9月議会個人質問 No3
9月議会の個人質問で9月26日に登壇しました。今回の質問内容は先ず①「義務教育の段階で教えなくてはならない事。危険ドラッグ、タトゥー」について教育委員会としてその危険性や将来負ってしまうリスクをどう子供たちに伝えているのか。無知や無認識のまま大人になって手を出してしまい人生を後悔しないように、という意味で質問しました。次に②「空き家対策について、伊丹市として条例の制定へ向けた取り組みや今後の方向性」について質問いたしました。続いて③「徘徊する認知症高齢者の危険を回避するために地域が果たすべき役割」について伊丹市の取り組みや今後自治会など地域がどのように対応すればよいのか質問いたしました。最後に④「健康年齢を延ばすために高齢者が楽しみながら運動できる場所の確保」について質問いたしました。①については今年4月まで2年間、県立伊丹高校のPTA会長をつとめさせて頂き、その関係で出席した会合で話し合った際に出てきた話題から取り上げました。②については今まで一貫して主張してきた項目で来年度予算がこの秋編成されることを見込んで再度政策提案を致しました。③④については地元自治会も直面している問題ですので市の見解を質す為に取り上げました。今回は初めて地元自治会の方にもわざわざ議場へ傍聴に来ていただき大変に感激しております。今期の議場での質問機会は残すところ12月議会と3月議会の2回となりました。皆様の声をじっくりお伺いし、しっかり勉強して挑んでまいります。なお伊丹市のホームページから伊丹市議会の議会中継を閲覧できます。
