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昨日、今日と新社会推進商工委員会の管内視察を行いました。小倉北区の市立思永中学校温水プール、八幡西区の安川電機のロボット村、八幡東区のNPO法人が運営する抱樸館を訪れました。思永中学校温水プールは、全国でも珍しいPFI事業で一般市民に開放されたプールです。生徒たちが誇りを持って清掃に励んでいることをお聴きし感心しました。安川電機ロボット村では、本県のロボット産業の発展に大いに期待が持てました。抱樸館では、ホームレス支援について県の広域的な役割の重要性を再認識させられました。

昨日、福岡県立総合プールで行われた県民体育大会の夏季大会に行きました。会場内は、県内各地から集った選手や応援者の熱気に満ちており、県民の皆様のスポーツへの関心の高さを感じました。大会役員によると、参加者の最高年齢は86歳とのこと。生涯スポーツをやり抜く姿に敬意を表します。また、残暑が厳しい中、大会を支えてくださった関係者の皆様に感謝申し上げます。

本日は、福岡市早良区にある県立福岡講倫館高校で行われた人権・同和教育職員研修会にお伺いしました。研修会では、LGBTと呼ばれる性的マイノリティで悩む児童生徒への対応を取り上げ、「すべての生徒の人権が尊重される学校づくり」と題した講義・演習が行われました。小グループに分かれての協議では、先生方の非常に熱心な意見交換が行われ充実した研修会でした。教育現場から人権意識の高揚を図ることがいかに大切であるかを学びました。

昨日、北九州メディアドームで行われた北九州市民暴力追放総決起大会に参加しました。主催者として、北橋市長に続き吉田県警本部長から暴力団追放に向けた力強い挨拶がありました。また、弁護士の深澤直之氏から、市民がなすべき暴排活動として情報提供の重要性が訴えられました。地域組織や企業等多くの市民の皆様が参加し、暴力追放シュプレヒコールを行い、暴排運動の気運を高める大会となりました。

昨日は、陣原4丁目の波止場公園で行われた陣原納涼盆踊大会に参加しました。今年は、貴重な無形文化財である穴生鷹見楽太鼓の演奏が披露されました。太鼓と笛の厳かな旋律が響き渡り、残暑の疲れを癒してもらいました。実行委員会の皆様に感謝申し上げます。

本日の午後から天神にあるアクロス福岡にて行われた戦後70周年記念講演・コンサートに参加しました。記念講演では、元特攻隊員の末吉初男様から貴重な戦争当時の証言を聴くことができました。当時の社会が極めて閉鎖的で、思想が理不尽に統制されていた様子がよく伝わりました。二度とこのような悲劇を繰り返してはならないと強く思いました。また、2階の交流ギャラリーでは、戦時資料展が開催されており、多くの見学者が訪れ関心の高さが伺えました。

本日は、地元の上の原自治区会の盆踊り大会に参加しました。昨日は久しぶりの雨が降り、毎日猛暑続きだった天気もいくぶん暑さが和らぎました。子連れ等のご家族での参加が目立ち、日本の夏の風物詩である地域の伝統行事がしっかりと引き継がれていくことを嬉しく思います。運営に携わった役員等の皆様に感謝申し上げます。

本日は午後から、博多のホテル日航で「明治日本の産業革命遺産」の世界遺産登録記念式典が行われました。小川県知事、北橋北九州市長、古賀大牟田市長、松下中間市長から挨拶があった後、福岡市博物館長である有馬学九州大学名誉教授から世界遺産と世界記憶遺産の登録意義と一体活用について講演がありました。さらに、今回登録された遺産のある各自治体やボランティア団体からアピールもありました。福岡県として、世界遺産の価値をさらに高めていけるよう取り組んで参りたいと感じました。

北九州地区の「暴力団追放!地域決起会議」が本日、行橋市民会館で行われました。原竹県議会副議長をはじめ多くの来賓が参加されました。会議では、県警による暴力団排除教育の実演の後、池袋市民法律事務所の弁護士である青木知巳氏から、自らの相談経験を通して暴力団員の離脱支援・社会復帰支援を呼びかけるとともに、青少年に対する啓発強化を訴えました。社会人として健全に生きるための教育の重要性を感じました。

8月1日から2日にかけて、わっしょい百万夏まつりが盛大に行われました。今年は、両日とも晴天に恵まれ、来場者数は150万人を超えました。私も百万踊りの一員として参加しましたが、立っているだけで汗がしたたり落ちる暑さでした。この熱気が北九州市の発展につながることを願ってやみません。

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福岡県 松下正治