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しのはら 光宏 公明党 伊丹市議会議員

no.243 児童館愛称募集

2020年7月13日

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女性児童センター(ジーセン)内に出来る新児童館が今年の12月25日のオープンに向け現在建設中です。プールや卓球、広いグランド等こども達の遊ぶ場所として親しまれて来たジーセンですが老朽化により、機能移転を含めた編成が行われています。プールのあった場所はボール遊びが出来るグランドに、女性センターは宮ノ前の産業情報センターへ移転、児童館は2階建ての立派な施設に建て替えられます。以前のグランドには今春オープンしたわかばこども園が設置されています。今後も伊丹のこども達の遊び学び育ちの場として充実していくことに期待をしています。現在新児童館の愛称を募集をしています。

http://www.city.itami.lg.jp/SOSIKI/KODOMO/KODOMOW/jidoukan/1592553268752.html

no.242緊急要望書提出

2020年7月8日

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DSC_14687月8日藤原市長に対し伊丹市議会公明党議員団として地方創生臨時交付金の活用に対する緊急要望書を提出いたしました。コロナ関連の要望書の提出は1回目が国内で新型コロナウイルス感染症の拡大が始まりつつあった2月7日、2回目が国民全体に外出自粛要請が決まり第1次補正予算が国会で成立した直後の4月30日、そして今回3回目は第2次補正予算が国会で成立した事を受け、各自治体が地域の特性に応じた予算編成をする時期に合わせ会派としての要望を市長に対し訴えました。

伊丹市長
藤原保幸様

地方創生臨時交付金の活用に対する緊急要望書
令和2年7月
伊丹市議会公明党

5月下旬にようやく全国に発令されていた緊急事態宣言が解除されましたが、第二波への警戒を緩める事は出来ません。人との接触を極力減らし「新しい生活様式」に則した暮らしをしていく中で、まだまだ日常を取り戻したと言えるには程遠い状況が続いております。新型コロナウィルス感染症との長期戦に備え、令和2年度第2次補正予算で措置された予算を有効に活用し、この難局を乗り越える為の経済支援、教育支援、生活支援を期待するものであります。
引き続き、「新たな日常」の確立に向け、再流行の防止に万全を期しながら市民生活の安定や、地域経済の循環に資する事業の実施、また、今まで市や県、国が行ってきたコロナ禍の影響で打撃を受け支援対象とならなかった企業や事業主に対する支援、未来を担う子供たちへの支援を期待します。さらに今般の九州地方における集中豪雨等、本市においても同様の災害の発生が危惧されるところです。

その他、今後の新型コロナウィルス感染症対策の為の伊丹市独自の取り組みを盛り込んだ予算編成に是非とも私共の意見を反映して頂けますよう下記要望致します。

1.「新しい生活様式」の定着に向けた感染予防対策の実施支援、市民のテレワーク支援、チャットボットによる情報の提供内容の拡充、オンライン等を活用した相談窓口の創設、施設改修等に係る事業者向け支援

2.伊丹市が先導してきた日本遺産認定を最大限に活かし、Gotoキャンペーンに絡めた地域経済の活性化支援、地域観光誘致、地域の文化芸術振興

3.マイナポイントを活用した消費誘導の展開

4.非正規労働者や新卒者等の雇用・就職支援

5.感染拡大「第2波」との同時流行を防ぐため低所得者等に対するインフルエンザ予防接種費用への助成

6.コロナ禍で活動がほとんど出来なくなった芸術文化活動従事者への経済支援

7.市バスの運行維持と感染予防対策の徹底

8.心のケア・学習支援等伊丹独自の人員配置及びICT教育における学びの継続を図る為の、低所得世帯への通信費補助などの学校教育支援

9.コロナ禍で中止される小学6年生、中学3年生の修学旅行など「人生の思い出となる」ような代替行事の検討、実施

10.市内の高齢者福祉施設等における避難行動のタイムラインの確立と徹底

11.台風などの災害に備え避難所の熱中症予防対策として、スポットクーラーの導入及び分散避難などの対象となる公共施設へのFREE WI-FI整備

12.特殊詐欺対策の強化

no.241 一般質問(6月議会)

2020年6月15日

IMG_0196本日午前6月議会の一般質問で登壇致しました。3月議会は議場での質問は行わず文書での質問でしたので昨年の12月議会以来の登壇でした。コロナ禍での3蜜回避の対応により議場内の議員数は約半数に、当局側は答弁者+αという少人数で質問時間も通常より10分短い40分で行われています。
私からは帰宅困難な医療、介護従事者の宿泊施設について、コロナ禍で行うフレイル予防について、外出自粛要請下での孤立死についての3点について当局の見解を質(ただ)しました。

 

no.240 6/1から分散登校が始まりました。

2020年6月3日

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今朝は久しぶりの通学路の見守りをしました。子どもたちは皆マスクを着けていたせいかどことなく物静かに登校していきました。ちっちゃいマスクと大きなランドセルと水筒を抱えて低学年の子どもたちも頑張っています。

先日、伊丹市教育委員会からコロナ禍での今後の伊丹の学校の運営について説明がありました。保健管理等について、感染源を断つ、感染経路を断つ、抵抗力を高めるという観点から次のような学校教育活動になります。夏休みは8/1~16日(小6と中3は8/8~16日)冬休みは12/29~1/5  運動会、音楽会、修学旅行、林間学校は中止、夏のプールの授業は無し。7/20~8/24の間は午前中のみの短縮授業などです。3月から5月までの休校により失われた授業時間を取り戻すため教職員の方々は大変な状況の中で対応に追われています。

no.239 伊丹市はひとり親家庭への支援給付金を支給する事になりました。

2020年5月21日

第5弾

新型コロナウィルス感染症の影響で生活に困窮する「ひとり親世帯」の生活を支援することを伊丹市議会28名の全議員の合意のもと15日に要望書をまとめ市長へ訴えました。それを受け5月20日伊丹市のコロナウィルス感染症への緊急対応策第五弾に組み込まれました。長引く自粛要請で家計に大きな影響を受け苦しんでいる家庭は多くありますが、特にひとり親世帯への支援は迅速に行われなければならないとし議会全体として訴えたものです。R2年4月分の児童扶養手当受給者に対し5万円を申請不要で6月18日に銀行口座へ振り込みます。4月30日に行った公明党伊丹市議団の緊急要望でも生活困窮世帯、ひとり親世帯への支援を訴えていました。

no.238支援策まとめ伊丹版

2020年5月1日

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支援策まとめ5月1日

伊丹市ではいち早く特別定額給付金(一律10万円)の受付が始まりました。今日から受付しているのはマイナンバーカードを現在持っている方の電子申請です。*マイナンバーカードの有効期限が切れている方は窓口(072-764-7786連休中も受付)にお問い合わせください。

郵送での申込書は2日から順に送付されてきますのでお待ちください。

4月30日参議院で緊急経済対策の補正予算が可決。本日より窓口で申請受付が始まっています。窓口の混雑による感染拡大を避けるために電話での予約制にしている所があるのでまずは窓口へ電話してください。(混雑してなかなかつながりませんが・・・)

no.237 緊急要望書を市長に提出いたしました。

2020年4月30日

本日午後伊丹市長室において新型コロナウィルス感染症に対する対応策への要望書を以下の内容で提出いたしました。
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要望
①市民生活が維持されるように、幅広い世帯への支援をお願いいたします。特別定額給付金や市内中小企業や個人事業主の方々に休業要請事業者経営継続支援事業等の様々な支援に該当する方へよりわかりやすい相談窓口体制を整備して頂くよう要望いたします。また、お独りでお住まいの高齢者や障がい者、精神疾患等をお持ちの方の、健康状態の確認、国・県・市による経済対策など支援策の徹底した周知とともに申請手続きなどのサポート体制の整備をお願い致します。
②生活に困窮する方の相談窓口の周知及び人員配置などの体制強化を要望いたします。
③高齢者、障がい者、子供関連施設への不織布マスクや消毒液が安定的な供給を図られるよう要望いたします。
④休学中の子ども達の学力低下、体力低下、精神的ストレス等による不安解消のための手立てを要望いたします。特に、学習を保障する手立てを早急に整えていただき、各種オンライン教材の活用も、格差なく全ての家庭が活用できる環境の整備を要望いたします。
⑤子どもの発達状態の確認とともに、保護者の子育ての不安解消の場でもある乳幼児発達健康診査については、緊急事態宣言期間中であっても、市内の小児科等の協力を得るなど、柔軟に対応していただく事を要望いたします。併せて医療機関への支援体制の拡充もお願い致します。
⑥学校園の臨時休業が延長し、給食が実施されないことによる食費の負担が大きくなる世帯があります。生活困窮世帯やひとり親世帯等に対し、子どもの健全な心身の発達を保障するためにも、新たな給付の検討を要望いたします。
⑦これから集中豪雨や台風の季節をむかえます。自然災害を想定し避難所等における三蜜を回避するための事前準備を進められるよう要望いたします。
⑧市内在住の在留外国人の方にも必要な情報が伝わるよう「やさしい日本語」によるホームぺージの作成をお願い致します。 以上。

 

no.236 コロナの影響で大学等の授業料にお困りの学生さんへ

2020年4月30日

高等教育修学支援金

https://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/hutankeigen/1420041_00003.htm

新型コロナウィルス感染症の影響で学費等支援が必要になった学生の皆様
2019年の申請で対象外になっていた方もご両親の経済状況が急変した場合は該当する可能性がありますのであきらめずに一度上記にアクセスするかもしくは日本学生支援機構0570-666-301に問い合わせてください。授業料や入学金の免除や減額に加えて返済不要の給付型奨学金が受け取れる場合があります。

no.235 医療関係者の方々に感謝

2020年4月23日

_20200423_180529命の危険と直面しながらお仕事をしてくださる医療関係者ならびにこの緊急事態宣言の状況で戦われている全ての方に感謝致します。冬は必ず春となる!!

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no.234伊丹市の学校園臨時休業期間の変更

2020年4月6日

 本日兵庫県内の近日の新型コロナ感染拡大の状況をみてそれまでの方針を改め、各学校の臨時休業延長が発表されました。伊丹市の学校園は5月6日まで臨時休業。始業式、入学式、入園式の日程は予定通りで内容は十分な配慮をしたうえで簡略化して行う。部活動は臨時休業中は実施せず。臨時休業中は学校園ごとに保健管理等に配慮しながら登校園の機会を設ける。緊急事態宣言が発表された場合は変更の可能性あり。保育所は当面引き続き開所、認定こども園は1号を臨時休業、2・3号は実施。児童くらぶは長期休業中の形で実施するとの事です。
 近所の飲食店は客の減少で厳しい経済状況となっていますが、お客さんにウィルスを持ち込まれることを警戒して「2週間休みます。」というところも出て来ました。外出自粛によるストレスもかなり溜まってきています。どうか一日も早い終息をと祈っております。

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