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本日で東日本大震災が起きてから5年を迎えました。議会棟正前の国旗及び県旗は半旗として掲げられていました。また、常任委員会の正副委員長勉強会の冒頭において、黙祷をささげさせていただきました。被災地域の復興に向けて引き続きの支援をするとともに、災害に備えた街づくりの推進を改めて決意いたしました。

本日は定例県議会の一般質問最終日でしたが、散会後に公明党の新開県議が会長を務める文化議員連盟で講演会を開催しました。講師の先生は、日本テレビのドラマ「赤鼻のセンセイ」のモチーフにもなった東京・品川区の昭和大学病院「さいかち学級」の副島賢和先生です。ホスピタルクラウン(病院で心のケアをする道化師)としての活動を通して院内学級の様子を語っていただき大変に感動しました。

本日は、北九州国際会議場で公明ユース・ライブと銘打った青年集会が開かれました。公明党青年局は、九州において「One―Stepプロジェクト」と題し、自宅のタンスの中で眠っている古着を集め、衣類を必要としている世界中の方々へ支援を行う運動を展開しております。高瀬ひろみ女性局次長が、若い皆様に対し、自身の海外での経験を通して支援の取り組みを訴えました。

本日は、2月定例県議会の開会日になります。本会議閉会後に博多サンヒルズホテルにて、「九州の自立を考える会」の定例総会が開かれました。総会では、九州国立博物館元館長で文化財保存支援機構の三輪嘉六理事長より、「九州国立博物館を振り返って-地域づくりのために-」と題して記念講演がありました。講演では、九州国立博物館の設立経緯や行政に対する要望等、興味深いお話をお伺いしました。

本日は、小倉駅前にて公明党青年局の街頭を実施しました。公明党としての多くの実績をお伝えするとともに、青年政策に関するアンケート調査の参加を呼びかけました。若い世代の政治参加の促進に向け、皆様に共感を得ることができる政策を進めてまいりたいと考えます。

2月18日から19日にかけて、こども・子育て支援調査特別委員会の管外視察に参加しました。視察先は、医療法人聖粒会慈恵病院、熊本市立富合中学校、熊本市城南児童館・図書館、児童養護施設の八代ナザレ園でした。とくに、医療法人聖粒会慈恵病院では、赤ちゃんポストで社会的な注目を浴びている「こうのとりのゆりかご」事業について詳しくお伺いし、出産、子育てに関する大きな課題を学び、改めて家庭の大切さを痛感しました。

本日は、朝早くから福岡県文化議員連盟で防人をテーマに県内各地を視察して回りました。訪問したのは、福岡西公園、怡土城跡大門、水城跡、大宰府政庁跡、大野城跡で、現地において九州歴史資料館の小田和利学芸調査室長から興味深い詳細な解説をしていただきました。福岡県が古くから大陸との交流の要衝の地であり、貴重な歴史的痕跡が県内各地に多数存在することを再確認するとともに感銘を受けました。

昨日から本日にかけて、新社会推進商工委員会の管内視察が行われました。筑後市における九州芸文館による芸術文化活動の取組み状況、ソフトバンクホークスのファーム本拠地移転に伴うスポーツ振興の取り組み状況、また、久留米市のダイハツグループ九州開発センターにおける北部九州自動車産業アジア先進拠点としての活動状況等を視察しました。いずれも県民生活の向上に資する政策を推進するうえで大いに参考になりました。

本日は、福岡市のホテルニューオータニにて、公明党県本部の主催による山口代表を迎えての新春政経セミナーが開催されました。小川県知事をはじめ多くのご来賓の方に参加いただき盛大に行われました。山口代表の挨拶において、秋野参議員と高瀬党女性局次長の紹介があり、公明党として、いよいよの地方創生に取り組む決意の披瀝がありました。

本日は、陣原公民館において行われた社会福祉協議会の創立50周年記念式典に参加しました。山本まち子市議会副議長をはじめ多くの来賓の方が駆けつけていました。陣原地区の社会福祉協議会が、多くの皆様に支えられつつ半世紀もの長きにわたり地域貢献を継続してこられたことに心から敬意を表します。皆様の今後のご健勝とご活躍をお祈りいたします。

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福岡県 松下正治