no.35 江戸川区、大和市視察/総務政策常任委員会
7月28日29日東京都江戸川区と神奈川県大和市を視察。
28日は江戸川区で新公会計制度について勉強させて頂きました。公会計を複式簿記で行うことによりこれまでの会計方式よりも一つ一つの事業別にいくらの費用がかかりその内訳などがとても分かりやすくなり、民間企業の方が貸借対照表や損益計算書などで会社の業績や資産状況を理解するように、各自治体も会計の「見える化」が進むことにより行政のムダの検出などがしやすくなることが期待出来ます!
29日は大和市に初期消火用資機材「スタンドパイプ消化資機材」について教わりました。消防車が到着するまでの間に消火栓に直接このスタンドパイプをつなげて初期消火を行うもので、大規模地震などが起きて倒壊した家屋が道路をふさぎ消防車が火災現場に近づけない場合には消防車の代わりとなって消火活動を行う事が出来ます。伊丹市内の道が狭く消防車が進入しにくい地域などに必要だなと感じました。また大和市所有の地震体験車で東日本大震災の揺れを体験させて頂き地震の怖さを再認識いたしました。
