本日(10月10日)、公明党の斎藤代表は自民党との政策協議を踏まえ、
公明党として特に要望をしていた「政治とカネ」をめぐる対応について明確かつ具体的な協力が得られなかったとして、
「自公連立政権」をいったん白紙とし、これまでの関係に区切りをつけることとすることを表明しました。
26年にもわたる両党の協力関係により、安定した政権基盤のもとできめ細やかな政策を打ち出してくることができましたが、
一方で、国民の信頼を大きく損なう事態は、政治の根幹、民主主義の土台を脅かすもので、
公明党としても何とか正常化に向けて努力してきたところです。
安定した自公政権のもとで、地方政治においても、
さまざま協力して諸課題に取り組んできた立場としては、
合意に至らなかったことに無念の思いもありますが、
公明党を支えてくださった党員・支持者の皆様におかけしてしまったご心配と今までのご苦労を改めて胸に刻み、
原点に立ち返る公明党としての覚悟と決断として真摯に受け止め、
前に進んでいく決意です。
いずれにしても、国民・県民の皆様のために動き働いていく思いは、
いささかも変わるものではありません。
協力すべきところは協力し、主張すべきところは主張しながら、
公明党らしくこれからも取り組んでまいります。
【公明新聞】10月11・12日付詳報


◎今回の経緯について、公明党の山口なつお元代表が分かりやすくお伝えをしております。
よろしければぜひご覧ください。
(2025年10月12日 公明党葛飾総支部の区政報告会【YouTube動画】)

