no.78 平和安全保障法制施行
隙間無く日本の安全を守り国際社会に貢献する平和安全法制が3/29施行されました。
2年前の7月1日の閣議決定を受けて法律の整備が行われ、昨年9月19日に成立。与野党の議論が二分したまま今日まで来ましたが日本国憲法の解釈の中で許される自衛隊の武力行使についてはあくまでも「専守防衛」であり、そのことは今回の法律制定の前後においてなんら変わるものではありません。野党が吹聴する「戦争をするための法律=戦争法」などの批判は、法律の中身を無視し「政争の具」としての批判のための批判でしか有りません。しかし2年前の閣議決定の時、昨年の衆参の採決の時、今回の法施行のいづれにおいても、一部大手新聞社やTVなどマスコミによる正視眼での報道がなされていない事は非常に残念です。国民はマスコミの報道によって情報を得るのであって、その情報が色づけされたり、一部断片的に誇張されたりする事は日本の行く先を決める選挙などで大きなミスを犯してしまう。そんなことは有ってはならない!!

