no.39兵庫県腎友会の方が予算要望に来庁されました。 2015年9月1日 9月1日午前、兵庫県腎友会の方々が伊丹市への予算要望に来られ私も同席させていただきました。腎友会は県内の腎不全患者を中心とした組織でこれまで40年間患者の医療と福祉の向上を目指してこられました。末期腎不全による人工透析患者は全国で32万人、県内でも1.3万人との事。現在は患者の高齢化がすすみ糖尿病性腎症からの透析導入者が増化していて災害時には透析施設が命綱となる事から充分な備えが必要です。もっとも身近な行政である市に対して施設の充実と推進を討ったえられました。 前の記事 次の記事