皆さん、こんにちは! いつも大変お世話になり、誠にありがとうございます。
今、大河ドラマの「龍馬伝」が好評で す。また、京都府立文化博物館で開催されていた「龍馬伝」の展示会も大勢の観客を動員し、19日に閉幕しました。最終日に会場へ行きましたが、入場制限が 掛かるほど、熱気あふれる会場の中、龍馬を偲ぶ展示品に皆食い入るように真剣なまなざしを注いでいました。
夢と希望を胸に時代を駆け抜けた龍馬。私も、龍馬ファンの一人として、皆さんの「声」を政治に届けるために全力で頑張って参ります。
さて、上下水道局では、周辺温度を下げ、地球温暖化防止にも効果のあるミスト装置を9月15日まで、京都国際マンガミュージアム,京都市 動物園,市営地下鉄竹田駅ホームで実施しています。また、地下鉄四条駅・商業スペースの愛称が決定しました。「kotochika」(コトチカ)9月末開 業予定です。9月定例会が9月15日~10月28日。代表質問は9月30日と10月1日の両日、本会議場。私も6度目の代表質問を行います。

| 「通学バスの停留所までの距離が大幅に縮まり、助かっています」。笑顔でこう話すのは、京都市伏見区に住む岡村貴子さん。長男の明浩君が通う市立呉竹総合支援学校のスクールバスのルートがこのほど、公明市議の尽力で変更されたからだ。 障がいのある明浩君は、地元小学校を卒業し今年4月、同支援学校中学部に進学。しかし、事前の説明会で、スクールバスの最寄りの停留所は、自宅から約6キロも離れた京阪・淀駅の近くということが分かった。 「少しでも迂回運行してもらえないか」。市教育委員会と話し合う一方で、岡村さんは市議会公明党の曽我修議員に相談。同議員の後押しにより、明浩君の入学に合わせて、スクールバスのルート変更が実現した。新しい最寄りの停留所は、自宅からの距離は約100メートルと、大幅に短縮された。 「仕事もしているので、毎日の送迎にかかる時間が少なくて済み、とてもありがたい」と岡村さん。曽我市議は「交通不便地域に住む生徒にも、通学しやすい条件を提供すべきだ」と語っている。 |
いつも大変お世話になり、誠にありがとうございます。5月定例会は市内商店街統一セールの支援、商店街通行量及び消費動向調査 事業、農業担い手育成事業など緊急雇用対策事業6億400万円を追加する予算案や国民健康保険の歳入不足額82億円を補う補正予算案など31議案を可決 し、閉会いたしました。
●京都市看護短大廃止条例案が可決さて、注目の京都市看護短期大学の廃止条例案が公明、民主、そして、自民党の一部の賛成によ り可決しました。この条例案は2月市会において自民、共産党の反対により否決されたものです。京都市は、今後市立看護短大の教員の受け入れ先について、京 都橘大学などと協議をする。また、私大の看護学科を対象とした、奨学金制度も10年度中に新設する方針で進めることとなりました。
●「誰もが安心して暮らせる、消費市民社会」に! 門川市長に対し、新しい消費者政策に関する提言をまとめた研究報告書を手渡し、実現を求めまし た。市長は市議会公明党の精力的な政策研究・提言活動を高く評価したうえで『安心して暮らせる京都の実現を目指したい」と答えました。




