衆院選と同日となった山口県知事選挙は、
公明党山口県本部が推薦する現職の
村岡つぐまさ候補が無事当選となりました。
ご支援をいただいた皆様、ありがとうございました。
選挙戦最終日はさることながら、
投開票日となった2月8日は山口県でも降雪があり、
高速道路が県内でも通行止めとなるなど、
交通機関への影響が大きくなりました。
そのため、昨晩は自宅に戻ることができず、
次の日となった今日、
改めて県本部へごあいさつにこられた知事を迎えることとなりました。
比較的降雪量の少ない山口県中西部ですらこの状態でしたので、
東日本の皆さんは、選挙期間中も大変であったことと思います。
解散は総理の専権事項とはいいますが、
もう少し考えていただきたかったと改めて思います。



衆院選に先行して行われている山口県知事選。
現職・村岡つぐまさ候補に対しては、
公明党山口県本部のほか、自民党県連、国民民主党県連、連合山口など多くの団体が推薦を。
県内各地で知事の個人演説会が行われる中、
県中西部の美祢市・下関市・山陽小野田市では、
公明党山口県本部を代表してご挨拶に回らせていただきました。
なにぶん、衆議院総選挙と同日投開票となったため、
途中からはそれぞれの政党候補者支援の動きも混在。
下関市ではとうとう、衆院選と知事選の合同総決起大会となってしまいました。
多くの自民党支持者の方も会場にいらっしゃる中、
当然の礼儀として
長年にわたる自公政権と選挙協力・公明党支援への御礼も。
知事と議会との関係にも触れつつ、
さまざまな課題がある中で、ともに協力して前進できるのは村岡候補であると
訴えさせていただきました。


本日(1月15日)、公明党の斉藤鉄夫代表は、国会内で立憲民主党の野田佳彦代表と会談し、
中道改革勢力を結集するため、両党の衆院議員が参加した新党を結成することで合意しました。

公明党の斉藤鉄夫代表は16日午後、立憲民主党の野田佳彦代表と共同記者会見を開き、
中道改革勢力の結集をめざす新党の名称を「中道改革連合」と発表した。
両党は同日午前、総務省に新党の設立を届け出た。略称は「中道」。
党名については「生活者ファースト」「日本の平和を守る」との思いを込めたと述べ、
「社会に広がる格差を解消し、多くの方が安心して暮らせる社会をつくっていく。防災・減災、国土強靱化を進め、暮らしと命を守っていく」と力説。
また、「分断と対立が続く世界の中にあって、国際協調主義で、近隣の国々と対話によって友好関係を保ち、安定と平和を守っていく」と説明した。













