no.72 伊丹市中学校給食について議案質疑
2月24日午前10時より27年度補正予算に関する議案質疑で登壇し、伊丹市中学校給食センターについて質しました。建設予定地から土壌汚染問題が出てきたり国からの補助金に変更があったりで当初の計画から二転三転し、開始時期や全体予算について分かりにくくなっていたので、質疑しました。開始は平成29年6月、総事業費用は27.3億円とのこと、国からの交付金など有利な財源を使い市の負担をなるべく少なくすることが出来たことなどの回答を頂きました。食育の面や、働くお母さんの負担軽減につながる事業の早期実現に期待をします。
翌25日は毎年恒例の議場コンサートと市長の施政方針演説、議案説明が有りました。
今年で16回目を迎えた議場コンサートは伊丹シティフィルハーモニー管弦楽団、常任指揮者は加藤完二さんでプロとアマ混合の楽団です。今年は5曲演奏してくださり、はじめの2曲はオペラ歌手の中原加奈さんの歌と共にベルディの「乾杯の歌」、プッチーニのトスカ2幕から「歌に生き、恋に生き」が演奏されました。とても美しい方で私の席から2mほどのところから歌われたのですが、演奏に負けないその声量には驚かされました。
no.71 いたみワーカーズコープ訪問
no.70 目も当てられないーその2
no.69 目も当てられない!その1
no.68 地区社協もちつき大会
no.67 生活困窮者自立支援第3回研究会

生活保護世帯数を平成19年と平成27年で比較すると、被保護世帯の全体数は110万世帯から160万世帯へと1.45倍増化しています。その内訳は、高齢者世帯で50万世帯から80万世帯へと1.6倍、一番増化したのはニートや引きこもりなど働ける年齢の世代で生活に足りる収入を得ることが出来ない世帯でその数は11万世帯から27万世帯と、約2.5倍増化しています。このような現状に対応するべく昨年生活困窮者自立支援法が施行され、全国各地で生活困窮者に対する支援の仕組みが整備されてきております。全国でも先進的にこの事業に取り組んでいる「いたみワーカーズコープ」(代表者高木哲次さん)などで構成されている就業支援団体連絡会主催の「第3回生活困窮者自立支援研究会」が2/11午後伊丹市立スワンホールで開催されました。
中野ひろまさ衆議院議員つぼいけんじ県会議員ほか伊丹市公明党議員とともに参加をさせて頂きました。



















