【7月度研修会を開催いたしました】
今回は、下関市消防本部にて開催。
大石消防局長よりご挨拶をいただいたあと、
熊本地震に緊急消防援助隊として実際に指揮を執られた警防課長さんから、貴重なお話をうかがうことができました。
また、「豪雨災害から地域を守ろう」のテーマで研修を。
災害時において『命を守る行動』として、避難所への避難だけでなく、垂直避難・近隣避難等、状況に応じた対応が必要であることを研修。
まずは防災士自らが「自助」の実践を行うとともに、
『自分を守り、家族を守り、そして地域を守る』共助へと活動を展開。
そして、地域に自助・共助がしっかりしていけば、
「公助」も効果的に展開されていくことを確認しました。
今後も、実践的な研修を意識して活動を行ってまいります。
6月定例会の一般質問に立ちました。
今回は、4月の熊本地震を踏まえ、災害ボランティアに参加した経験を元に質問。
また、昨年度は幼稚園PTA連合会長をさせていただいて、現場の声をいただいたことから幼児教育について市の方針をただしました。
さらには、業界団体との意見交換を踏まえて、市民の交通手段確保の観点から要望をおこないました。
1.熊本地震支援と防災対策について
(1) 熊本地震の支援状況と災害ボランティアへの対応について
(2) 熊本地震を踏まえた防災対策の再検討について
(3) 木造家屋の耐震対策ならびに土砂災害警戒区域内住居への支援について
2.待機児童解消と幼児教育の充実について
(1) 待機児童の状況と課題について(施設の問題なのか人員の問題なのか)
(2) 幼稚園を利用しやすくする方策について
(3) 幼児教育の充実について(幼保の教育交流・小学校との連携)
3.市民の交通手段確保のための負担軽減について
(1) 市民の重要な交通手段である軽自動車の利用台数(登録台数)の状況について
(2) 軽自動車税支払手続の簡素化(コンビニ収納の適用)について
(3) 購入者の負担増につながる「道路を走らない商品軽自動車」に対する税負担について
(4) 自動車がない高齢者の生活支援について
映像配信はこちら
【災害ボランティア】 5/11追記
災害ボランティア参加について、公的な割引制度の実施を求めてまいりましたが、高速道路についてはNEXCOが無料通行による支援を行っています。
<往復の申請を行う場合>
出発前の手続き完了が必要です。
1)災害地のボランティアセンターに参加申請し「確認書」をFAXしてもらう
2)出発地の市町村の担当窓口(下関市は防災安全課)へ
「災害派遣等従事車両証明(高速道路の無料通行)」の申請をおこなう
3)高速道路をETCを利用せずに移動し、出口ICにて「証明書」を提示する
*遡っての申請はできませんのでご注意ください
<復路のみ申請を行う場合>
1)ボランティアセンターで 証明書の発行をお願いする。
発行に時間がかかる可能性があるので、手続きについては各ボランティアセンターに事前に確認しておくとスムーズです。
【5月11日追記】
下関市HPでも「熊本地震への支援」情報が掲載されました。
証明書の発行は土日祝も対応しております。
http://www.city.shimonoseki.lg.jp/…/14625253…/index.html
災害ボランティアは、復興に向けて息の長い取り組みとなります。ご活用ください。








