no.289 第4回定例会が終わりました。
10月6日令和3年第4回伊丹市議会定例会が終わりました。
新型コロナ感染症の影響をもろに受けた令和2年度の税金の使われ方を審議しました。また多くの補正予算も上程、可決されましたのでそのうちのいくつかをご紹介いたします。
★スマート窓口支援システム導入事業
従来役所の窓口に来て申請用紙に記入し転入、転出、出生、死亡、婚姻などの手続きを行っていましたが事前に氏名住所生年月日、連絡先等必要な記入事項を特定のアプリを使ってスマホで入力しその情報をまとめたQRコードを窓口で差し出すことで窓口に来た市民と職員の手間を大幅に省くことが出来ます。(法律上本人確認が必要な手続きは現段階では窓口で対面が必要ですが)そのまま保育の手続きや税の手続きなど別の窓口にいく際にも再度申請用紙に記入すること等は必要無くなります。スマホなどが出来ない方には窓口の職員が代わりに入力し作成します。
★不登校対策支援員配置事業
コロナ禍において増加している不登校及びその傾向にある児童生徒に対応する為今年度下半期に限り支援員を全小中学校に配置します。
★阪急JR伊丹駅周辺音声誘導装置更新事業
阪急伊丹駅JR伊丹駅周辺に設置されている視覚障がい者用の音声誘導装置を更新します。古くなって故障しているところが多く公明党山本議員が長年当局に改善を訴えていたことが実現しました。
★(追加議案)事業者支援金給付事業
コロナの影響で売上がR2,12月~R3,11月の売上が前年又は前前年同月と比べて20%以上減少していれば対象となります。支給金額は10万円。飲食店などの感染拡大防止協力金や月次支援金の支給対象者は除く。売上を証明するものは売上台帳や入金がわかる通帳など柔軟に対応。11月ごろから受付開始される見込みです。
