本日は絶好の秋晴れのもと、多くのイベントが各地で開催されました。朝一に駆けつけたのは、北九州市制55周年記念「市場まつり」です。北九州地域の台所として、多くの住民の食生活を支えている重要な中央卸売市場ですが、日頃はあまり寄り付かない場所であるだけに、多くの方に訪れる機会があることはとても良いことだと感じました。また、地元でも上津役まつりが開催されイベントを楽しむ家族連れを多く見かけました。
本日の午後、「クールジャパン推進会議 in 福岡」が福岡県では初めて北九州市で開催され参加しました。平井内閣府特命担当大臣、小川県知事、北橋市長と福岡県内のクールジャパン関連分野で活躍する有識者が登壇し、パネルディスカッションを行いました。各分野での実体験をもとに福岡県の発展に向け興味ある話を多く聴くことができ大変に刺激的でした。最後は人間力が重要になるとの話に共感しました。
筑前六宿の宿場町としての雰囲気を残す家並みがあるのが木屋瀬です。町全体がイベント会場となって、多彩な催しが開催されています。今年はとくに晴天に恵まれ、多くの来場者がある中、にぎやかに行われていました。貴重な伝統文化が息づく街並みを今後も大切にしなければならないと思います。
明治34年(1901年)、官営八幡製鐵所の作業開始式から始まった起業祭ですが、市民の祭りとして生まれ変わって今年で33回目を迎える「まつり起業祭八幡」に参加しました。オープニングセレモニーでは、八幡中央高校書道部のメンバーが素晴らしいパフォーマンスを見せてくれました。北九州市消防音楽隊も加わり、若い力がみなぎる希望あふれた式典でした。
週初めの今日、公明党県議団として糸島市立可也小学校を視察しました。今回の視察は9月議会での代表質問に関連して、本県が推進する「鍛ほめ福岡メソッド」の実践状況を調査するためで、質問でも触れたスモール・ティーチャ―方式の実践者である党教育改革推進本部事務局次長のしもの六太氏にも同伴してもらいました。本県における質の高い教育の実現に向け大変参考になりました。
本日、公明党福岡県議団として小川県知事に「平成31年度福岡県の予算編成に対する要望書」を提出しました。内容として、①豪雨災害からの復旧、復興 ②安心できる社会保障の構築 ③福祉人材の確保と育成 ④安全な社会の構築 ⑤多様な個性が生かされる教育 ⑥不祥事の再発防止 の6分野27項目にわたって重点要望を行いました。 また、懸案となっている宿泊税の問題の早期解決も要望しました。
北九州市の下水道が大正7年に旧若松市で事業を開始して今年で100周年を迎えたことを記念し、式典が北九州国際会議場で開かれました。江口福岡県副知事をはじめ多くの方がお祝いに駆けつけました。式典では、有田北九州上下水道局長による北九州市の下水道の歴史紹介や下水道事業功労表彰、小学生によるマンホールのデザインのポスターコンテスト表彰が行われました。
毎年恒例の引野、竹末、穴生、相生の山笠が合同の山笠競演会として実施されました。今回で20回目の節目を迎えましたが、雷が時折響き渡る中、元気いっぱいに悪天候を吹き飛ばす勢いで行われました。観客も皆喜ぶ夏の風物詩でした。また、陣原でも夏祭りが開催され地域の方が集い合いました。
今日は夕方から黒崎祇園山笠と引野祇園山笠に行きました。黒崎祇園山笠は”けんか山笠”とも言われているとおり、車輪を軸に曳きまわす様はとても迫力がありました。こども山笠では八幡西区のマスコットキャラクター「官兵衛タン」も登場し周囲を盛り上げてくれました。引野山笠は住宅街の中でひときわ輝いて住民の方の視線を集めていました。
昨日、公明党県議団で小川県知事に対し、平成30年7月豪雨の被害に対する緊急要望を行いました。西日本を襲った今回の豪雨は、平成に入って最悪の規模となりましたが、福岡県では昨年に引き続いての豪雨被害であり県民の災害に対する不安は大きなものがあります。現地調査を踏まえ、緊急要望に同席した、しもの公明党教育改革推進本部次長から県民の安全・安心に貢献したいと発言があったように、国と地方議員が協力しながら早急な対応を推進していきたいと思います。
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