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バス高速輸送システム「BRTひこぼしライン」において、水素エネルギーで走る水素燃料電池バス(FCバス)の実証運転を開始します。そのFCバスのお披露目式が福岡市内で行われました。日田彦山線沿線の東峰村や添田町、日田市が地元特産品の販売会も行っていました。古宮JR九州社長から「BRTひこぼしライン」の順調な乗車状況の紹介がありましたが、これからもBRTが地域発展に大いに貢献していくことを望みます。

今年は11月3日「文化の日」を前後して、多くの地域行事が行われ参加しました。上津役まつりをはじめ地元の地域イベント、まつり起業祭や筑前木屋瀬宿場まつり等、どの催しも多くの人で賑わい活気がありました。地域の温かい輪が広がる様子に接することができ嬉しく思いました。改めて人と人との交流の大切さを感じます。様々なイベントにお声掛けして頂き感謝です。

北九州市と山口県下関市とをつなぐ下関北九州道路の早期実現を求める整備促進大会が昨日小倉北区で行われました。県知事や県議会議長等とともに私も参加しました。多くの登壇者の中でも、山口県から彦島地区の角倉小学校6年生の代表が意見提言したのが印象的でした。公明党からも、しもの六太参議院議員をはじめ3人の国会議員が整備促進を訴えました。

秋晴れの下、各地域で秋祭りをはじめとしたイベントがたくさん行われ参加しました。ここ数年、コロナ感染症の影響で中止したり規模を縮小して行ったりしていた各地域のイベントが、今年の秋は従来通りに開催され盛り上がりを見せています。人とのふれあいを通して元気をもらえることはありがたいと思います。地域の交流ができるイベントの大切さを感じます。運営された皆様に感謝です。

本日は公明党八幡北支部の女性局によるサンサン遊説に、地元の北九州市議会の村上直樹市議とともに参加しました。女性局の皆様から、公明党の政策として、防災・減災の取組みとがん予防の推進について紹介して頂きました。私からは、今年7月に発生した豪雨災害への公明党福岡県議団としての対応及び今般の物価高対策について訴えさせていただきました。暑い中、ご協力いただいた皆様に感謝申し上げます。

今年の秋の連休シルバーウィークは、様々なイベントが多数行われました。とくに久しぶりに敬老会が開催される地域が多く、大先輩の皆様のご長寿を寿ぐ場に私も参加させていただきました。一堂に会してお話しできるのは、元気をもらえて大変ありがたいことだと感じました。新型コロナウイルスとともにインフルエンザの流行も懸念される状況にありますが、皆様の益々のご健康をお祈り申し上げます。

福岡県議会の9月定例会が先週から始まりました。昨日の代表質問に公明党福岡県議団を代表して登壇しました。質問内容は、災害対策、平和文化事業、県民への情報発信、介護人材の確保、子育て支援、中小企業・小規模事業者の支援、薬物問題等、多岐に亘りました。来週からは、一般質問、常任委員会、決算特別委員会と審議が続きます。県民生活に資するよう最後まで県議団で団結して臨んで行きます。

6年前の九州北部豪雨でJR日田彦山線は被災しましたが、福岡県添田町から大分県日田市を結ぶバス高速輸送システム「BRTひこぼしライン」がJR日田彦山線の跡地を活用し運行することとなりました。JR九州は、鉄道駅の3倍となる36のバス停留所を設けて利用者の利便性向上を図っています。また、福岡県は、MaaS(マース;Mobility as a service)を実証実験します。スマートフォン等を活用し、バス、鉄道、タクシー、シェアサイクルなど複数の交通手段を最適に組み合わせ、検索・予約・決済を一括で行うサービスで、今回はMaaSアプリ「my route」のサービスで実施します。良い成果が出ることを期待します。

特定危険指定暴力団・工藤会の組員が、北九州市の飲食店に手榴弾を投げ込んだ事件から今年で20年目を迎えました。この事件を契機に市民暴排の日(8月18日)の記念行事として開催されている暴力追放・安全安心まちづくり市民大会に出席しました。県警OBの生嶋副知事から暴排に向けた力強い挨拶がありました。

今年は地元八幡西区の各地域において盆踊りが復活して開催されています。どの地域もコロナ感染に注意を払いながらの運営にご苦労されている様子でしたが、盆踊りに参加された皆様は久しぶりの夏の風物詩を大いに楽しんでいました。これからも大切な地域行事が続いていくことを願います。

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福岡県 松下正治