12月定例会の一般質問では、
前回に引き続き防災対策として「警戒区域土地所有者への支援」について、
山口県で準備されている特別警戒区域の住民への補助金制度を活用することを求めるとともに、
現在課題となっている救急医療体制の適正利用、
ならびに公営住宅の入居条件について、一定の条件を満たす場合には「公営住宅から公営住宅」への転居も認めるよう求めました。
1.防災対策について
(1) 土砂災害警戒区域の指定状況と対策について
(2) 警戒区域土地所有者への支援について
(3) 小中学生への防災教育の取り組みについて
2.消防・救急体制について
(1) 災害時の消防・救急体制について
(2) 平時の救急体制の現状について
(3) 救急体制の負担軽減と啓発活動について
3.中山間地域の振興について
(1) ジビエの取り組みについて
(2) 地域振興のためのまちづくりの取り組み及びボランティア支援について
4.公営住宅について
(1) 整備・募集状況及び入居条件について
(2) 高齢者対策について(手すり・エレベーターの設置等)
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本日は、災害ボランティア議連による調査研究会の2日目。昨日は防災のハード面が中心でしたが、今日は地域の自主防災組織の方からソフト面でのお話を伺いました。昨年8月の広島豪雨災害で大きな被害を受けた安佐南区での取り組みです。当地では平…
Posted by 下関市議会議員 前東直樹 on もっと見る
今日明日と、災害ボランティア議員連盟による調査研究会に参加しております。山口県は広島・島根と並んで、土砂災害危険箇所が多く対策が必要です。今回は広島の事例を中心に、国の対策の動向や他県の取り組みについてしっかり学び、山口でもできるところから取り入れていければと思っております。
Posted by 下関市議会議員 前東直樹 on もっと見る
本日は、災害ボランティア議連による調査研究会の2日目。
昨日は防災のハード面が中心でしたが、
今日は地域の自主防災組織の方からソフト面でのお話を伺いました。
昨年8月の広島豪雨災害で大きな被害を受けた安佐南区での取り組みです。
当地では平成11年にも大きな被害が出ており、以来防災活動に積極的に取り組んでおられました。
ある意味で「にもかかわらず」今回の大きな災害となったことに、取り組みの難しさと「取り組まなかった」ときの怖さを感じております。
その後、被害の大きかった安佐南区・北区の現地も視察しました。
今は砂防堰堤が築かれているその場にも、もとは家があり生活があったことを目の当たりにし、
防災への決意を新たにしております。
嬉しかったのは、災害ボランティア議員連盟に、多くの公明党議員がいらっしゃったことです。
議連の副会長は、公明党の谷あい正明参議院議員です。
防災・減災の先頭に立つ公明党議員として、力をあわせて頑張ります!
日曜日は、公明党の機関紙購読推進大会があり、いつもお世話になっている地元党員の方と参加いたしました。インターネット等電子媒体での情報があふれてはおりますが、やはり紙でしか伝わらない力もあります。私達の思いをしっかり知っていただくために…
Posted by 下関市議会議員 前東直樹 on もっと見る
日曜日は、公明党の機関紙購読推進大会があり、いつもお世話になっている地元党員の方と参加いたしました。
インターネット等電子媒体での情報があふれてはおりますが、やはり紙でしか伝わらない力もあります。
私達の思いをしっかり知っていただくためにも、購読推進へ頑張って参ります。
あわせて昨日は、下関市内各地で街頭演説も実施。
国民の生命財産を守る責任がある「政治に携わる者」の一人として、今回の平和安全法制の意義についてお話をさせていただくとともに、
立憲主義の意義からも行政に過不足ない権限を与えなければならない必要性と公明党の行動をお伝えいたしました。
皆さまに安心していただくためにも、
新聞とともに、言論広宣活動に取り組んで参ります。




