識者の声「教育支援」
脈打つ「人間主義」
三つの無償化に懸ける本気度が違う
作新学院大学 学長
渡邊 弘 氏
公明党の尽力により、幼児教育、私立高校授業料、高等教育の三つの無償化がいよいよ実施されます。特に、来年4月からの私立高校授業料の実質無償化は、教育費の公私間の格差を是正する重要な政策だと評価しています。
不思議なもので、教育無償化を他が訴えるよりも、公明党の方が非常に伝わってきます。本気度が違います。その理由を探ると、生命・生活・生存を最大に尊重する「人間主義」が議員一人一人に脈打っているから、との結論に至りました。単行本「大衆とともに、公明党50年の歩み」を読み、それが結党以来、一貫していることを改めて知りました。
公明党には、少人数での対話を大切にする政治風土があると思います。そのため、私が知る公明党地方議員は謙虚で親しみやすく、人の話を聴く姿勢が備わっていて、感銘を受けます。
日本の将来を支えるのは「教育」です。その担い手である教員や幼稚園教諭、保育士の待遇改善に向け、公明党のより一層の活躍を期待します。
出典:「2019年3月17日付け 公明新聞」
