識者の声「がん対策」
国民の健康を守る」との熱意にあふれる
味方として心強い
東京女子医科大学 がんセンター長
林 和彦 氏
がん対策といえば、公明党です。2006年のがん対策基本法の制定やその後の改正をはじめ、拠点病院の整備、緩和ケアの充実など対策を一貫して主導している政党だと評価しています。そのおかげで、がん対策は10年余りで大きく進みました。
私は、全国各地の学校に出向き、「がん教育」の授業をしています。その授業を参観する地方議員の大半は公明党なのです。「国民の健康を守る」との熱意が、その姿勢から伝わってきます。
がん教育の普及は、国民のヘルスリテラシー(健康に関する情報を入手し、理解、活用する能力)を高める上で非常に重要です。しかし、それには行政や地域住民の協力が不可欠です。
例えば、東京都では、都議会公明党の推進で「がん教育推進協議会」が設置され、がん専門医ら外部講師を活用する環境づくりが進んでいます。
がん教育の普及に向け、他の地域でも公明党議員が味方となって動いてくれて、大変に心強いです。一緒に頑張っていきたい。
出典:「2019年3月17日付け 公明新聞」
