありますが、
公明党を支えてくださった党員・支持者の皆様におかけしてしまったご心配と今までのご苦労を改めて胸に刻み、
原点に立ち返る公明党としての覚悟と決断として真摯に受け止め、
前に進んでいく決意です。

いずれにしても、国民・県民の皆様のために動き働いていく思いは、
いささかも変わるものではありません。
協力すべきところは協力し、主張すべきところは主張しながら、
公明党らしくこれからも取り組んでまいります。

【公明新聞】10月11・12日付詳報

◎今回の経緯について、公明党の山口なつお元代表が分かりやすくお伝えをしております。
よろしければぜひご覧ください。
(2025年10月12日 公明党葛飾総支部の区政報告会【YouTube動画】)

 

本日、公明党の中央幹事会が開かれ、
山口県内の統一選(県議選・宇部市)、統一外選挙(下関市)の公認が決定。

今回、山口県議会議員選挙(下関選挙区)において、
現職の先城県代表の後任として挑戦させていただくことになりました。

皆様の多大なるご支援をいただいて市議2期8年。
更に広域の立場から皆様の生活を支えるべく、
公明党の議員ネットワークをつなぐ要として、
自公連立による政策の成果を現場の最前線へ届ける支え手として、
今まで以上に力を尽くしていく所存です。

皆様の力強いご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

公認発表

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公明党山口県本部 前東直樹
komei_maehigashi@yahoo.co.jp