衆院選と同日となった山口県知事選挙は、
公明党山口県本部が推薦する現職の
村岡つぐまさ候補が無事当選となりました。
ご支援をいただいた皆様、ありがとうございました。
選挙戦最終日はさることながら、
投開票日となった2月8日は山口県でも降雪があり、
高速道路が県内でも通行止めとなるなど、
交通機関への影響が大きくなりました。
そのため、昨晩は自宅に戻ることができず、
次の日となった今日、
改めて県本部へごあいさつにこられた知事を迎えることとなりました。
比較的降雪量の少ない山口県中西部ですらこの状態でしたので、
東日本の皆さんは、選挙期間中も大変であったことと思います。
解散は総理の専権事項とはいいますが、
もう少し考えていただきたかったと改めて思います。



衆院選に先行して行われている山口県知事選。
現職・村岡つぐまさ候補に対しては、
公明党山口県本部のほか、自民党県連、国民民主党県連、連合山口など多くの団体が推薦を。
県内各地で知事の個人演説会が行われる中、
県中西部の美祢市・下関市・山陽小野田市では、
公明党山口県本部を代表してご挨拶に回らせていただきました。
なにぶん、衆議院総選挙と同日投開票となったため、
途中からはそれぞれの政党候補者支援の動きも混在。
下関市ではとうとう、衆院選と知事選の合同総決起大会となってしまいました。
多くの自民党支持者の方も会場にいらっしゃる中、
当然の礼儀として
長年にわたる自公政権と選挙協力・公明党支援への御礼も。
知事と議会との関係にも触れつつ、
さまざまな課題がある中で、ともに協力して前進できるのは村岡候補であると
訴えさせていただきました。







