no.157 議員研修会 2018年8月31日 8/31午前、伊丹市議会で議員研修会があり「若者の投票行動について」というテーマでの講演、講師は神戸大学の品田裕副学長でとても興味深いお話でした。選挙がない国は国民は不満があっても我慢をしなければならない→耐えかねて暴動が起きる→警察や軍事費にお金が多く使われる→教育、福祉にお金がまわらない…という悪循環になる。選挙がある国は不満があれば投票用紙に鉛筆でちょっと書くだけで意思を表現出来る。 などなどユーモアを織り交ぜながらのあっという間の一時間半の講義でした。 前の記事 次の記事