「議会基本条例について」の講義No.10

11/3午後3時から市役所の議員総会室において議会基本条例の意義と課題についての研修会が開催されました。講師は法政大学常務理事・法学部教授の廣瀬克哉先生で議会、議員のあり方や完成しつつある伊丹市の議会基本条例について様々ご指摘頂きとても有意義な研修会となりました。特に印象に残ったのは議会が市民にとってどうすれば身近な存在となれるのかとの話の中で「議員はなれてくると行政に関わる専門用語みたいな単語を使いたがるが、それをやってしまうと議員と市民との間に距離が出来てしまう。議員はあくまでも役所側ではなく市民を代表する側の立ち位置なので(専門家ではなく)素人の視点で議論するほうがよいのではないか」とのご指摘に、なるほど!と思いました。
