令和8年7月28日に最大震度7を記録した熊本県熊本地方を震源とする地震において、
熊本県をはじめ各地で大きな被害に見舞われております。
改めて亡くなられた方のご冥福をお祈りいたしますとともに、
被災された皆様に心よりお見舞いを申し上げます。
熊本県内では平成28年熊本地震以来、10年3か月ぶりに震度7を観測。
私も災害ボランティアとして現地にまいりましたが
災害復興について様々な取り組みがなされてきた中での再びの被災に、
厳しい現実に胸が痛みます。
被災時の初期段階は「自己完結」できることが重要であり、
自衛隊や米軍、近隣自治体の警察・消防が中心とならざるを得ません。
歯がゆい思いもありますが、
山口県からも県内消防局で構成される緊急消防援助隊が出発。
山口河川国道事務所は給水車を含む、緊急災害対策派遣隊「TEC-FORCE」を派遣。
また、広域緊急援助隊として山口県警所属の機動隊も被災地に入りました。
公明党の現地議員も必死の思いで支援活動に。
私たちも、今できることを考えながら取り組んでまいります。
