no.258「コロナをいっしょに考えよう」の授業を参観しました。
今日は伊藤たかえ参議院議員、竹尾ともえ県会議員、山本恭子市会議員とともに市内の小学校5年生のクラスの「新型コロナウィルス心とからだのサポート授業・新型コロナウィルスについていっしょに考えよう!」を参観させて頂きました。コロナウィルスとは何か、どう感染するのか、どのような症状があるのかについての解説や、もし自分がコロナ陽性になって友達から嫌がらせを受けたらどうするか?自分がピンチになった時の心のつぶやき(思考)気もち(感情)どうするか(行動)について子供たちが意見を発表。ストレスがかかると他人や自分を攻撃したくなる心理状態になりがちで、特にコロナ禍においては様々な不安から他人を敵視する心理状態になりやすい心の動き等について説明されていました。臨床心理士である兵庫県立大学富永教授が監修し同じく臨床心理士の資格を持つスクールカウンセラーの方が担任の先生とコラボしながらのわかりやすく有意義な授業でした。東日本大震災直後に被災地では児童に対してこのような心の健康を守るためのスクールカウンセラーによるメンタルヘルス教育が週一回行われたそうです。長期化するコロナ禍で子供たちの心理状態を考えると『同様の対応が必要かもしれません』と教授。政治が先頭に立って進めて欲しい、と公明党に期待するお言葉を頂きました。



