昨日は令和6年度初となる所属の厚生労働環境委員会が開催され、小林製薬の紅麹を含む健康食品に関する事案の概要と福岡県の対応について審議されました。県生活衛生課から、4月4日時点の全国の健康被害状況は、医療機関を受診した者1,120名、うち入院治療を要した者196名、うち死者数5名と報告され、県内の4月7日時点の相談は、県域49件、北九州市15件、福岡市15件、久留米市5件、計84件に上り、主な症状として倦怠感や手足の浮腫等がみられ入院治療を要した者は11名であるとの説明がありました。健康被害が疑われる場合は所管の保健所等に相談するよう周知し、対象品の適切な回収に向け指導を徹底する方針が確認されました。










