バックナンバー 2026年 1月

今日は山口県知事選の出陣式。
公明党県本部は現職の村岡候補を推薦。大勝利に向けてスタート!

ただ、折からの寒波。知事選は任期満了ですが、わざわざ極寒の季節、年度末で進学も仕事も大変なこの時期に、予算編成を置いてでも敢えて選挙を選択することは、やはりいかがかと⋯。体調に十分ご留意を。

本日(1月15日)、公明党の斉藤鉄夫代表は、国会内で立憲民主党の野田佳彦代表と会談し、
中道改革勢力を結集するため、両党の衆院議員が参加した新党を結成することで合意しました。

公明党の斉藤鉄夫代表は16日午後、立憲民主党の野田佳彦代表と共同記者会見を開き、
中道改革勢力の結集をめざす新党の名称を「中道改革連合」と発表した。
両党は同日午前、総務省に新党の設立を届け出た。略称は「中道」。

党名については「生活者ファースト」「日本の平和を守る」との思いを込めたと述べ、
「社会に広がる格差を解消し、多くの方が安心して暮らせる社会をつくっていく。防災・減災、国土強靱化を進め、暮らしと命を守っていく」と力説。
また、「分断と対立が続く世界の中にあって、国際協調主義で、近隣の国々と対話によって友好関係を保ち、安定と平和を守っていく」と説明した。

 

 

下関市が物価高対策で補正予算案を発表。

地方自治体は国の補正予算を受けて、市民の生活を守るための施策に取り組んでいます。
議会も、臨時会を招集して少しでも早くと対応する地域も。

切れ目ない支援には、来年度予算の早期策定が何より重要。政治の責任はどこへ。

国政では解散をめぐって様々な情報が出ています。

大事なことは、未来世代のために、今私たちができることを真剣に考え、実行していくこと。
私も、安心して暮らせる山口県を築いていくために、これからも努力を重ねてまいります。
より良い未来のために。

山口県議会の「若者・女性に選ばれる地域社会づくり特別委員会」では、
1月8日に第3回目の委員会を開催。
これまでの調査研究を踏まえ、令和8年度県当初予算で特に取り組んでいただきたい事項等について、
政策提言の取りまとめを行うとともに、知事に対して政策提言を行うことを決定しました。

13日には議会を代表して、柳居議長、髙瀬委員長・中本副委員長から知事に対して提言書を提出し対応を要請しました。

下関市では昨日無事に「二十歳を祝う会」が行われました。
地域によっては荒天となったところも。

若い皆さんのはつらつとした姿は、街も元気になりますね。

山口県でも、若者が地域で頑張れる環境づくりに改めて取り組んでいます。
県議会の「若者・女性に選ばれる地域社会づくり特別委員会」でも、
来年度予算への提言として
明日に申し入れを行う予定です。

式典の帰りに通った、関門海峡の「壇ノ浦」。
下関を象徴する風景の一つです。


知事への予算要望を終え、とんぼ返りで地元の下関・菊川町へ。
地域の皆さんとの新年互例会に出席しご挨拶をさせていただきました。

地元・菊川町には、公明党の秋月みさこ下関市議会議員がおり、
市・県とタッグを組みながら、地域の貢献にも取り組んでいます!

本日は公明党県議団として、
令和8年度予算に向けて村岡知事へ政策要望を提出しました。
県政全般にわたる101項目。
実現に向けて取り組んでいきます。

公明党山口県本部顧問の平林衆議院議員も同席。
国県と連携した取り組みへ後押しをお願いしました!

今日は下関市で新年名刺交換会が。
多くの企業・団体の皆さんも参加され新年の出発となりました。

一方、島根県東部では震度5強以上の地震が発生。
特に、長く続く揺れをもたらす「長周期地震動」で最も強い「階級4」との報道が。
https://news.yahoo.co.jp/articles/b37ce4b88db414cb383d84907f4bf168079215de

日ごろの備えを再確認していきましょう。

仕事はじめとなった今日、
市内の各市場でも早朝から初市が行われました。

下関漁港市場では新鮮な魚が、
新下関市場でも
青果そして続けて花卉の初セリとなりました。

新下関では、吉田地域のみなさんから、
特産の里いもを使った温かい「里いも汁」をいただきました!

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公明党山口県本部 前東直樹
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